10月2021

注文住宅でおしゃれで低コストな外観をつくるポイントをご紹介します!

(2021年10月23日)

この記事をご覧の皆さんは
「注文住宅を考えているがおしゃれな外観はどのように決めるのだろう」「外観コストはどのように抑えるのだろう」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は小浜市にお住まいの方へ注文住宅でおしゃれで低コストな外観をつくるポイントについて解説します。

□注文住宅でおしゃれな外観を決めるポイントをご紹介!

注文住宅の外観はイメージを大きく左右する要素の1つですよね。
内装にどんなにこだわったとしても、外観はイマイチだとあまり良い印象を与えないでしょう。
ここではおしゃれな外観を決める方法をご紹介します。

1つ目は単色に統一することです。
外観の色は単色、もしくは多くても2色にまとめたほうがおしゃれに仕上がります。
複数の色を組み合わせると落ち着かない印象になってしまうだけでなく、家が小さく見えるというデメリットがあります。

2つ目はデザインを絞ることです。
外観を決める前に大まかなデザインを絞るようにしましょう。
和風や洋風、モダンな雰囲気などざっくりしたイメージでも構いません。
デザインによって間取りや生活設備が変わるので、デザインイメージの絞り込みは非常に重要です。

3つ目は形状を決めることです。
屋根や窓の形状は最初の段階で決めることをおすすめします。
形状を間取りや内装に合わせて決めてしまうと、まとまりのない印象を与えやすいからです。
窓の種類や位置、屋根の種類や色には十分こだわると良いでしょう。

□注文住宅の外観でコストを抑えるポイントをご紹介!

外観はおしゃれにしたいものの、コストが気になりますよね。
ここではコストを抑えつつおしゃれな外観にする方法を解説します。

1つ目は単純な形にすることです。
形状はシンプルであればあるほどコストは抑えられる傾向にあります。
四角い2階建てをベースにして窓や外壁の素材に注力したほうが、コストを抑えつつおしゃれに仕上げられます。

2つ目はこだわるポイントを絞ることです。
1番目立たせたいポイントに高級素材を使うことで高級感を出しながらコストを抑えられます。
外壁の一部に高級素材を取り入れてみたり、道路に面している部分をこだわってみたりすると良いでしょう。

□まとめ

この記事では、小浜市にお住まいの方へ注文住宅でおしゃれで低コストな外観をつくるポイントを解説しました。
注文住宅の外観を決める際は単色で統一することやデザインを絞ることを意識してみましょう。
外観のコストを抑えるには上記で紹介したポイントを心がけてみましょう。

こだわりの注文住宅を叶えたい方へ!ポイントをご紹介します!

(2021年10月16日)

この記事をご覧の皆さんは
「注文住宅をこだわって建てたいが何をポイントにすれば良いのだろう」「内装の壁材にもこだわりたい」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回はおおい町にお住まいの方に向けて注文住宅のこだわりポイントについて解説します。

□注文住宅でおすすめしたいこだわりポイントをご紹介!

注文住宅の魅力といえばなんと言っても自分たちで自由に決められる点ですよね。
しかし、だからこそ何にこだわって決めれば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。
ここでは注文住宅を建てる際にこだわると良いポイントについてご紹介します。

1つ目はリビングです。
家族団らんの場でもあるリビングは間取りに余裕を持たせて開放感のある雰囲気にすると良いでしょう。
吹き抜けを作って天井を高くすると広々とした開放感のある空間を実現できます。

2つ目はキッチンです。
キッチンは使いやすさを意識して設計することが重要です。
毎日使う場所であり、また汚れやすいため掃除やメンテナンスのしやすさを重視して選びましょう。
システムキッチンにはアイランド型やL字型など、バリエーション豊富なので、ご自身の要望に応じて選んでください。

3つ目は収納です。
収納スペースは使用目的に合わせて作りましょう。
どこにどのようなものを収納したいかを考えながら作るとスペースが不十分だったり不便だったりといった失敗を防げます。

□注文住宅の内装でこだわりたい壁材についてご紹介!

新築の内装にこだわる際に意外と見落としがちな点が壁材です。
ここではおすすめの壁材をいくつかご紹介しましょう。

1つ目はクロスです。
クロスは安価で工期が短いという長所があります。
またデザインも豊富なので、たくさんの選択肢の中から選びたい方にとってもおすすめです。

2つ目は塗り壁です。
これは日本で昔から使われている壁材で、素材の質感を楽しめます。
塗り方でデザインが異なるので、オリジナリティある壁を実現できます。
ただメンテナンスがしにくいので、その点は考慮しておいてください。

3つ目は無垢材です。
無垢材は部屋に高級感を与えてくれるだけでなく、調湿や保温に優れているというメリットがあります。
健康に気を遣いたい方や木材の雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。

□まとめ

この記事では、おおい町にお住まいの方に向けて注文住宅のこだわりポイントについて解説しました。
リビングやキッチンは開放感や使いやすさにこだわりたいですね。
また内装の外壁はクロスや塗り壁などがおすすめです。
この記事を注文住宅の参考にしていただけると幸いです。

注文住宅のキッチンの種類と価格を抑えるポイントをご紹介します!

