9月2021

新築の住宅を建てたいとお考えの方へ!ウッドデッキの魅力をご紹介!

(2021年09月23日)

「新築の住宅にウッドデッキを設置したい」
「ウッドデッキの魅力についてくわしく知りたい」
おおい町にお住まいの方で、このようにお考えの方も多いでしょう。
そんな方に向けて今回は、ウッドデッキの魅力についてくわしくご紹介します。

□ウッドデッキについて

ウッドデッキとは、住宅の外側に設けられる木製のテラスです。
リビングと庭の間に設置される家庭が一般的には多いです。

ウッドデッキを設置する際は、リビングとの接続部分を同等程度の高さにする必要があります。
そのため、木材の下に土台となる部分を設置して、高さと合わせるように平らに設置されます。
この構造こそがウッド(木)デッキ(平らな部分)です。

ウッドデッキは、エクステリアの一部として扱われることが多いです。
そのため、家の建築とは別のコストが必要になるケースがあります。

ウッドデッキの使われる素材は、大きく2種類あります。

1つ目は、天然木材です。
天然木材は高級感があり、サイズも多く、交換や修繕も簡単です。
木は直射日光にさらされても熱くなりにくく、寒さの中でも冷たくなりにくいです。
ただ、日光に当たると色落ちしてしまいます。
しかし、それも天然木材の味として、楽しめるでしょう。

2つ目は、人口木と樹脂木です。
樹脂木は木に近い質感に作られています。
耐候性、耐久性に優れているため、メンテナンスが簡単です。
樹脂木は天然木と比べて熱を吸収しやすいため、注意が必要です。

□ウッドデッキで失敗しないためのポイントについて

ポイントは、大きく2つあります。

1つ目は、設置前の資金計画をしっかりと組むことです。
ウッドデッキは、メンテナンスが必要です。

そのため、設置する際にはメンテナンス費用についても検討しておく必要があるでしょう。
メンテナンス費用を検討せずにウッドデッキを設置してしまうと、劣化するスピードも非常に早いです。
このような事態を避けるためにも、設置前の資金計画はしっかり組んでおくようにしましょう。

2つ目は、ウッドデッキの利用目的をはっきりさせることです。
ウッドデッキをどのように使用するかも具体的に検討しておく必要があります。
具体的な使用用途が決まっている場合、ウッドデッキの広さ、材料、設置する方角がスムーズに決められます。

□まとめ


今回は、ウッドデッキの魅力についてくわしくご紹介しました。
本記事が、新築の住宅にウッドデッキの設置を検討されている方の参考になれば幸いです。
新築の住宅を建てることに不安を感じられている方は、ぜひ当社にお問い合わせください。

注文住宅を検討中の方へ!キッチンの間取りを考えるポイントをご紹介!

(2021年09月16日)

「注文住宅のキッチンはこだわりのあるものにしたい」
「キッチンの間取りを考えるポイントについてくわしく知りたい」
小浜市にお住まいの方で、このようにお思いの方も多いでしょう。
そんな方に向けて今回は、キッチンの配置の種類とキッチンの間取りを考えるポイントをご紹介します。

□キッチンの配置の種類について

キッチンの種類は、大きく6つあります。

1つ目は、I型キッチンです。
このキッチンのメリットとして、壁付けタイプの場合はダイニングの面積を広くとれること、対面タイプの場合は開放感が得られることが挙げられます。
デメリットは、家族の気配を感じにくいこと、ダイニングとの間に壁がないため油や水が飛びやすいことです。

2つ目は、ペニンシュラ型キッチンです。
このキッチンのメリットは、開放感があること、配膳や後片付けがしやすいことです。
デメリットは、つり戸棚がないプランが多いため収納スペースの確保が必要であることです。

3つ目は、II型(セパレート型)キッチンです。
このキッチンのメリットは、短い間口でキッチンのスペースがとれること、2人で調理がしやすいことです。
デメリットは、食材をシンクからコンロに移動させる途中、水だれするなど床が汚れやすいことです。

4つ目は、L型キッチンです。
このキッチンのメリットは、床面積が狭い家でもキッチンスペースを確保しやすいこと、調理スペースを広くとりやすいことです。
デメリットは、作業スペースの角の部分が使いにくいことです。

5つ目は、U型キッチンです。
このキッチンのメリットは、調理スペースを広く確保できること、配膳や後片付けがしやすいことです。
デメリットは、設置するのにスペースが必要であることです。

