6月2021

注文住宅を検討中の方へ!スキップフロアを作る際のポイントについて解説します!

(2021年06月23日)

「注文住宅をおしゃれで個性的に設計したい。」
「狭いスペースを効率的に活用したい。」
このようにお思いの方はいらっしゃいませんか。
その場合、スキップフロアをおすすめします。
そこで今回は、そもそもスキップフロアとは何なのかということからスキップフロアを作る際のポイントまで紹介します。

□スキップフロアとは


スキップフロアとは、1階から2階の間にある中間階のことを指します。
これを導入すると、1階から2階までの間に別の高さの床ができます。
その結果、床面積を効率的に増やせるので空間を十分に活用できるでしょう。

また、メリットは3つあります。

✳︎スペースの有効活用

やはり、フロアを増やさずに空間を追加できることがスキップフロアの最大の持ち味でしょう。
建築基準法によって、3階建ての住まいを建てることが難しい場合がありますが、スキップフロアを導入すると3階にしなくても十分スペースを確保できるのです。
増やしたスペースを生かして、書斎や物置のように効率的なスペース活用ができます。

✳︎コストを抑えやすい

また、3階建ての住まいよりもコストを抑えやすいことがメリットとして挙げられます。
具体的にどのような費用を抑えられるのかというと、固定資産税です。

3階建てだと固定資産税がかかりやすく、その上構造計画書を提出しなければならないなど、多くの手続きを踏む必要があります。

✳︎お子様に人気

お子様に人気な点もスキップフロアをおすすめする理由です。
秘密基地のような感覚で楽しめるので、お子様がワクワクすること間違いなしです。
お子様の活気が家族内の良い雰囲気につながり、より快適な暮らしを実現できるでしょう。

□スキップフロアを作る際のポイントとは

スキップフロアを作る際のポイントは3つあります。

1つ目は、温度管理に気を配る必要がある点です。
スキップフロアを導入している住まいは壁で仕切ることのない大きなワンルームであることが多いです。
その場合、暖かい空気が部屋の上部に集まって足元が冷えきってしまうことにもなりかねません。
このようなことを防ぐためにも、温度管理をしっかりと行うことが大切です。

2つ目は、自治体で建築許可の判断が分かれることです。
注文住宅の設計が終わったら自治体に建築許可の申請をする必要がありますが、その判断が自治体で異なる可能性があります。
そのため、あらかじめ確認しておく必要があるでしょう。

3つ目は、設計から施工までの難易度が高いことです。
スキップフロアはユニークさがある分、採光や音の反響具合などに配慮する必要があります。
また、図面ではイメージをつかみにくいので3D画像や模型を用いてイメージを固める必要があります。
3D画像を用いてシミュレーションできるのは当社の強みでもあるので、注文住宅を検討の方はぜひ当社までご相談ください。

□まとめ

今回は、スキップフロアの持ち味と注意するべき点を紹介しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社はおおい町・小浜市を中心に活動しており注文住宅に関するご相談を承っております。
お気軽にご相談ください。

注文住宅をお考えの方へ!アウトドアリビングについて解説します!

(2021年06月16日)

「外出せずにアウトドア気分を楽しめたらいいのに」とお思いの方はいらっしゃいませんか。
そんな方に紹介したいのがアウトドアリビングです。
注文住宅でアウトドアリビングを取り入れると、気軽に家でもアウトドア気分を味わえます。
そこで今回は、アウトドアリビングについて解説します。

□アウトドアリビングとは


アウトドアリビングはその名の通り、リビングを外まで延長した形式のものを言います。
ウッドデッキやテラスを外に設け、それとリビングを繋ぎます。

また、アウトドアリビングはアウトドア派の方におすすめです。
アウトドアリビングを導入すると、外でバーベキューやキャンプなどが簡単に楽しめます。

さらに、暮らしの中で庭を最大限活用できるのがアウトドアリビングの持ち味です。
扉を開けて家の中と庭を繋いでおくことで活発なコミュニケーションが期待できます。
例えば、自分が家庭菜園をしながら、中で遊んでいるお子さんと意思疎通を図れるでしょう。
加えて、気軽にアウトドア気分を楽しめて、家族とのコミュニケーションが取れることもアウトドアリビングの持ち味の1つだと言えるでしょう。

□アウトドアリビングを作る際の注意点とは

ここまで、アウトドアリビングについて、その持ち味と合わせて解説しました。
しかし、アウトドアリビングを取り入れる際には注意すべき点があります。
そこでここでは、その注意点を3つ紹介します。


1つ目は、こまめなメンテナンスが必要であることです。
外側に設置するということは雨風にさらされることを意味しています。
そのため、アウトドアリビングはダメージが蓄積されやすく、定期的にチェックしないとすぐに劣化してしまいます。
少なくとも年に一度は防水、防腐処理を施しておきましょう。

2つ目は、虫が寄り付きやすいことです。
特に夏になると、蚊やハエが目立つようになり、煩わしいと感じるかもしれません。
虫除け剤や扇風機の風で虫が寄ってくるのを防止するようにしましょう。

3つ目は、屋外に置く家具はできるだけ動かしやすいものを選ぶことです。
なぜなら、台風などの強風の影響で家のガラスを割ってしまう可能性があるからです。
できるだけ動かしやすい家具を選び、すぐに部屋の中に取り込めるようにしておくことをおすすめします。

□まとめ

今回は、アウトドアリビングについて、その注意点と合わせて解説しました。
アウトドアリビングは魅力的である分、注意しなければならないことが多いです。
トラブルを未然に防ぎ、快適な暮らしを実現しましょう。
小浜市でアウトドアリビングの導入を検討している方は、ぜひ当社までご相談ください。

注文住宅を検討中の方必見!ビルトインガレージについて解説します!

