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ランニングコストを抑える方法をご紹介!詳しく解説!

(2021年11月23日)

家は一度建てたら、たいていその後何十年も住み続けることになります。
その中で何度も修理や修繕が必要になってくると、家に住んでいるだけでかなりの金額を使ってしまうことになります。
そのため、できるだけランニングコストを抑えた家づくりをしたいですよね。
今回は、ランニングコストを抑える方法を紹介します。

□住宅のランニングコストとは?

住宅のランニングコストとしては、主に5つが挙げられます。
1つずつ見ていきましょう。

1つ目は、税金です。
所有している住宅に対しては、固定資産税や都市計画税が課せられます。
土地と建物に対して固定資産評価額が定められ、一定の税率を乗じて算出されます。

2つ目は、利息です。
住宅ローンを利用した際には利息が発生します。
返済期間中は毎月払い続けることになります。

3つ目は、保険料です。
地震保険や火災保険に加入すると、保険料の支払いが必要になります。

4つ目は、メンテナンス・修繕の費用です。
年月の経過によって、建物に不具合が出てくることがあります。
長く快適に暮らすためには、こまめなメンテナンス・修繕が欠かせません。

5つ目は、光熱費です。
電気代、ガス代、水道代や灯油代など、こちらも生活に必要な費用です。

□ランニングコストを抑える方法をご紹介!

では、ランニングコストを抑えるにはどうすれば良いのでしょうか。
コツを紹介します。

*メンテナンスの必要が少ない外壁を選ぶ

タイルや塗り壁、樹脂系のサイディングなどは、比較的少ないメンテナンス回数でも維持できます。
耐久性の高いものを選ぶと良いでしょう。

*光熱費を抑える

光熱費を抑えることは、ランニングコストを抑える上での基本です。
冷暖房費を抑えるためには、断熱性の高いつくりを選びましょう。

*間取りを工夫する

間取りを工夫することでもランニングコストを抑えられます。
例えば、軒を付けることで外壁が汚れにくくなり、夏は日光が直接壁に当たりにくくなるため、室内が暑くなりにくくなるといった恩恵を受けられます。

他にも、コンパクトな設計にする、風通しや採光性を高めるなどといった工夫が可能です。

□まとめ

今回は、住宅のランニングコストの種類と、それらのコストを抑える方法について解説しました。
性能の高い家を建てることは、後々のコストを削減することにもつながります。
当社では、ランニングコストを抑えた家づくりが可能です。
おおい町で新築をお考えの方は、ぜひ当社にお任せください。

快適な暮らしを実現するには?アイデアをご紹介!

(2021年11月16日)

毎日過ごす家は、常に快適に過ごせる場所にしたいですよね。
家が落ち着かない場所だと、毎日の疲れも十分癒せなくなってしまうでしょう。
そこで今回は、快適な暮らしを実現するためのアイデアを紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□快適な暮らしは収納から!

収納が使いづらいと室内にものがあふれてしまったり、必要なものを取り出す度にストレスを感じたりしてしまいます。
そういった環境で日々生活していては、快適な暮らしができているとは言えませんよね。

使いやすい収納のポイントは、よく使うものから優先して収納場所を決めることです。

例えば、毎日使うカトラリーは出し入れしやすくすることが大切です。
おすすめの工夫としては、使用頻度の高いカトラリーはまとめてケースに入れておき、食事の際にケースごと取り出せるようにしておくと、食事の準備がスムーズにできます。

他には、普段使いのバッグの置き場所を設けることもおすすめです。
買い物で使うトートバッグやお出かけの際に使用するバックやリュックサックなどは、決まった置き場所を作っておくと便利になり、部屋もスッキリします。
壁にフックを取り付けて、そこにすぐ掛けられるようにしておくと、外出前にサッと手に取れますね。

□高気密・高断熱で快適な家づくりを!

