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家づくりをお考えの方へ!土地探しのコツや注意点について解説します!

(2022年05月16日)

「家づくりを検討しているが、土地探しは自分で行うべきか」
「家づくりにあたって土地を探す際に注意すべきことは何か」
家づくりをお考えの方の中は、このようなお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃると思います。
今回は、家づくりにおける土地探しの方法と注意点について解説します。
ぜひ参考にしてください。

□土地探しは自分で行うべき?依頼すべき?

家づくりを始める際に、最初に行うことは土地探しです。
住みたい街がある、スーパーや駅、学校の近くに住みたいなど、土地に対してはさまざまな要望があるかと思います。

この土地探しを行う方法として、自分で行う方法と、建設会社などに依頼する方法の2通りがあります。

また、これらのどちらかを選ぶかの割合は、ほぼ1対1となっています。

自分で土地探しをする主な理由は以下のものが挙げられます。

・住みたい地域は決まっているので、売地を一つずつ直接訪れるつもりである
・時間に余裕があったので、ゆっくりと情報収集をするつもりである
・知り合いに土地探しの専門家がいるから

土地探しを依頼する理由は以下のものが挙げられます。

・効率的に土地探しができるから
・専門家しか持っていない土地の情報があるから
・土地と建物をセットで購入できるから

これらの理由を参考にして、自分に向いている方法で土地探しを行いましょう。

□土地探しの注意点

次に、土地探しに関する注意点を3点ご紹介します。

1点目は、地盤を確認しておくことです。
特に自分で土地を探す場合は、土地の購入前に、地盤に関しての調査をしておきましょう。
地盤の状態が悪いと、地震による倒壊リスクが増えたり、建設の際に制限が出てしまいます。

2点目は、周辺環境に注意することです。
駅や学校に近いなど、立地は好条件であっても、周辺環境に問題がある場合があります。
例えば、線路沿いで電車の音が気になることや、異臭がする、日当たりが悪いことなどが挙げられます。

3点目は、利便性が高いか確認することです。
以上二つの条件を満たし、かつ価格が安い土地であっても、利便性が低いと、今後生活するにあたって不便に感じるシーンが出てきてしまいます。
利便性が高いとは、例えば駅やスーパー、学校への通いやすさであったり、交通量が少ないエリアであったりすることなどが挙げられます。

□まとめ

今回は、家づくりにおける土地探しの方法と注意点について解説しました。
今回の情報を、家づくりの際にぜひ役立ててください。
何かわからないことがあった方や、小浜市・おおい町周辺で注文住宅やリフォームをお考えの方は、当社にご相談ください。

注文住宅をお考えの方へ!住宅ローンを組む流れを解説します!

(2022年05月09日)

「注文住宅を住宅ローンを組んで購入したいので、住宅ローンを組む流れを知りたい」
「住宅ローンを組む際の注意点を知りたい」

住宅ローンを組む予定の方は、このようなお悩みを持っていらっしゃることが多くあります。
そこで今回は、住宅ローンを組む流れと組む際の注意点について解説します。
ぜひ参考にしてください。

□住宅ローンを組む流れ

住宅ローンを組む流れは、大きく以下の5つのステップに分けられます。

ステップ1は、ローンの種類と金融機関の決定です。
住宅ローンの借り入れ審査に進む前に、まずはローンの種類や借り入れる金融機関を決めます。
住宅ローンの種類としては、通常の民間ローンや、借り入れ条件がやさしいフラット35などがあります。
また、住宅ローンを借り入れる金融機関は、不動産会社やハウスメーカーと提携している機関であると金利が低くなることがあります。

