2月2022

初めての方必見!注文住宅を作る際のポイントとは?

(2022年02月23日)

「家づくりにおける押さえておきたいポイントを知りたい」
「失敗をあらかじめ防ぎたい」
注文住宅を建てようと検討中で、このようにお考えの方は多いでしょう。
そこで今回は、家づくりで後悔しないために押さえておきたいポイントをご紹介します。
快適な生活を送るには間取りが非常に重要であることも併せてご紹介します。

□家づくりで後悔しないためには?押さえておきたいポイント3選!

1つ目は、家と暮らしのイメージを持つことです。
どんな家を建てたいのか、どんな暮らしを送りたいのかのイメージを明確に持ちましょう。
間取りや設備で迷った際も、理想のイメージを持っていればそれが判断基準になります。

2つ目は、注文住宅について勉強しておくことです。
注文住宅について知識を蓄えておくことで、自分で主導権を持って様々な判断ができるようになります。
注文住宅を建てるには、たくさんの決断をする必要があります。
何も知らない状態で家づくりを開始すると、決断に迫られた際にその都度迷いが生じてしまいます。

3つ目は、理想に近い家を建ててくれる住宅会社を選ぶことです。
当社では、どんな些細な不安や希望も気軽に相談できるパートナーでありたいと考えております。
本当に納得のできるマイホームづくりをお客様と二人三脚で進めていきたいと考えておりますので、家づくりをお考えの際はぜひ当社にお任せください。

□快適な生活を送るには間取りが非常に重要!その理由とは?


快適な生活を送れるかどうかは、住まいの間取りによって大きく変化します。
間取りは、家事動線はもちろん、家族とのコミュニケーションや収納力にも影響します。
注文住宅は間取りを自由に決められるからこそ、慎重な判断が必要です。
実際に暮らし始めてからのイメージをして、家族で慎重に間取りを考えてくださいね。

例えば、家事動線に関しては、料理や掃除はもちろんのこと、家族や子供の身支度やキッチンからリビングへの移動など、これらの行き来を最小限に抑えられるように工夫しましょう。
そうすることで日々の家事が楽になるでしょう。

家族とのコミュニケーションに関しては、お子さんが自室に戻る時に顔を見れるようにリビング階段を設けたり、家族団欒でくつろげるリビングになるように工夫したりすると良いでしょう。

□まとめ

今回の記事では、家づくりで後悔しないために押さえておきたいポイントと、快適な生活を送るには間取りが非常に重要であることをご紹介しました。
ぜひ本記事を参考に、納得のいく住まいを実現してくださいね。
小浜市・おおい町周辺で家づくりに関してお悩みの際は、ぜひ当社までご相談ください。

注文住宅をお考えの方へ!後悔しないためのトイレとは?

(2022年02月16日)

注文住宅の間取りを考えることは、人生で1度あるかないかの一大イベントで、ワクワクしますよね。
その反面、わからないことも多く、こだわりたいけど手が止まってしまうという方も多いのではないでしょうか。
今回は、トイレに焦点を当て、考慮すべきポイントや設備について解説しますので、ぜひ最後までご参考ください。

□注文住宅でトイレを決めるときに考えておくべきポイントをご紹介します!

トイレは家に占めるのは小さな面積ですが、毎日使いますし、来客時も良い印象を与えたい場所ではないでしょうか。
この項では、トイレを作るときに考慮したいポイントを3つご紹介します。

1つ目は、場所と間取りです。
トイレは家の中で最もプライベートな空間にする必要があります。
したがって、人通りが多い場所、食べ物を扱う場所からは離したほうが良いでしょう。
また、寝室に近いとトイレの流水音に眠りを妨げられる可能性もあるので、防音性をあげたり隣り合わせにしたりしないといった工夫が必要です。

2つ目は、種類や機能です。
トイレには、タンク一体型、タンクレス、タンクと温水洗浄便座組み合わせの3タイプがあります。
それぞれにメリット・デメリットがあるので、費用、使い勝手、見た目など優先順位を決めて選ぶと良いでしょう。

3つ目は、手洗い場の有無です。
トイレと洗面所は近くにしておいたほうが楽ですし、トイレの中に作ってしまっても良いでしょう。
洗面台はデザインも大きさもさまざまな物があるので、家族の好みの雰囲気に合わせて決めると良いでしょう。

□あると使い勝手が上がる?必要なトイレの設備をご紹介します!


トイレに最低限必要な設備は、便器とトイレットペーパーホルダーでしょう。
また、タンクレストイレの場合は洗面台を別で設置する必要がありそうです。
使い勝手を良くしたいなら、トイレの掃除用具を収納する場所をあらかじめ設計しておくと、すっきりとしながらも掃除がしやすいトイレになるでしょう。

トイレは広すぎても狭すぎても快適とは言えません。
トイレにどのくらいのスペースを割くと良いのかはご家庭の希望や土地の広さにもよって変わってきます。
どのような雰囲気が良いのかご家族で話し合って、ぜひ細部までこだわってみてください。

□まとめ

今回は、注文住宅をご検討中の方に向けて、トイレに関連した考えておきたいポイントや、設備をご紹介しました。
当社は、どんな些細な不安や希望も気軽に相談できるパートナーでありたいと思っています。
小浜市・おおい町周辺で、本当に納得できる家づくりをご検討中なら、ぜひ当社にお任せください。

注文住宅を購入する際の流れとは?ローンについてもご説明します

(2022年02月09日)

住宅の購入は、大半の人にとって一生に一度の大きな買い物です。
したがって、初めてでわからないことが多く、ワクワクと同時に不安も大きい方が多いのではないでしょうか。
今回は、注文住宅を購入するまでの流れや、必要な期間、そして住宅ローンの基本的な知識についてご紹介します。

□注文住宅を購入するまでの流れや必要な期間について解説します!

