5月2022

家づくりでやってよかったこととは?やらなきゃよかった例と併せてご紹介します!

(2022年05月23日)

家づくりにおいて、家を建てた後に「あれをやっておけばよかった」や、逆に「これはやらなくてよかったな」と後悔する方も少なくありません。
一生に一度の家づくりにおいて、後から後悔はしたくありませんよね。

そこで今回は、家づくりでやってよかったことと、やらなきゃよかったことの例をご紹介します。

□家づくりでやってよかったこと


まずは、家づくりでやってよかったことの例を3点ご紹介します。

1点目は、動線を意識して間取りを考えたことです。
動線とは、建物の中で人が自然に動く経路を線で表したもので、動線を意識して間取りを考えることで家事などを効率的に行えます。

2点目は、玄関を広めにしておいたことです。
玄関は、思っていたよりも多くのものを収納することになるかもしれません。
靴などで溢れかえった玄関は、見た目が良くないですよね。
また、特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、ベビーカーや外での遊び道具を玄関に収納できると衛生面でも安心です。

3点目は、高気密・高断熱の設計にしたことです。
住宅を高気密・高断熱の設計にすると、暑い夏には涼しく、寒い冬には暖かく、1年を通して快適に過ごせます。

□家づくりでやらなきゃよかったこと


次に、家づくりでやらなきゃよかったことの例を3点ご紹介します。

1点目は、収納スペースが少なかったことです。
新しい家で生活し始めると、だんだんとモノが増えてきます。
その際、収納スペースが少ないと、モノで溢れかえった家になってしまいます。
こうなってしまうことを防ぐためにも、収納スペースは広めにとっておきましょう。

2点目は、寝室とトイレを近くに設置したことです。
寝室とトイレが近くにあると、夜中に家族がトイレを使用したときに寝室で寝ている方が起こされてしまうかもしれません。
こういったことを防ぐために、寝室とトイレは離しておきましょう。

3点目は、家具を設置した後のイメージを持たなかったことです。
ことらは特にリビングでよくあることですが、家具を設置する前は広く見えても、設置後には狭く感じてしまう場合があります。
そのため、リビングの間取りを考える際は、家具を設置した後のイメージを持っておきましょう。

□まとめ

今回は、家づくりでやってよかったことと、やらなきゃよかったことの例をご紹介しました。
今回の情報を参考にして、理想の家づくりを実現させてください。
何かわからないことがあった方や、小浜市・おおい町周辺で注文住宅やリフォームをお考えの方は、当社にご相談ください。

家づくりをお考えの方へ!土地探しのコツや注意点について解説します!

(2022年05月16日)

「家づくりを検討しているが、土地探しは自分で行うべきか」
「家づくりにあたって土地を探す際に注意すべきことは何か」
家づくりをお考えの方の中は、このようなお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃると思います。
今回は、家づくりにおける土地探しの方法と注意点について解説します。
ぜひ参考にしてください。

□土地探しは自分で行うべき?依頼すべき?


家づくりを始める際に、最初に行うことは土地探しです。
住みたい街がある、スーパーや駅、学校の近くに住みたいなど、土地に対してはさまざまな要望があるかと思います。

この土地探しを行う方法として、自分で行う方法と、建設会社などに依頼する方法の2通りがあります。

また、これらのどちらかを選ぶかの割合は、ほぼ1対1となっています。

自分で土地探しをする主な理由は以下のものが挙げられます。

・住みたい地域は決まっているので、売地を一つずつ直接訪れるつもりである
・時間に余裕があったので、ゆっくりと情報収集をするつもりである
・知り合いに土地探しの専門家がいるから

土地探しを依頼する理由は以下のものが挙げられます。

・効率的に土地探しができるから
・専門家しか持っていない土地の情報があるから
・土地と建物をセットで購入できるから

これらの理由を参考にして、自分に向いている方法で土地探しを行いましょう。

□土地探しの注意点


次に、土地探しに関する注意点を3点ご紹介します。

1点目は、地盤を確認しておくことです。
特に自分で土地を探す場合は、土地の購入前に、地盤に関しての調査をしておきましょう。
地盤の状態が悪いと、地震による倒壊リスクが増えたり、建設の際に制限が出てしまいます。

2点目は、周辺環境に注意することです。
駅や学校に近いなど、立地は好条件であっても、周辺環境に問題がある場合があります。
例えば、線路沿いで電車の音が気になることや、異臭がする、日当たりが悪いことなどが挙げられます。

3点目は、利便性が高いか確認することです。
以上二つの条件を満たし、かつ価格が安い土地であっても、利便性が低いと、今後生活するにあたって不便に感じるシーンが出てきてしまいます。
利便性が高いとは、例えば駅やスーパー、学校への通いやすさであったり、交通量が少ないエリアであったりすることなどが挙げられます。

□まとめ

今回は、家づくりにおける土地探しの方法と注意点について解説しました。
今回の情報を、家づくりの際にぜひ役立ててください。
何かわからないことがあった方や、小浜市・おおい町周辺で注文住宅やリフォームをお考えの方は、当社にご相談ください。

注文住宅をお考えの方へ!住宅ローンを組む流れを解説します!