ステップ2は、事前審査です。
購入する物件を決めたタイミングで、金融機関へ事前審査を行います。
事前審査にかかる期間は、1週間弱となっています。

ステップ3は、本審査です。
事前審査をクリアすると、次は本審査に進みます。
本審査にかかる期間は2週間弱となっています。

ステップ4は、契約の手続きです。
本審査を通過すると、住宅ローンの借り入れ契約を結びます。
この際、住宅と土地を担保に入れる抵当権の設定などを同時に行います。

ステップ5は、ローンの借入です。
最後に、借り入れた住宅ローンで物件を購入します。

□住宅ローンを組む際の注意点

ここでは、住宅ローンを組む際の注意点を2点ご紹介します。

1点目は、無理のない返済計画を立てることです。
住宅ローンを借り入れて新しい家に住み始めた後は、毎月の返済に加えて税金や光熱費などのランニングコストもかかります。
これらの費用も考慮して無理のない返済計画を立てましょう。

2点目は、金利の種類を理解しておくことです。
住宅ローンの金利には、大きく分けて「固定金利」と「変動金利」の2種類があります。
固定金利は、計画的にローンを返済したい方におすすめです。
変動金利は、短期間で完済予定の方や、資金に余裕がある方などにおすすめです。

□まとめ

今回は、住宅ローンを組む流れと組む際の注意点について解説しました。
今回の情報を、住宅ローンを組む際にぜひ役立ててください。
何かわからないことがあった方や、小浜市・おおい町周辺で注文住宅やリフォームをお考えの方は、当社にご相談ください。

家づくりの順番とは?注意点と併せて解説します!

(2022年05月02日)

「家づくりを検討しているが、順番がわからない」
「家づくりの際の注意点を知っておきたい」
家づくりをお考えの方の中には、このようにお考えの方はたくさんいらっしゃいます。
そこで今回は、家づくりの順番と注意点について解説します。
ぜひ参考にしてください。

□家づくりの流れ

まずは、家づくりの流れについて解説します。
家づくりは、以下の6つのステップで進みます。

ステップ1は、話し合いと情報収集です。
家づくりに取り掛かる前に、まずは家族とどんな家に住みたいかを話し合ったり、予算や家づくりの流れなどを調べましょう。

ステップ2は、建設会社の決定です。
次に、建設会社を決定します。
建設会社を決定する際のポイントは、住宅を建てる予定の地域で実績のある会社を選ぶと良いでしょう。

ステップ3は、土地の購入と家の仕様の決定です。
建築会社を決定した後は、土地を購入し、家の仕様や間取りを決定します。

ステップ4は、住宅ローンの借り入れです。
住宅ローンを借り入れる場合は、このタイミングで借り入れます。
また、審査には約1ヶ月弱の期間がかかるので、早めに事前審査をしておくと良いでしょう。

ステップ5は、工事です。
次に、工事の着工に入ります。
注文住宅の完成には、約半年の期間がかかります。

ステップ6は引き渡しです。
最後に、契約を締結し住宅が引き渡されます。

□家づくりの注意点

次に、家づくりの注意点を3点ご紹介します。

1点目は、家づくりにかかる期間を予測しておくことです。
先ほど説明した6つのステップのうち、実際に家づくりを行うステップ2からステップ6は合計でおおよそ1年前後の期間がかかります。
お子様の学校の入学などにタイミングを合わせたい場合は、1年よりも余裕を持って家づくりを始めると良いでしょう。

2点目は、無理のない返済計画を立てることです。
住宅ローンを借り入れたて新しい家に住み始めた場合は、毎月の返済に加えて税金や光熱費などのランニングコストもかかります。
これらの費用も考慮して無理のない返済計画を立てましょう。

3点目は、積極的に家づくりに参加することです。
建設会社に任せっきりにならず、間取りなどについてどんどん意見を交わしましょう。

□まとめ

今回は、家づくりの順番と注意点について解説しました。
今回の情報を参考にして、理想の家づくりを目指してください。
何かわからないことがあった方や、小浜市・おおい町周辺で注文住宅やリフォームをお考えの方は、当社にご相談ください。

注文住宅で快適なお風呂を手にするために!失敗例とおすすめのタイプを紹介します!