注文住宅を建てるまでには、多くの必要なステップと期間があります。
この項では、7つのステップに分けてご紹介します。

ステップ1は、予算の検討とイメージ作りです。
予算やイメージは、依頼先の会社を決める決め手となることが多いので、家族で話し合ってある程度明確にしておくと良いでしょう。

ステップ2は、会社選びと土地探しです。
ハウスメーカーや施工店の中には、土地選びを手伝ってくれる会社もあるので並行して行うと良いでしょう。

ステップ3は、間取りの決定と見積もりの確認です。
この時点で、依頼先の希望を3つ程度に絞り、見積もりの概算や簡単な間取り図を作ってもらい、比較すると良いでしょう。

ステップ4は、工事請負契約です。
この契約は本契約とも言われ、これ以降の変更は追加料金がかかることもあるのでしっかり確認してから確定しましょう。
このときに、手付金が必要な場合もあるので、その額や時期も確認しましょう。

ステップ5は、詳細の打ち合わせとプランの決定です。
地盤調査や、住宅ローンの仮審査を行い、金融機関とも契約を結びます。

ステップ6は、いよいよ着工です。
近隣に挨拶に行ったり、地鎮祭を行ったりします。

ステップ7は、竣工と引き渡しです。
自治体による完了検査を受け、検査済証が発行されたら正式な引き渡しが行われます。

□住宅ローンの金利タイプについてご紹介します!


この項では、住宅を購入する多くの人が利用する住宅ローンの金利タイプについてご紹介します。
住宅ローンには、固定金利型と変動金利型があります。

固定金利型とは、フラット35に代表されるもので、ローンの金利が借り入れから返済終了まで一定のものです。
資金計画が立てやすいのが一番のメリットと言えます。

変動金利型とは、金融情勢のよって金利が半年ごとに見直されるものです。
低金利の時期は得をしますが、激しく上昇するとその影響も受けてしまいます。

施工店と相談しながら、ご自身のライフスタイルにあった方を選びましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅を購入する際の流れや、住宅ローンについて解説しました。
当社は、小浜市・おおい町周辺で、プラン、資金計画、土地探しだけではなく、工事現場での対応やお引き渡し後のアフターサービスまで対応致しております。
あなた様が家づくりのことで、困っているとしたら、何でもご相談ください。

注文住宅を契約する際に知っておきたい注意点とは?

(2022年02月02日)

注文住宅を契約するときは、建築工事請負契約を結びます。
しかし、名前からして難しく、よく理解していると言う方のほうが少ないのではないでしょうか。
今回は、注文住宅の契約時に知っておきたい基礎知識や、注意点をご紹介します。
ぜひ参考にして、不安を取り除いた上で契約に臨んでくださいね。

□建築工事請負契約とは?分かりやすく解説します!

建築工事請負契約とは、建築を依頼したハウスメーカーや、工務店との間で結ぶ契約で、本契約とも呼ばれます。
この契約について、契約するタイミングや書類、書かれている内容をご紹介します。

まず、この契約結ぶのは、本見積もりが完成した段階です。
内容には、工事の発注者名、請負者氏名、工事内容、請負代金の額、支払い方法、着手と完了の時期などが記載されています。

契約書は、以下の4つの資料で構成されています。
・建築工事請負契約書
・建築工事請負契約約款
・設計図書
・工事費見積書

この契約で本契約となり、契約内容が確定となるため、その後の変更や追加は追加料金となることが多いです。
次の項では、注意点についてさらに詳しく解説していきます。

□注文住宅の工事請負契約における注意点をご紹介します!


工事請負契約は、人生でもかなり大きな額のお金が動く契約ですので、注意点をしっかり見ていきましょう。

1つ目は、契約書を事前にしっかり時間をとって確認することです。
契約書はかなりのボリュームがあるので、契約日より前に時間をとって隅々まで確認するようにしましょう。
特に、スケジュールや、約款のトラブル対応、見積書と仕様書、設計書についてはしっかり確認しましょう。

2つ目は、プランを確定してから契約を結ぶことです。
トラブルを避けるためにも、契約前に納得いくまでこだわりきってから確定しましょう。
とりあえず契約を進めてくるような企業は選ばないほうが良いでしょう。

3つ目は、変更契約は書面で結ぶことです。
変更点が生じた場合は、「変更契約」という契約を締結することになりますが、口約束で済ませず、書面で行うようにしましょう。
その際、工期と金額の変更の有無を確認することを忘れないでください。

□まとめ

今回は、注文住宅を購入に必要な契約に関しての基礎知識や、知っておきたい注意点をご紹介しました。
当社は、本当に納得できる家づくりをお施主様と二人三脚で、建てた後も共に住まいと一緒に歳を重ねていきたいと思います。
小浜市・おおい町周辺で注文住宅をお考えの方はぜひ当社にお任せください。