一年中快適に暮らせる家にするためには、住宅の気密性と断熱性を高めることが重要です。

高気密住宅には、家の隙間をできるだけ塞ぎ、室内の快適な温度にされた空気が外に漏れないようになっているという特徴があります。
一般的な木造住宅ではたいてい、どうしても僅かな隙間が空いてしまいます。
そこで断熱材や防湿シート、気密テープなどを用いて気密性を向上させ、快適な室温を保つための措置が取られます。

高断熱住宅には、外の熱気や冷気を室内に伝えにくいという特徴があります。
気密性が高くても断熱性が低いと十分にその効果が発揮されません。
逆もまた然りです。
壁の間に断熱材を使用したり、断熱性の高い窓を取り付けたりして断熱性を高めることが必要です。

気密性と断熱性が高いことで室内が快適な温度になるため、ストレスフリーな暮らしが可能です。
また、室内の温度差も小さくなるため、ヒートショックのリスクも軽減できます。
家族の健康を守るためにも、気密性・断熱性は十分に確保しましょう。

□まとめ

今回は、快適な暮らしを実現するためのアイデアについて解説しました。
使いやすい収納を備えた、気密性と断熱性の高い家を目指しましょう。
当社では、お客様に長く快適に過ごしていただけるような家づくりを行っております。
おおい町で新築をお考えの方はぜひ当社にお任せください。

おすすめの子育ての間取りは?詳しく解説します!

(2021年11月09日)

おおい町にお住まいの方で子育ての間取りについて知りたい方も多いですよね。
家づくりで、子供を意識した間取りにすることはとても重要なポイントです。
そこで今回は、子育てをする上での間取りのポイントや必要な広さを紹介します。

□子育て世帯が意識すべき間取りのポイント

*キッチンからリビングを見渡すことができる

キッチンからリビングが見えることで、子供たちとコミュニケーションがとりやすくなります。
また、子供が小さい場合は、見えないところにいると不安ですよね。
キッチンから見えると、見守りながら料理ができるので安心です。

抱っこしたままご飯を食べてしまったり、ミルクをあげるときにも、キッチンとリビングが繋がっているととても便利です。
キッチンが、家族がオープンに出入りでき、コミュニケーションがとりやすい場所となるのは良いことだと言えます。

*ちゃんと壁面を作る

窓が多くて明るい家に理想を抱いている方も多いのではないでしょうか。
ただ、窓が多いということは、壁面がすくなくなるということです。
本棚やソファを置くスペースがなく窓を潰してしまうことになっては、せっかくの窓がもったいないですよね。
基本的に家具は窓と被らないように設置しましょう。
壁面がきちんとあることは収納面でとても重要なポイントです。

*リビング横の和室は何かと便利!

子育てをする上で和室はとても便利です。
子供が小さいときは、子供の遊び場として活用できます。
リビングと仕切りを開いて、客間として活用することもできるのでおすすめです。

□子育てに必要な広さを紹介!

国土交通省が示している計算式は、「住宅の面積=10平方メートル×世帯人数+10平方メートル」です。
世帯人数が4人を超える場合は上記の面積から5%を引いたものになります。
ここからは、これをもとに子供の人数別で目安の間取りの広さを紹介します。

大人2人と子供1人の家庭に必要な広さは、1LDK、2K、2DKです。
子供が2人の場合は、2DK、2LDK、3K、3DKがおすすめです。
子供が3人の場合は、2LDK、3K、3DK、3LDKの間取りが多いです。

子供が小さいうちは各自の子供部屋がなくても問題ありませんが、大きくなってくると自分の部屋がある方が良いでしょう。
子供の成長を視野にいれ、間取りを考えてみてくださいね。

□まとめ

今回は、子育て世帯が意識すべき間取りのポイントや広さの目安について紹介しました。
この記事を参考に子育てにおすすめな間取りを取り入れてみてはいかがでしょうか。
家づくりについてお悩みのことがありましたらいつでもご相談をお待ちしています。

おすすめの床材のポイントをご紹介!注文住宅をお考えの方必見!

(2021年11月02日)

「床材はどのようなものにしようかな」
小浜市にお住まいの方で、このようなお悩みをお持ちの方も多いですよね。
床材で家の印象は変わるので、悩むのも当然です。

そこで今回は、おすすめの床材や種類ごとの特徴について説明します。
ぜひ参考にしてみてください。

□場所別のおすすめの床材をご紹介!