(2022年04月23日)

一日の疲れを癒すために重要なお風呂場は、注文住宅の設計において多くの方がこだわる場所です。
しかし、そこには意外な落とし穴があるので、どのような所で失敗しやすいのか把握しておくことが大切です。
そこで今回は、注文住宅のお風呂選びで失敗しがちなポイントとおすすめのお風呂のタイプを紹介します。

□意外なところに落とし穴が!注文住宅のお風呂選びにおける失敗例を紹介します!

お風呂選びにおける失敗例の1つが浴槽の素材選びを間違ってしまうことです。
浴槽の素材は多種多様であり、肌触りや掃除のしやすさなどといった特徴もそれぞれ異なります。
耐久性や保温性、金銭面などに優れるが汚れやすい「ガラス繊維強化プラスチック」、見た目は美しいが傷が目立つ「ホーロー」など、それぞれの素材のメリット・デメリットを把握しておきましょう。

次に挙げる失敗例が、浴槽の形状選びでの間違いです。
狭い場所にも設置できるが空間的なゆとりがない「和風浴槽」、場所をとるがその分ゆったり過ごせる「洋風浴槽」、それぞれの特徴を併せ持った「和洋折衷浴槽」などから、自分の生活スタイルに合ったものを選択しましょう。

最後に挙げるのは、浴槽の大きさを間違えることです。
浴槽の大きさに関して、最も失敗を感じやすいのが浴槽の長さです。
「130センチメートルの浴槽であれば身長160センチメートルの方がゆとりを持って入れる」、「140センチメートルの浴槽であれば身長180センチメートルの方が膝を曲げて入れる」とされています。
自分の体にフィットした大きさの浴槽を選択しましょう。

□おすすめのお風呂のタイプを紹介します!


1つ目に紹介するおすすめのお風呂は、浴室暖房機能が付いたタイプのお風呂です。
浴室内をあらかじめ暖めておくことで、急激な温度変化で血圧が変動することで発生する「ヒートショック」を防止できるので、高齢の方におすすめのお風呂です。

2つ目は、物干し機能が付いたタイプのお風呂です。
梅雨の時期だけでなく、花粉の飛散が激しい季節など、外に干しにくい期間でも気軽に洗濯できたり、防犯面を気にしないで干せたりするメリットがあります。

3つ目は、乾燥機能が付いたタイプのお風呂です。
2つ目に紹介したものと併用されることが多く、お風呂場のカビや水垢の発生を抑えられます。

□まとめ

お風呂選びでは、浴槽の素材や形状、大きさで失敗しやすい傾向があるので、それぞれの種類の特徴を把握しておくのがおすすめです。
また、お風呂場に乾燥機能や暖房機能を付けることも検討してみましょう。
小浜市・おおい町周辺で、注文住宅のお風呂選びについてお困りの方は、ぜひ当社にご相談ください。

注文住宅の洗面所に最適な広さとは?人気の間取りも紹介します!

(2022年04月16日)

注文住宅の間取りを考えるときに、重要な項目の1つが水回りです。
排水管や下水管などといった様々な設備の施工には多大な費用がかかるので、慎重に行わないと後悔する可能性が高いでしょう。
今回は、水回りの中から洗面所に焦点を当てて、最適な広さと人気の間取りを紹介します。

□快適に暮らすために!注文住宅における洗面所の広さを紹介します!

洗面所の最適な広さは、それぞれが求める洗面所の機能によって異なります。
必要な機能を決定してから、洗面所の広さを考えていきましょう。
広さを考えるときに重要なのが、浴室やキッチン、トイレなどといった他の水回りの間取りや生活動線・家事動線を把握しておくことです。

一般的な洗面所の広さは1坪程度であり、洗面化粧台と収納スペース、洗濯機を設置できる程の広さとなっています。
しかし、収納スペースをより広くしたい場合や利用人数の多い場合など、条件によって必要な広さは異なります。
例えば、朝に混雑して遅刻しそうになったり、洗濯物の干し場所として使いたかったりする場合は、洗面台を大きくしたり、空間を広くとったりする必要があります。
そのため、洗面所の広さを考えるときは、現在だけでなくこれからの使い方や家族構成、生活スタイルを想像して、長期間便利に使用するための工夫を凝らすと良いでしょう。

□最近のトレンドは?人気の間取りを紹介します!