(2021年06月09日)

「車を置くためにガレージを作りたいけど、スペースがない。」
注文住宅をお考えで、このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
その場合、ビルトインガレージをおすすめします。

外観
この記事では、ビルトインガレージの特徴と注意点を解説します。

□ビルトインガレージとは

車の駐車スペースと住まいを一体化させ、シャッターやドアを設置したガレージのことをビルトインガレージと呼びます。
ビルトインガレージにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
以下のような点がメリットとして挙げられます。

・土地を有効活用できる
・容積率を小さくできる
・日当たりや風通しが非常に良い
・ガレージを趣味部屋にできる

特に、ビルトインガレージを導入すると土地を有効活用できるため、それによって容積率を抑えられるのが大きなメリットです。
容積率とは、敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のことで、地域によって具体的に抑えるべき数値が設定されています。
住まいの一階に設置するビルトインガレージを導入すると、この容積率を大きく抑えられます。
その結果、より広い注文住宅を建てられるでしょう。

また、ビルトインガレージは一階に設置されるので二階より上にある階は自然と日当たりと風通しが良くなります。

□ビルトインガレージを作る際の注意点とは


次に、ビルトインガレージを導入する際の注意点を3つ紹介します。

*幅や奥行きの寸法

「車を駐車できるのであればスペースに関しては気にしない」とお思いになる方はいらっしゃるはずです。
しかし、車をギリギリ駐車できるようなスペースしか確保していない場合、窮屈に感じてしまうでしょう。
そのため、余裕をもったスペースを確保することをおすすめします。

*天井の高さとサイドルームの寸法

また、天井やサイドルームの寸法に関しても同じことが言えます。
特に、オーバースライダー式のシャッターを導入しようとお考えの方はこの点を注意しましょう。
なぜなら、オーバースライダー式のシャッターは天井に格納される仕組みになっており、高さが必要だからです。

*シャッターの種類

最後にシャッターの種類についてです。
ビルトインガレージを導入する場合、自動開閉式のシャッターが理想的です。
手動開閉のシャッターだと、雨の日に手動で開ける必要があり、ビルトインガレージの良さを最大限発揮できません。
そのため、シャッターは自動開閉のシャッターをおすすめします。

□まとめ

今回は、ビルトインガレージの特徴と注意点について紹介しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社はおおい町・小浜市を中心としてお客様の理想的な家づくりのお手伝いをしております。
注文住宅をご検討の方はぜひ当社までご相談ください。

注文住宅をお考えの方へ向けてインナーバルコニーについて解説します!

(2021年06月02日)

「開放感のあるバルコニーを作りたい。」
「快適にプライベートの時間を過ごしたい。」
注文住宅をお考えで、このようにお思いの方はいませんか。
その場合、インナーバルコニーをおすすめします。
今回は、インナーバルコニーについて解説します。

□インナーバルコニーとは

インナーバルコニーとは、建物の屋根の下に引っ込んでいるバルコニーのことを指します。
バルコニーが一階に設置されることが多い一方で、インナーバルコニーは二階以上に設置されることが多いです。

次にインナーバルコニーのメリットを紹介します。

*開放的な空間

インナーバルコニーのメリットはなんといっても開放感を感じさせてくれる点です。
リビングに隣り合うように設置すると、その空間に開放感が生まれます。
地価の関係で、家を建てるのに広々とした土地を確保できないという方は、インナーバルコニーを取り入れることによって、まるで広々としたスペースがあるように感じられるでしょう。

*プライバシーの確保

インナーバルコニーは二階以上に設置されるうえに外壁に囲まれているのでプライバシーに関しては心配いりません。
気分転換にインナーバルコニーで仕事をしようと考えている方や、家族とプライベートな時間を過ごしたいと思っている方も快適な時間を楽しめます。

□インナーバルコニーを作る際の注意点とは

ただ、インナーバルコニーにも注意しないといけない点は、2つあります。

1つ目は、間取りを考えるのが難しい点です。
注文住宅を設計する際には建物を支える壁や柱の位置取りを考える必要がありますが、事前にしっかり考慮しておかないと、インナーバルコニーの持ち味である開放感を台無しにしてしまうかもしれません。

また、先ほどメリットとして挙げた直射日光を避けられる点も、一歩間違えば裏目に出てしまいます。
なぜなら、インナーバルコニーで日光を遮ることによって、部屋の日当たりが悪くなってしまうからです。
そのため、窓などを利用して採光を考えると良いでしょう。

2つ目は、税金が上乗せされる点です。
奥行きがないベランダは延べ床面積としてカウントされないため固定資産税が発生しませんが、インナーバルコニーは延べ床面積にカウントされるので固定資産税が発生します。

□まとめ

今回は、インナーバルコニーについて解説しました。
インナーバルコニーについて少しでも理解が深まりましたか。
当社はおおい町・小浜市にて、お客様が満足する家づくりを目指してサポートしております。
お客様と心をひとつにした工事を手がけているので、注文住宅をご検討の方はぜひ当社までご相談ください。