ここでは、場所別に床材を紹介します。
まずは、リビングです。
リビングは、家族みんなでくつろぐという方も多いですよね。
そのため、ゆっくりくつろげる床材がおすすめです。

カーペットやフローリングは、デザインも豊富で快適で、人気です。
カラーはホワイトにすると、広く見えますよ。

注意してほしい点としては、床の硬さです。
床が硬いと足が疲れてしまうので避けましょう。
ウォールナットという床材は裸足でも気持ち良く、おすすめです。

玄関で使用する床材は、機能性に加えてデザイン性も重視するようにしましょう。
広がりの感じられるフローリングなどが良いです。
土間部分は土足で歩くため、石やタイルにしてみると良いかもしれませんね。
少し硬めで滑りやすいものにすると安心ですよ。

水回りには、耐久性に優れた商材を選ぶのがポイントです。
タイルなどの冷たい床材は避け、フローリングやクッションフロアにするのが理想的です。
フローリングにする場合、汚れなどが原因で黒いシミができることがあるため注意してくださいね。

オイル塗装でコーティングするなどの工夫をすることでフローリングを長持ちさせることができます。
トイレや洗面所は、狭く湿気がこもりやすい場所でもあるので、ちょっと高機能な床材にしてみるのも良いかもしれませんね。

□床材の種類ごとの特徴

ここでは、無垢材と複合フローリングの特徴について解説します。
無垢フローリングは、天然の木をそのままフローリングに加工したものです。

天然の木目により、高級感があり肌触りが柔らかく温かみがあります。
高級感があるので、注文住宅などでも人気が高いです。
ただし、複合フローリングに比べ高価で、メンテナンスがしにくい点がデメリットです。

複合フローリングは、複数の板を接着剤で貼り合わせたものになります。
傷や汚れに強いなど機能面がとても良いです。
無垢フローリングに比べて安価であるため、住宅の多くに使われています。
ただし、剥がれなどが起きやすいのが難点です。

□まとめ

今回は、場所別のおすすめの床材や、床材の種類について説明しました。
この記事を参考に理想の床材を選んでみてくださいね。
注文住宅をお考えの方でご不明な点がある方は、当社まで気軽にお問い合わせください。

注文住宅でおしゃれで低コストな外観をつくるポイントをご紹介します!

(2021年10月23日)

この記事をご覧の皆さんは
「注文住宅を考えているがおしゃれな外観はどのように決めるのだろう」「外観コストはどのように抑えるのだろう」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は小浜市にお住まいの方へ注文住宅でおしゃれで低コストな外観をつくるポイントについて解説します。

□注文住宅でおしゃれな外観を決めるポイントをご紹介!

注文住宅の外観はイメージを大きく左右する要素の1つですよね。
内装にどんなにこだわったとしても、外観はイマイチだとあまり良い印象を与えないでしょう。
ここではおしゃれな外観を決める方法をご紹介します。

1つ目は単色に統一することです。
外観の色は単色、もしくは多くても2色にまとめたほうがおしゃれに仕上がります。
複数の色を組み合わせると落ち着かない印象になってしまうだけでなく、家が小さく見えるというデメリットがあります。

2つ目はデザインを絞ることです。
外観を決める前に大まかなデザインを絞るようにしましょう。
和風や洋風、モダンな雰囲気などざっくりしたイメージでも構いません。
デザインによって間取りや生活設備が変わるので、デザインイメージの絞り込みは非常に重要です。

3つ目は形状を決めることです。
屋根や窓の形状は最初の段階で決めることをおすすめします。
形状を間取りや内装に合わせて決めてしまうと、まとまりのない印象を与えやすいからです。
窓の種類や位置、屋根の種類や色には十分こだわると良いでしょう。

□注文住宅の外観でコストを抑えるポイントをご紹介!

外観はおしゃれにしたいものの、コストが気になりますよね。
ここではコストを抑えつつおしゃれな外観にする方法を解説します。

1つ目は単純な形にすることです。
形状はシンプルであればあるほどコストは抑えられる傾向にあります。
四角い2階建てをベースにして窓や外壁の素材に注力したほうが、コストを抑えつつおしゃれに仕上げられます。

2つ目はこだわるポイントを絞ることです。
1番目立たせたいポイントに高級素材を使うことで高級感を出しながらコストを抑えられます。
外壁の一部に高級素材を取り入れてみたり、道路に面している部分をこだわってみたりすると良いでしょう。

□まとめ

この記事では、小浜市にお住まいの方へ注文住宅でおしゃれで低コストな外観をつくるポイントを解説しました。
注文住宅の外観を決める際は単色で統一することやデザインを絞ることを意識してみましょう。
外観のコストを抑えるには上記で紹介したポイントを心がけてみましょう。

こだわりの注文住宅を叶えたい方へ!ポイントをご紹介します!

(2021年10月16日)

この記事をご覧の皆さんは
「注文住宅をこだわって建てたいが何をポイントにすれば良いのだろう」「内装の壁材にもこだわりたい」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回はおおい町にお住まいの方に向けて注文住宅のこだわりポイントについて解説します。

□注文住宅でおすすめしたいこだわりポイントをご紹介!