従来の洗面所は、「洗濯機と洗面化粧台だけがある」、「手や服を洗うだけ」、「お風呂場の脱衣所として使う」などといった使われ方がほとんどでした。
そのため、間取り図を見ると、お風呂場の隣に洗面台と洗濯機が設置された部屋を確保するというものが一般的でした。
しかし、最近はコロナウイルスの流行や共働き世帯の増加などによって、様々な変化が見られています。

その一例として挙げられるのが、洗面台と洗濯機が一緒に設置されなくなってきていることです。
最近ではコロナウイルスの流行により、玄関から家に入ってすぐの場所に洗面所だけを設置して、帰宅直後に手洗い・うがいできるような間取りが人気です。

また、洗濯するだけの場所から乾燥までできる場所に変化しているという傾向も見られます。
最近ではランドリースペースを設けて、乾燥までを一つの場所で終了させようといった考え方が主流になりつつあります。

□まとめ

洗面所の広さは一坪程度が平均ですが、それぞれの目的や条件に合わせて最適な広さは変わってきます。
洗面台を別に設置したり、ランドリースペースを充実させたりといった、最近のトレンドも適宜取り入れていきましょう。
小浜市・おおい町周辺で、注文住宅の洗面所設計でお困りの方は、ぜひ当社にご相談ください。

注文住宅の打ち合わせに必要な期間とは?効率よく進めるコツも紹介します!

(2022年04月09日)

注文住宅で失敗しないためには、事前に入念な打ち合わせをしておくことが大切です。
しかし、何も知識がない状態で打ち合わせに挑んでしまうと、想像以上に時間がかかる恐れがあります。
そこで今回は、打ち合わせの平均期間とスムーズに進めるためのポイントを紹介します。

□普通はどのくらいかかる?注文住宅の打ち合わせの平均期間を紹介します!

注文住宅の打ち合わせにかかる期間は人によって大きく違うのが大前提ですが、3カ月から半年程度が一つの目安となっています。
その期間中に行う打ち合わせの回数に関しても、10回以下で完了する方もいれば、30回程度必要とする方もいます。
中にはあまりにも多くの打ち合わせをした結果、注文住宅を建てるのが嫌になってしまうという方もいるので、可能な限り細かな打ち合わせをする会社は絞るのがおすすめです。

また、注意しておきたいのが、打ち合わせ期間が長くても良い住宅を建設できるとは限らないことです。
何度も打合せしても、1回当たりの内容が薄ければ打ち合わせで住宅のイメージを具現化できないので、最終的に思い通りの住宅にできないこともあります。

□打ち合わせをスムーズに進行させるには?意識すべきポイントをご紹介!

1つ目に紹介するのは、予算を事前に設定しておくことです。
注文住宅の間取りや取り付ける設備などは、そのレベルによって価格が大きく異なるので、予算設定をきちんと行わないと、予想以上に費用がかかってしまう場合があります。
予算に合わない工事を行った結果、工事計画を練り直さなければならなくなったケースもあるので、予算を事前に決めることは極めて重要です。

2つ目は、打ち合わせで話した内容を記録しておくことです。
前回の打ち合わせで話した内容が曖昧になっていると、その確認に時間を費やしてしまいますし、トラブルが発生したときにその解決が困難になります。

3つ目は、事前に情報収集しておくことです。
聞きたい内容を事前に項目化しておくだけでなく、打ち合わせ当日の内容をメモしておくためのノートや電子手帳などを用意しておくとスムーズに進められます。
また、雑誌や住宅サイトを事前に利用することで得られた、具体的なイメージ図を提示し、希望条件を伝えるのもおすすめです。

□まとめ

注文住宅の打ち合わせ期間は平均で3カ月から半年程度が一つの目安ですが、その期間は人によって大きく異なります。
予算設定を事前に完了させたり、話した内容を記録したりしておくと、スムーズに進行できるでしょう。
小浜市・おおい町周辺で、注文住宅の打ち合わせでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

家づくりに必要な予算の内訳とは?自分の収入に合った予算設定の方法もご紹介!