(2021年10月09日)

「注文住宅のキッチンの種類が知りたい」
「キッチンの価格を抑えるにはどうすれば良いのだろう」
この記事をご覧の皆さんは、このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで今回は、おおい町にお住まいの方に向けて注文住宅のキッチンの種類について解説します。

□注文住宅のキッチンの種類についてご紹介!

キッチンの種類は年々多彩になってきており、どれを選べば良いのか分からないという方も多いでしょう。
ここではキッチンの種類やそれぞれの特徴をご紹介します。

1つ目はアイランドキッチンです。
これは壁に面しておらず、島のように独立しているキッチンを指します。
特徴としては開放感と回遊性の高さが挙げられます。

2人以上で料理する機会が多かったり、キッチン小物を飾って見せる収納のようにして楽しんだりしたい方におすすめです。
ただ臭いが広がりやすいという点もあるので、換気扇の位置に十分注意しましょう。

2つ目はペニンシュラキッチンです。
左右のどちらかが壁に面しているキッチンを指します。
アイランド型のメリットを持ち合わせつつ、間取りや面積の制約が少ないのが最大の特徴です。
アイランド型が理想だが、予算やスペースが足りないという方におすすめです。

3つ目はI型キッチンです。
これはシンクとコンロが一直線になったキッチンで、最もオーソドックスなタイプです。
使い勝手を優先したい方や料理に集中したい方に最適でしょう。
ただ間取りにある程度余裕がないと作業スペースが取りにくいです。

□注文住宅でキッチンの価格を抑えるポイントをご紹介!

キッチンは毎日使う場所なので、できるだけ妥協したくないお気持ちもわかりますが、それだと値段がどんどん高くなってしまいますよね。
ここでは価格を抑えるために押さえておきたいポイントについてご紹介します。

1つ目はキッチンのグレードを下げることです。
キッチンには幅広いグレードがありますが、必ずしも1番下のグレードの性能が悪いということではないです。
素材が少々劣っていたとしても性能が変わらないのであれば、DIYをすることである程度カバー可能です。

2つ目はオプション機能の必要性を考えることです。
オプション機能はなにかと便利ですが、いざ使うとなると結局役立たなかったというケースもあります。
本当に必要かどうか事前にじっくり考えてみましょう。

□まとめ

この記事では、おおい町にお住まいの方に向けて注文住宅のキッチンの種類について解説しました。
キッチンの種類にはアイランドキッチンやペニンシュラキッチンなどがあります。
価格を抑えるためにはグレードを下げたりオプション機能を考えたりすることが重要です。
ぜひ本記事を参考に家づくりを検討してみてください。

注文住宅の注意点とは?おすすめのリビング間取りもご紹介します!

(2021年10月02日)

この記事をご覧の皆さんは
「注文住宅を建てる際の注意点を知りたい」「リビングの間取りに悩んでいる」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで今回は小浜市にお住まいの方に向けて、注文住宅を建てる際の注意点と、おすすめのリビングの間取りについて解説します。

□注文住宅を建てる際の注意点をご紹介!

注文住宅を建てる際はコンセントの位置や数を誤ってしまったり不便な収納を作ってしまったりなど、失敗がつきものです。
そこで今回は注文住宅を建てる際に注意すべきポイントについて解説していきます。

1つ目は可変性のある間取りにすることです。
子ども部屋や寝室などはある程度可変性があると、後に間取りを変えるときも柔軟に対応できます。
仕切った際に間仕切り壁と干渉しないよう、エアコンの配管や窓の位置などに十分注意してください。
また収納内部もあまり作りこまないようにすると、収納するものに合わせて調節できるので便利です。

2つ目は家事動線と生活動線を考慮することです。
家事動線を意識した回遊動線はこだわりすぎると生活動線に悪影響が及んでしまいます。
例えばキッチンから玄関への動線が長いと次第にストレスが溜まってしまうでしょう。
動線を短くすること、そして家事動線と生活動線を干渉させないようにすることが、何よりも大事です。

3つ目は見た目や流行をこだわりすぎないことです。
例えば薪ストーブはおしゃれですが手間がかかりますよね。
また床暖房は最近人気で快適ではありますが、立ち上がりが遅いので家に家族がいる時間が少ない家庭にとっては不便でしょう。
このように実際使っている様子をシミュレーションしたり家族の生活スタイルを考えたりして、じっくり検討していきたいですね。

□おすすめしたいリビングの間取りをご紹介!

1つ目はリビングとダイニング、キッチンを一体型にすることです。
リビングとダイニングをつなぐと食事の際に移動がスムーズになりますよね。
またキッチンがついていると料理をしながらでもコミュニケーションが取りやすくなります。

2つ目はリビング階段を設置することです。
リビングに階段を設置することで家族間のコミュニケーションが盛んになりやすいです。
ただ冬場は冷気が上から降りてきやすく、リビングが寒くなりやすいので、対策をとることが必要です。

□まとめ

この記事では、注文住宅の注意点について解説しました。
注文住宅を建てる際は上記で紹介した3点に注意しましょう。
フジホームでは厳しい現場管理体制で、安心できる住まいづくりの実現を目指しています。
この記事を注文住宅を建てる際の参考にしていただけると幸いです。