注文住宅の魅力といえばなんと言っても自分たちで自由に決められる点ですよね。
しかし、だからこそ何にこだわって決めれば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。
ここでは注文住宅を建てる際にこだわると良いポイントについてご紹介します。

1つ目はリビングです。
家族団らんの場でもあるリビングは間取りに余裕を持たせて開放感のある雰囲気にすると良いでしょう。
吹き抜けを作って天井を高くすると広々とした開放感のある空間を実現できます。

2つ目はキッチンです。
キッチンは使いやすさを意識して設計することが重要です。
毎日使う場所であり、また汚れやすいため掃除やメンテナンスのしやすさを重視して選びましょう。
システムキッチンにはアイランド型やL字型など、バリエーション豊富なので、ご自身の要望に応じて選んでください。

3つ目は収納です。
収納スペースは使用目的に合わせて作りましょう。
どこにどのようなものを収納したいかを考えながら作るとスペースが不十分だったり不便だったりといった失敗を防げます。

□注文住宅の内装でこだわりたい壁材についてご紹介!

新築の内装にこだわる際に意外と見落としがちな点が壁材です。
ここではおすすめの壁材をいくつかご紹介しましょう。

1つ目はクロスです。
クロスは安価で工期が短いという長所があります。
またデザインも豊富なので、たくさんの選択肢の中から選びたい方にとってもおすすめです。

2つ目は塗り壁です。
これは日本で昔から使われている壁材で、素材の質感を楽しめます。
塗り方でデザインが異なるので、オリジナリティある壁を実現できます。
ただメンテナンスがしにくいので、その点は考慮しておいてください。

3つ目は無垢材です。
無垢材は部屋に高級感を与えてくれるだけでなく、調湿や保温に優れているというメリットがあります。
健康に気を遣いたい方や木材の雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。

□まとめ

この記事では、おおい町にお住まいの方に向けて注文住宅のこだわりポイントについて解説しました。
リビングやキッチンは開放感や使いやすさにこだわりたいですね。
また内装の外壁はクロスや塗り壁などがおすすめです。
この記事を注文住宅の参考にしていただけると幸いです。

注文住宅のキッチンの種類と価格を抑えるポイントをご紹介します!

(2021年10月09日)

「注文住宅のキッチンの種類が知りたい」
「キッチンの価格を抑えるにはどうすれば良いのだろう」
この記事をご覧の皆さんは、このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで今回は、おおい町にお住まいの方に向けて注文住宅のキッチンの種類について解説します。

□注文住宅のキッチンの種類についてご紹介!

キッチンの種類は年々多彩になってきており、どれを選べば良いのか分からないという方も多いでしょう。
ここではキッチンの種類やそれぞれの特徴をご紹介します。

1つ目はアイランドキッチンです。
これは壁に面しておらず、島のように独立しているキッチンを指します。
特徴としては開放感と回遊性の高さが挙げられます。

2人以上で料理する機会が多かったり、キッチン小物を飾って見せる収納のようにして楽しんだりしたい方におすすめです。
ただ臭いが広がりやすいという点もあるので、換気扇の位置に十分注意しましょう。

2つ目はペニンシュラキッチンです。
左右のどちらかが壁に面しているキッチンを指します。
アイランド型のメリットを持ち合わせつつ、間取りや面積の制約が少ないのが最大の特徴です。
アイランド型が理想だが、予算やスペースが足りないという方におすすめです。

3つ目はI型キッチンです。
これはシンクとコンロが一直線になったキッチンで、最もオーソドックスなタイプです。
使い勝手を優先したい方や料理に集中したい方に最適でしょう。
ただ間取りにある程度余裕がないと作業スペースが取りにくいです。

□注文住宅でキッチンの価格を抑えるポイントをご紹介!

キッチンは毎日使う場所なので、できるだけ妥協したくないお気持ちもわかりますが、それだと値段がどんどん高くなってしまいますよね。
ここでは価格を抑えるために押さえておきたいポイントについてご紹介します。

1つ目はキッチンのグレードを下げることです。
キッチンには幅広いグレードがありますが、必ずしも1番下のグレードの性能が悪いということではないです。
素材が少々劣っていたとしても性能が変わらないのであれば、DIYをすることである程度カバー可能です。

2つ目はオプション機能の必要性を考えることです。
オプション機能はなにかと便利ですが、いざ使うとなると結局役立たなかったというケースもあります。
本当に必要かどうか事前にじっくり考えてみましょう。

□まとめ

この記事では、おおい町にお住まいの方に向けて注文住宅のキッチンの種類について解説しました。
キッチンの種類にはアイランドキッチンやペニンシュラキッチンなどがあります。
価格を抑えるためにはグレードを下げたりオプション機能を考えたりすることが重要です。
ぜひ本記事を参考に家づくりを検討してみてください。

注文住宅の注意点とは?おすすめのリビング間取りもご紹介します!

