家づくりコンセプト

フジホームとは

村上誠なぜ家を建てるのか?ほとんどの方は今よりゆとりのある暮らしを夢見て新しい家を計画されます。家づくりのきっかけは皆さん色々あるでしょう。今お持ちのすまいに対する不満があるからでしょう。
 
その不満を家族で共有し、何度も話し合いながらお互いの気持ちを理解していくことが家づくりの第一歩なんだと思います。
 
マイホームとは何千万のローンを組む方がほとんどです。

安い買い物ではありません。フジホームはどんな些細な不安や希望も気軽に相談できるパートナーでありたい。無謀な返済計画による住宅ローンを絶対におすすめしないのもこれから建築を検討されているあなた様の将来を願ってのことです。小さな町ですから休みの日に買い物先で出会うこともあるでしょう。気持ちよく挨拶ができる関係をずっと続けていきたい。そう思います。

本当に納得できるいえづくりをお施主様と二人三脚で! 建てた後も共に住まいと一緒に歳を重ねていきたいと思います。
 

お約束

当社にお問い合せいただいたり、見学会に参加されても、決して押しかけ営業などはいたしません。私は無理な訪問営業が最も嫌いです。どうかご安心ください。私のところでお建ていただきたいのはもちろんですが、それはお願いいたしません。家は、売り込まれて建てるものではなく、皆さまが自由に選ぶものです。
最後にもうひとつ、私からアドバイスをさせてください。“売り込んでくる営業マン”からは絶対に買わないでいただきたいのです。どうか、信頼できる工務店をお探し下さい。そして、家賃なみの費用で広々とした家を持って、家族で幸せに過ごして欲しいと思います。
もし、あなた様が家づくりのことで、困っているとしたら、何でもご相談ください。必ず、いい家づくりができるように力の限りなんでもやらせていただきます。

フジホーム 富士良建設株式会社

代表取締役 村上 誠

フジホームのメリット・デメリット
~メリット~ 得意なこと
Merit 1  代表自ら、直接話を聞きます

プラン、資金計画、土地探しだけではなく、
工事現場での対応やお引き渡し後のアフターサービスまで、
全行程を担う代表自らが、親身に対応いたします。

Merit 2  幸せな家づくりかどうかが基準です

予算やご家族の意見がまとまっていないのにもかかわらず、
無理に計画を進めたりすることは絶対にいたしません。
たとえ他社で建てられるとしても、ご要望があれば、
安心で幸せな家づくりになっているかどうか?
アドバイスさせていただきます。

Merit 3  心をひとつにした匠のチームで工事を手掛けます

計画から、材料仕入れ、工事、メンテナンスまで
すべてフジホームで責任をもって実施いたします。
幸せを共有し、想いをひとつにしたメンバーと、
効率よく住まいづくりに取り組んでまいります。

Merit 4  費用を抑えるための工夫をしています

営業費や仲介料などのコストは一切かかりません。
その分の予算を住まいづくりのために活用できます。

モデルハウス、設計士紹介状、営業人件費のコストがかかりません。
Merit 5  常にお客様にとってお得になる情報を仕入れています

創業約40年、今までお付き合いしてきた同業者や
同じ志を持って家づくりをしている仲間達(全国にいる同業工務店)とともに、
国や各市町が交付する補助金や助成金等の情報を常にアンテナを張って共有し、
いち早く情報をお知らせ出来るように、定期的に皆と情報交換会や勉強会を行っています。

 

~デメリット~ 苦手なこと
Demerit 1  デザインを重視しすぎたお家は作りません。

フジホームではお客様が快適に生活できるよう、
風通しや光の入り方、断熱性や耐震性、メンテナンス性も
お家づくりの大切な要素と考えおり、それらを無視したお家はつくれません。
特殊な構造や作品のようなお家をご希望な方は建築家の事務所へご相談ください。

Demerit 2  ご依頼が集中する時期は対応が難しくなります。

少人数で運営している工務店ですので、
ご相談・お打ち合せは日時の事前ご予約が必要となります。
お打合せの当日は全力でご対応させていただきます。

Demerit 3  営業職という専任がいないためご自宅に訪問しての打ち合わせが難しいことがあります。

営業専任がいないため、極力、ご来社での打ち合わせをお願いしています。
そのため、資料のお届け等も郵送やメールでのやりとりがメインとなる場合があります。

 
 

家づくりの流れ
安心の現場施工
厳しい現場管理体制で、安心できる住まいづくりを!

全てのお客様に高品質・適正価格の家をお届けする、
それが私たちフジホームの使命です。
敷地条件や、担当者によって品質や価格が左右されることがないよう、
施工の均一化資材コストの効率的管理を図り、常にワンランク上の住まいづくりを心がけています。
もちろん、完成後の保証・維持管理体制も万全です。
下請け工事を丸投げせず、一棟一棟自社責任施工を行うことが出来るのも地場工務店の特徴の一つ。
更に、フジホームでは厳しい現場管理体制で、安心できる住まいづくりを進めています。
又、現場とその周辺の美化と配慮を心がけ、近隣に極力迷惑をかけないように工事を行っています。

安心の現場施工

10年間の瑕疵担保責任保険 住宅履歴書
現場はいつでもショールーム

・現場をいつでもお客様に見ていただけるよう、3S(整理・整頓・清掃)、安全には特に注意しています。当社の仕事ぶりをぜひご覧ください。
・家づくりのプロセスをご確認いただいたり、各工程における丁寧な仕事ぶりをご見学いただくために、構造現場見学会を不定期ではありますが開催しています。
ご都合が合わないお客様へは個別に現場を案内させていただきます。