(2022年05月09日)

「注文住宅を住宅ローンを組んで購入したいので、住宅ローンを組む流れを知りたい」
「住宅ローンを組む際の注意点を知りたい」

住宅ローンを組む予定の方は、このようなお悩みを持っていらっしゃることが多くあります。
そこで今回は、住宅ローンを組む流れと組む際の注意点について解説します。
ぜひ参考にしてください。

□住宅ローンを組む流れ


住宅ローンを組む流れは、大きく以下の5つのステップに分けられます。

ステップ1は、ローンの種類と金融機関の決定です。
住宅ローンの借り入れ審査に進む前に、まずはローンの種類や借り入れる金融機関を決めます。
住宅ローンの種類としては、通常の民間ローンや、借り入れ条件がやさしいフラット35などがあります。
また、住宅ローンを借り入れる金融機関は、不動産会社やハウスメーカーと提携している機関であると金利が低くなることがあります。

ステップ2は、事前審査です。
購入する物件を決めたタイミングで、金融機関へ事前審査を行います。
事前審査にかかる期間は、1週間弱となっています。

ステップ3は、本審査です。
事前審査をクリアすると、次は本審査に進みます。
本審査にかかる期間は2週間弱となっています。

ステップ4は、契約の手続きです。
本審査を通過すると、住宅ローンの借り入れ契約を結びます。
この際、住宅と土地を担保に入れる抵当権の設定などを同時に行います。

ステップ5は、ローンの借入です。
最後に、借り入れた住宅ローンで物件を購入します。

□住宅ローンを組む際の注意点


ここでは、住宅ローンを組む際の注意点を2点ご紹介します。

1点目は、無理のない返済計画を立てることです。
住宅ローンを借り入れて新しい家に住み始めた後は、毎月の返済に加えて税金や光熱費などのランニングコストもかかります。
これらの費用も考慮して無理のない返済計画を立てましょう。

2点目は、金利の種類を理解しておくことです。
住宅ローンの金利には、大きく分けて「固定金利」と「変動金利」の2種類があります。
固定金利は、計画的にローンを返済したい方におすすめです。
変動金利は、短期間で完済予定の方や、資金に余裕がある方などにおすすめです。

□まとめ

今回は、住宅ローンを組む流れと組む際の注意点について解説しました。
今回の情報を、住宅ローンを組む際にぜひ役立ててください。
何かわからないことがあった方や、小浜市・おおい町周辺で注文住宅やリフォームをお考えの方は、当社にご相談ください。

家づくりの順番とは?注意点と併せて解説します!

(2022年05月02日)

「家づくりを検討しているが、順番がわからない」
「家づくりの際の注意点を知っておきたい」
家づくりをお考えの方の中には、このようにお考えの方はたくさんいらっしゃいます。
そこで今回は、家づくりの順番と注意点について解説します。
ぜひ参考にしてください。

□家づくりの流れ

まずは、家づくりの流れについて解説します。
家づくりは、以下の6つのステップで進みます。

ステップ1は、話し合いと情報収集です。
家づくりに取り掛かる前に、まずは家族とどんな家に住みたいかを話し合ったり、予算や家づくりの流れなどを調べましょう。

ステップ2は、建設会社の決定です。
次に、建設会社を決定します。
建設会社を決定する際のポイントは、住宅を建てる予定の地域で実績のある会社を選ぶと良いでしょう。

ステップ3は、土地の購入と家の仕様の決定です。
建築会社を決定した後は、土地を購入し、家の仕様や間取りを決定します。

ステップ4は、住宅ローンの借り入れです。
住宅ローンを借り入れる場合は、このタイミングで借り入れます。
また、審査には約1ヶ月弱の期間がかかるので、早めに事前審査をしておくと良いでしょう。

ステップ5は、工事です。
次に、工事の着工に入ります。
注文住宅の完成には、約半年の期間がかかります。

ステップ6は引き渡しです。
最後に、契約を締結し住宅が引き渡されます。

□家づくりの注意点


次に、家づくりの注意点を3点ご紹介します。

1点目は、家づくりにかかる期間を予測しておくことです。
先ほど説明した6つのステップのうち、実際に家づくりを行うステップ2からステップ6は合計でおおよそ1年前後の期間がかかります。
お子様の学校の入学などにタイミングを合わせたい場合は、1年よりも余裕を持って家づくりを始めると良いでしょう。

2点目は、無理のない返済計画を立てることです。
住宅ローンを借り入れたて新しい家に住み始めた場合は、毎月の返済に加えて税金や光熱費などのランニングコストもかかります。
これらの費用も考慮して無理のない返済計画を立てましょう。

3点目は、積極的に家づくりに参加することです。
建設会社に任せっきりにならず、間取りなどについてどんどん意見を交わしましょう。

□まとめ

今回は、家づくりの順番と注意点について解説しました。
今回の情報を参考にして、理想の家づくりを目指してください。
何かわからないことがあった方や、小浜市・おおい町周辺で注文住宅やリフォームをお考えの方は、当社にご相談ください。