(2021年10月02日)

この記事をご覧の皆さんは
「注文住宅を建てる際の注意点を知りたい」「リビングの間取りに悩んでいる」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで今回は小浜市にお住まいの方に向けて、注文住宅を建てる際の注意点と、おすすめのリビングの間取りについて解説します。

□注文住宅を建てる際の注意点をご紹介!

注文住宅を建てる際はコンセントの位置や数を誤ってしまったり不便な収納を作ってしまったりなど、失敗がつきものです。
そこで今回は注文住宅を建てる際に注意すべきポイントについて解説していきます。

1つ目は可変性のある間取りにすることです。
子ども部屋や寝室などはある程度可変性があると、後に間取りを変えるときも柔軟に対応できます。
仕切った際に間仕切り壁と干渉しないよう、エアコンの配管や窓の位置などに十分注意してください。
また収納内部もあまり作りこまないようにすると、収納するものに合わせて調節できるので便利です。

2つ目は家事動線と生活動線を考慮することです。
家事動線を意識した回遊動線はこだわりすぎると生活動線に悪影響が及んでしまいます。
例えばキッチンから玄関への動線が長いと次第にストレスが溜まってしまうでしょう。
動線を短くすること、そして家事動線と生活動線を干渉させないようにすることが、何よりも大事です。

3つ目は見た目や流行をこだわりすぎないことです。
例えば薪ストーブはおしゃれですが手間がかかりますよね。
また床暖房は最近人気で快適ではありますが、立ち上がりが遅いので家に家族がいる時間が少ない家庭にとっては不便でしょう。
このように実際使っている様子をシミュレーションしたり家族の生活スタイルを考えたりして、じっくり検討していきたいですね。

□おすすめしたいリビングの間取りをご紹介!

1つ目はリビングとダイニング、キッチンを一体型にすることです。
リビングとダイニングをつなぐと食事の際に移動がスムーズになりますよね。
またキッチンがついていると料理をしながらでもコミュニケーションが取りやすくなります。

2つ目はリビング階段を設置することです。
リビングに階段を設置することで家族間のコミュニケーションが盛んになりやすいです。
ただ冬場は冷気が上から降りてきやすく、リビングが寒くなりやすいので、対策をとることが必要です。

□まとめ

この記事では、注文住宅の注意点について解説しました。
注文住宅を建てる際は上記で紹介した3点に注意しましょう。
フジホームでは厳しい現場管理体制で、安心できる住まいづくりの実現を目指しています。
この記事を注文住宅を建てる際の参考にしていただけると幸いです。

新築の住宅を建てたいとお考えの方へ!ウッドデッキの魅力をご紹介!

(2021年09月23日)

「新築の住宅にウッドデッキを設置したい」
「ウッドデッキの魅力についてくわしく知りたい」
おおい町にお住まいの方で、このようにお考えの方も多いでしょう。
そんな方に向けて今回は、ウッドデッキの魅力についてくわしくご紹介します。

□ウッドデッキについて

ウッドデッキとは、住宅の外側に設けられる木製のテラスです。
リビングと庭の間に設置される家庭が一般的には多いです。

ウッドデッキを設置する際は、リビングとの接続部分を同等程度の高さにする必要があります。
そのため、木材の下に土台となる部分を設置して、高さと合わせるように平らに設置されます。
この構造こそがウッド(木)デッキ(平らな部分)です。

ウッドデッキは、エクステリアの一部として扱われることが多いです。
そのため、家の建築とは別のコストが必要になるケースがあります。

ウッドデッキの使われる素材は、大きく2種類あります。

1つ目は、天然木材です。
天然木材は高級感があり、サイズも多く、交換や修繕も簡単です。
木は直射日光にさらされても熱くなりにくく、寒さの中でも冷たくなりにくいです。
ただ、日光に当たると色落ちしてしまいます。
しかし、それも天然木材の味として、楽しめるでしょう。