(2022年04月02日)

家づくりは理想の生活を叶えるために有効な方法の1つですが、非常に大きな予算がかかってしまうのも事実です。
そのため、その内訳や自分の収入に見合った費用を把握しておかないと、思わぬ失敗を招く恐れがあります。
そこで今回は、家づくりにかかる費用の内訳と、適切な予算の設定方法を紹介します。

□家づくりにかかる費用はどのくらい?その内訳を紹介します!

2019年度に行われた住宅市場動向調査によると、家づくりにかかる費用の平均額は3200万円程度となっており、土地購入にかかる費用と合わせると4600万円程にもなります。
まずは、土地購入にかかる費用を把握することが重要です。
土地を持っている人でも、地盤改良や整備の必要性によって思わぬ出費が求められることもあります。

家を建てる際は、「本体工事費」だけでなく「別途工事費」もかかることを忘れないようにしましょう。
なお、本体工事費には内装・外装、設備の工事費、人件費などが含まれています。
家の建設にかかる費用の4分の3を占める重要な部分なので、慎重に予算設定することが大切です。

別途工事費とは、給排水や空調、カーテンレールの工事費用、塀や柵などといった家の外にある構造物の施工費などを合算したものです。
また、住んでいる地域によっては上棟式が行われる場合があるので、そこにかかる費用も事前に把握しておきましょう。

□自分に見合った予算を把握するには?具体的な計算方法を紹介します!


家づくりにかかる費用は、家の大きさや間取り、設備費用、素材のランクなどによって大きく左右されます。
そのため、自分の収入に合った予算を事前に把握しておかないと、工事が予算不足で滞ったり、完成後に生活するのが困難になったりする恐れがあります。
そこで、年収に見合った費用を把握するために用いられるのが、「自己資金+年収×年収倍率―諸費用」という計算式です。
仮に世帯年収660万円の世帯で年収倍率が6.1、自己資産が800万円だった場合、諸費用を差し引く前の費用は4800万円程度になります。

諸費用とは工事請負契約に含まれていない費用のことで、現金で賄わなければならないことに注意しましょう。
諸費用は世帯によって異なるため一概には言えませんが、一般的に150万円程度かかるとされています。
そのため、今回の設定では4800万円から150万円を差し引いた4650万円が、おおまかな予算の額となります。

□まとめ

家づくりにかかる費用は土地代込みで平均4600万円程度となっており、家本体の工事以外にも様々な費用が必要です。
適当に予算設定してしまわないように、今回紹介した計算式を利用したり、見積もり依頼したりしましょう。
小浜市・おおい町周辺で、家づくりの予算設定にお悩みの方は、ぜひ当社にご相談ください。

家づくりにかかる期間とは?注意点も併せて紹介します!

(2022年03月23日)

皆さんは家づくりにどのくらい期間がかかるかご存知ですか。
家づくりにかかる期間を知っておくと、予定を組み立てやすくなります。
そこで今回は、家づくりにかかる期間と家づくりをする際の注意点について紹介します。

□家づくりにかかる期間は?