地盤調査~基礎工事

地盤調査
基礎工事
基礎工事



土台敷~床伏せ~上棟

土台敷~床伏せ~上棟
土台敷~床伏せ~上棟
土台敷~床伏せ~上棟



木工事~構造見学会~外壁張り

木工事~構造見学会~外壁張り
木工事~構造見学会~外壁張り
木工事~構造見学会~外壁張り


初めてお会いしたときから、プランのご提案お引渡しまで綿密なお打ち合わせを重ね、
お客様の想いを一つ一つカタチにしていきます。

STEP1 ご相談

住まいのイメージをお話ください

STEP2 プランお申込み・敷地調査

敷地条件をご確認します

STEP3 プラン打ち合わせ

納得いくまでご検討ください

STEP4 ご契約

ご契約を結びます

STEP5 仕上打合・着工前打合

内装、外装の決定・最終確認をします

STEP6 着工

住まいがカタチになります

STEP7 上棟

骨組みが見えてきます

STEP8 竣工

出来たての我が家を検査します

STEP9 引渡し・入居

新しい生活の始まりです

STEP10 アフターフォロー

毎日を楽しく快適にします

詳しくはお問い合わせください

保証・アフター
1.住宅履歴書を全棟にお付けしています!
長期優良住宅義務付けの「住宅履歴書」を、フジホームでは全棟にお付けしています。
全棟住宅履歴書付き住宅

住宅履歴書とは?

新築時の設計図書や契約書・申請書類、工事写真や施工記録、新築後の維持管理履歴など、住宅の様々な情報を保管する「住まいのカルテ」です。

住宅履歴情報がきちんと登録されれば、個人資産として、その価値がきちんと評価されるようになり、将来的に売ったり貸したりすることが容易になります。

家カルテ計画

家カルテ計画実施中!

フジホームでは国土交通省既存住宅流通活性化等事業認定商品の「家カルテ計画」を採用しています。

家カルテ(住宅履歴情報)とは、
住宅の建築や点検・リフォームなどの工事の際に使った、「設計図書(図面)/材料や設備/施工社名」などの記録を管理しやすく残そうというものです。

住宅履歴情報登録証明書

フジホームでは全棟の「住宅履歴情報」(家カルテ)を保存しています。
また、お施主様のお手元に 住宅履歴情報証明書 及び履歴情報データを CD-R にてお渡ししております。
そして公正で客観的な管理のために、自社と第三者機関により 30年間 管理をしています。
※右の画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

全棟住宅履歴書付き住宅

長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた優良な住宅である「長期優良住宅」。

長期優良住宅には、建築及び維持保全に関する計画(=住宅履歴情報の管理)が義務づけられています。

住宅の資産価値向上や不正業者の増加などが問題となり、現在は住宅履歴情報の管理を義務化する方向で進んでいます。

フジホームではいち早く住宅履歴情報の管理に対応。全棟に「住宅履歴書」をお付けしています。

施工住宅のメンテナンス時期も管理できるので、不具合が発生する前に対応のご提案もできるのです。

お渡したCD-Rの中身
・図面・キッチンや浴室、照明器具などの取り扱い説明書
・ゴミだし案内・ハザードマップ
・メンテナンス計画(例:10年後、外壁の塗り替えなど)
住宅履歴書のメリット
・メンテナンスの際に図面があるので、とても便利です。
・リフォームの際も住宅履歴書があることで、コストが抑えられることがあります。
住宅履歴書についてもっと詳しい情報を知りたい方は下記よりご覧ください。

2.フジホームの家は、10年間の瑕疵担保責任保険に加入しています。
保険のしくみおよび内容

住宅保証機構は、この保険の対象となる住宅(以下「保険付保住宅」といいます)の基本構造部分の瑕疵に起因して、保険付保住宅が基本構造部分の基本的な耐力性能もしくは防水性能を満たさない場合(以下「事故」といいます)、被保険者である住宅事業者が住宅取得者に対し瑕疵担保責任を負担することによって、被る損害(以下「損害」といいます)について、保険金をお支払いいたします。

保険のしくみ
新築瑕疵保険のしくみ
  1. 保険期間中に瑕疵が判明した場合、住宅取得者様は、請負契約または売買契約の範囲において、住宅事業者に対して補修等を請求することができます。
  2. 住宅事業者は、請負契約または売買契約に基づき、補修等について検討し、保険金をお支払いできる事由に該当する場合には、住宅保証機構に保険金の請求を行います。
  3. 住宅事業者が補修等を行います。
  4. 住宅保証機構は、住宅事業者が補修等を実施した後、住宅事業者に保険金をお支払いします。
    (2)a/(4)a 住宅事業者が倒産等の場合など相当の期間を経過してもなお瑕疵担保責任を履行できない場合で、保険金をお支払いできる事由にあたる場合は、住宅取得者様は、住宅保証機構に直接保険金を請求し、保険金の支払を受け取ることができます。
保険の対象となる基本構造部分(例)

住宅瑕疵担保履行法に基づき定められた、構造耐力上主要な部分および雨水の侵入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任の範囲が保険の対象となります。

新築瑕疵保険の対象となる基本構造

保険期間

保険責任は、原則として住宅の引渡し日に始まります。
保険期間は、原則として10年間としますが、保険の種類により異なります。

検査内容【戸建て住宅・階数3以下(地階を含む)】

保険をご利用いただくためには建物の検査が必要になります。
建築士の資格を持った現場検査員が2回の現場検査を行います。
合格しないと次へ進めない仕組みになっています。

もっと詳しくお知りになりたい方は、下記からホームページをご覧ください。
住宅保証機構 HOUSE PLUS