2つ目は、人口木と樹脂木です。
樹脂木は木に近い質感に作られています。
耐候性、耐久性に優れているため、メンテナンスが簡単です。
樹脂木は天然木と比べて熱を吸収しやすいため、注意が必要です。

□ウッドデッキで失敗しないためのポイントについて

ポイントは、大きく2つあります。

1つ目は、設置前の資金計画をしっかりと組むことです。
ウッドデッキは、メンテナンスが必要です。

そのため、設置する際にはメンテナンス費用についても検討しておく必要があるでしょう。
メンテナンス費用を検討せずにウッドデッキを設置してしまうと、劣化するスピードも非常に早いです。
このような事態を避けるためにも、設置前の資金計画はしっかり組んでおくようにしましょう。

2つ目は、ウッドデッキの利用目的をはっきりさせることです。
ウッドデッキをどのように使用するかも具体的に検討しておく必要があります。
具体的な使用用途が決まっている場合、ウッドデッキの広さ、材料、設置する方角がスムーズに決められます。

□まとめ


今回は、ウッドデッキの魅力についてくわしくご紹介しました。
本記事が、新築の住宅にウッドデッキの設置を検討されている方の参考になれば幸いです。
新築の住宅を建てることに不安を感じられている方は、ぜひ当社にお問い合わせください。

注文住宅を検討中の方へ!キッチンの間取りを考えるポイントをご紹介!

(2021年09月16日)

「注文住宅のキッチンはこだわりのあるものにしたい」
「キッチンの間取りを考えるポイントについてくわしく知りたい」
小浜市にお住まいの方で、このようにお思いの方も多いでしょう。
そんな方に向けて今回は、キッチンの配置の種類とキッチンの間取りを考えるポイントをご紹介します。

□キッチンの配置の種類について

キッチンの種類は、大きく6つあります。

1つ目は、I型キッチンです。
このキッチンのメリットとして、壁付けタイプの場合はダイニングの面積を広くとれること、対面タイプの場合は開放感が得られることが挙げられます。
デメリットは、家族の気配を感じにくいこと、ダイニングとの間に壁がないため油や水が飛びやすいことです。

2つ目は、ペニンシュラ型キッチンです。
このキッチンのメリットは、開放感があること、配膳や後片付けがしやすいことです。
デメリットは、つり戸棚がないプランが多いため収納スペースの確保が必要であることです。

3つ目は、II型(セパレート型)キッチンです。
このキッチンのメリットは、短い間口でキッチンのスペースがとれること、2人で調理がしやすいことです。
デメリットは、食材をシンクからコンロに移動させる途中、水だれするなど床が汚れやすいことです。

4つ目は、L型キッチンです。
このキッチンのメリットは、床面積が狭い家でもキッチンスペースを確保しやすいこと、調理スペースを広くとりやすいことです。
デメリットは、作業スペースの角の部分が使いにくいことです。

5つ目は、U型キッチンです。
このキッチンのメリットは、調理スペースを広く確保できること、配膳や後片付けがしやすいことです。
デメリットは、設置するのにスペースが必要であることです。

6つ目は、アイランド型キッチンです。
このキッチンのメリットは、開放感が大きく、おしゃれなデザインのものが多いことです。
デメリットは、設置するためのスペースが必要であることです。

□キッチンの間取りを考えるポイントについて

キッチンの間取りを考えるポイントは、2つあります。

1つ目は、コンセントを多めに設置しておくことです。
生活を便利にしてくれる家電は、多忙な私たちの味方です。
キッチン家電も同じで、気づけば増えていたということが多いです。
それらに対応するため、コンセントを多く設けること、家電のサイズに合わせられるよう収納の棚を固定式にしないなどの工夫が必要です。

2つ目は、ゴミ箱置き場を良い位置に準備することです。
生ゴミ、食品のパッケージというようにキッチン周りから出るゴミは膨大な量に及びます。
調理しながらゴミ箱へ投入できるよう、ゴミ箱の位置も検討しましょう。

ゴミ箱スペースを確保していなかったため、シンクにゴミを仮置きしなければならないようでは、調理に不便が生じます。
分別ゴミ用ペールを置けるようにゴミ箱スペースを広めに確保することをおすすめします。

□まとめ

今回は、キッチンの配置の種類とキッチンの間取りを考えるポイントをご紹介しました。
本記事が、注文住宅に理想のキッチンを設置したいとお考えの方の参考になれば幸いです。
注文住宅に関して、お困りのことがございましたらお気軽に当社にお問い合わせください。