家づくりにかかる期間は、注文内容にもよりますが、最大でも約15ヶ月かかります。

まずは、土地選びに1週間〜3ヶ月かかります。
希望の土地が見つからない場合はこの期間以上かかる場合もあります。
通勤や通学のしやすさ、駅へのアクセス、周辺の商業施設、土地の広さや安全性などを意識して土地を探すと良いでしょう。

次に、施工会社選びに約1ヶ月かかります。
土地が見つかり、契約が完了したら、次は住宅の設計から建築までしてくれる施工会社を選びます。
住宅の設計から建築までしてくれるので、住宅が完成する8〜10ヶ月前までには決めておきましょう。

また、施工会社選びと並行して住宅ローン審査をします。
事前審査はすぐに終わりますが、本審査は数週間かかる場合があります。

次に、間取りや設備の決定に2週間〜1ヶ月かかります。
施工会社が決まり、住宅ローン審査を通過したら、いくつか提示してくれる住宅プランを元に間取りや設備を決めていきましょう。

次に、施工に3〜4ヶ月かかります。
見積もり内容と完成までのスケジュールに納得すれば、工事契約をして施工に移ります。

最後に、引き渡しと登記に1ヶ月かかります。
工事が完了したら、完了検査をして、依頼通りに工事が行われていれば、無事引き渡しになります。
ここからは、引っ越しの準備に移りましょう。

□家づくりをする際の注意点は?

*耐震性や耐久性に目を向けているか

家づくりの中で、耐震性や耐久性は安全に関わる大事なポイントです。
気になる耐震性能や耐久性能があれば、担当者に聞いてみるようにしましょう。

*住宅ローンの組み方に無理はないか

家づくりには予算があります。
そして、家が完成して、引っ越してからも維持費がかかります。
そのため、無理のない住宅ローンの返済計画を組むようにしましょう。

*具体的な利便性や生活動線を意識できているか

暮らしやすい家を作るには、生活動線を意識することが大切です。
初めのうちは、実際に暮らしているイメージが湧きにくいため、本当に便利なのか分からないと思います。
前もって失敗の具体例を調べておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、家づくりにかかる期間と家づくりをする際の注意点について紹介しました。
最大で約15ヶ月かかると紹介しましたが、大事なことはスピードではありません。
自分たちが納得のいくように1つ1つ行程を進めていくことが大切です。
小浜市・おおい町周辺で家づくりをお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。

家づくりをお考えの方へ!家づくりのアイデアを紹介します!

(2022年03月16日)

「マイホームを建てたいけれど、どうすれば良いのか分からない」
「住宅展示会に行ったけれど、いまいちよく分からない」
家づくりをしている方に、このような悩みをお持ちの方は多いと思います。
そこで今回は、家づくりのアイデアと家づくりで失敗しないためのポイントについて紹介します。

□家づくりのアイデアをご紹介!


1つ目は、窓をフルオープンにすることです。
リビングとウッドデッキをつなぐような室内と室外をつなぐ扉は、開口部分をフルオープンできるようにすることをおすすめします。
中と外がつながって見え、開放的な空間になります。

2つ目は、冷蔵庫をパントリーに設置することです。
パントリーの中に冷蔵庫を設置することで、冷蔵庫がリビングやダイニングから見えなくなります。
冷蔵庫が見えないだけで、生活感のないすっきりとした印象のキッチンになります。

3つ目は、脱ぐ・洗う・干す・しまうの動線を一直線にすることです。
具体的には、脱衣場・ウォークインクローゼット・勝手口を一直線の間取りにします。
そうすることで、洗濯からしまうまでの動線が一直線になり、暮らしやすくなります。

4つ目は、寝室にウォークインクローゼットを設置することです。
寝室にウォークインクローゼットを設置することで、朝の身支度の時間が短縮され、余裕が生まれます。

5つ目は、階段下のデッドスペースを子どもの秘密基地にすることです。
階段下にはデッドスペースができてしまいます。
そのデッドスペースを秘密基地にすることで、子どもは大喜びするでしょう。
子どもが大きくなったら、収納スペースとして活用すると良いでしょう。

□家づくりで失敗しないためのポイントは?

*理想の家像と生活スタイルを明確にしておく

家づくりでは、見た目や印象としての理想の家と暮らしやすさとしての現実の家とのバランスを考えることが重要です。
また、家族でもそれぞれ理想の家像は違うこともあるでしょう。
よく話し合って、イメージを共有しておきましょう。

*こだわる・こだわらないのメリハリをつける

家づくりには、予算があります。
こだわりすぎてしまって、予算オーバーするというケースがよくあります。
そのため、こだわるポイントについて優先順位をつけて、予算オーバーを防ぎましょう。

*施主支給を実施する際の注意事項

・施主が品物を購入して配送の手配までする
・配送の途中でトラブルがあった場合施主が責任を負う
・施工に間に合うように資材や設備機器の手配をする
・施主が届いた資材の保管場所を確保する
・取り付け工事は設置工事業者と打ち合わせをする、

以上の5つの点に注意すれば、施主支給を上手く実施できるでしょう。

□まとめ

今回は、家づくりのアイデアと家づくりで失敗しないためのポイントについて紹介しました。
家づくりの失敗を直すには後で膨大な費用がかかるので、家族でよく話し合って決めるようにしましょう。
小浜市・おおい町周辺で家づくりをお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。

家づくりをご検討中の方必見!家づくりで決めることを紹介します!

(2022年03月09日)

家づくりを検討している方で、「家づくりをしたいけれど、何をすれば良いか分からない」という悩みをお持ちの方は多いと思います。
そこで今回は、家づくりで決めることと立地条件、土地選びのポイントについて紹介します。

□家づくりで決めることは?

*注文住宅を建てる準備の期間に決めること

まずは、建てたい家のイメージを明確にしましょう。
このイメージが家づくりの土台になります。

そして、住宅ローンと資金計画を立てましょう。
建てたい家のイメージも大切ですが、予算を決めることも大切です。
家が完成してからの維持費の計算もしておくことをおすすめします。

また、住宅会社探し、土地探しもこの期間にします。
住宅会社は、実際に足を運んで決めると良いでしょう。
そして、土地探しは理想の土地が見つかるまでに時間がかかる場合があるので、住宅会社に手伝ってもらうことをおすすめします。

*住宅会社との打ち合わせ期間に決めること

打ち合わせの際にどんな家にしたいかを伝えて、間取りを決めていきましょう。
また、内装や設備もこの期間に決めていきます。
内装は、とても細かいので、住宅会社と相談して決めましょう。
設備は、見た目も大事ですが、特に機能性を重視して選びましょう。

*着工から完成までに決めること

着工前には、地鎮祭を行います。
そして、完成後のために、引っ越しと新生活の準備もしておきます。
スムーズに引っ越しができるように、早めに引っ越し業者を決めておきましょう。
また、電気や水道やガス、インターネット回線の契約も終わらせておきましょう。

□立地条件と土地選びのポイントとは


立地条件のポイントは、5つあります。

・通勤、通学の利便性
・周辺の商業施設の利便性
・治安・子育ての環境
・駅までのアクセス
・将来的な住環境の変化

注文住宅の場合は長期間住み続けることになるので、将来的に再開発の計画があるかないか調べておくと良いでしょう。

土地選びのポイントは、3つあります。

1つ目は、土地の形状です。
一般的には、正方形や長方形が設計しやすい土地の形状になります。

2つ目は、方角です。
リビングやベランダに日が当たるようにすることが多いので、方角によってある程度間取りが決まります。
方角は、日当たりの良くなるようにしましょう。

3つ目は、地盤です。
地盤は、依頼して調査をしてもらったり、ハザードマップで災害リスクを確認しておくようにしましょう。

□まとめ

今回は、家づくりで決めることと立地条件、土地選びのポイントについて紹介しました。
家づくりで決めることはいろいろありますが、夢のマイホームに向けて家族とよく相談して決めていきましょう。
小浜市・おおい町周辺で家づくりをお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。