6つ目は、アイランド型キッチンです。
このキッチンのメリットは、開放感が大きく、おしゃれなデザインのものが多いことです。
デメリットは、設置するためのスペースが必要であることです。

□キッチンの間取りを考えるポイントについて

キッチンの間取りを考えるポイントは、2つあります。

1つ目は、コンセントを多めに設置しておくことです。
生活を便利にしてくれる家電は、多忙な私たちの味方です。
キッチン家電も同じで、気づけば増えていたということが多いです。
それらに対応するため、コンセントを多く設けること、家電のサイズに合わせられるよう収納の棚を固定式にしないなどの工夫が必要です。

2つ目は、ゴミ箱置き場を良い位置に準備することです。
生ゴミ、食品のパッケージというようにキッチン周りから出るゴミは膨大な量に及びます。
調理しながらゴミ箱へ投入できるよう、ゴミ箱の位置も検討しましょう。

ゴミ箱スペースを確保していなかったため、シンクにゴミを仮置きしなければならないようでは、調理に不便が生じます。
分別ゴミ用ペールを置けるようにゴミ箱スペースを広めに確保することをおすすめします。

□まとめ

今回は、キッチンの配置の種類とキッチンの間取りを考えるポイントをご紹介しました。
本記事が、注文住宅に理想のキッチンを設置したいとお考えの方の参考になれば幸いです。
注文住宅に関して、お困りのことがございましたらお気軽に当社にお問い合わせください。

注文住宅をお考えの方へ!バルコニーの広さの目安をご紹介!

(2021年09月09日)

「注文住宅にバルコニーを設置したい」
「バルコニーの広さの目安についてくわしく知りたい」
小浜市にお住まいの方で、このようにお考えの方も多いでしょう。
そんな方に向けて今回は、注文住宅ではバルコニーの広さはどのくらい必要なのかについてご紹介します。

□注文住宅ではバルコニーの広さはどのくらい必要なのか

バルコニーを作る際に確保したい広さは、バルコニーをどのような目的で使用するかによって変わります。
布団を干す場合、布団幅1メートル×家族の人数の広さを確保すると良いでしょう。
家族4人であれば、4.5メートルの幅があると、使いやすいバルコニーになるでしょう。

室外機を置きたい場合、室外機の大きさが目安です。
エアコンの電力効率を最適にするには、室外機は室内機の近くに設置する必要があります。
室外機を2台以上置きたい場合は、最低でも幅2メートル、室外機を置いて洗濯物を干すのであれば、幅4メートルは確保しましょう。

バルコニーを第2のリビングにする場合、バルコニーに置くテーブルや椅子の大きさを想定しましょう。
ゆったりとした空間を実現するためには、最低でも幅4メートル程度を確保すると良いでしょう。

□バルコニーを作る際のコツについて


バルコニーを作る際のコツは、大きく2つあります。

1つ目は、バルコニーを作る位置です。
バルコニーを作る際に意識したいポイントとして、動線と方角が挙げられます。
洗濯物を干す際に、どこにバルコニーがあれば移動距離を短くできるかを検討することが大切です。

方角についても、一般的に南向きのバルコニーは一日を通して明るく、部屋にも日差しが入ってくるためおすすめです。
ただし、夏場は部屋が暑くなり過ぎるかもしれないので、その点は留意しましょう。

2つ目は、使い方によってバルコニーの種類を選ぶことです。
例えば、家族で食事やアウトドアやバーベーキューを楽しみたい方にはルーフバルコニーがおすすめです。
普通のバルコニーより広いため、のびのびとした開放的な空間が楽しめる特徴があるからです。

土地が狭く、十分な広さがとれない場合は、屋上バルコニーがおすすめです。
屋上バルコニーは、周囲の視線を気にすることがないため、プライベートな空間を確保できるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅ではバルコニーの広さはどのくらい必要なのかについてご紹介しました。
本記事が、注文住宅にバルコニーを作ることを検討されている方の参考になれば幸いです。
本記事に関して、疑問等がございましたらお気軽に当社にお声がけください。

注文住宅にはいくらかかるのか?費用の内訳と資金計画のポイントをご紹介!

(2021年09月02日)

「注文住宅の購入にはいくらかかるのか」
おおい町にお住まいの方で、このようにお思いの方はいませんか。
そんな方に向けて今回は、注文住宅の費用の内訳と予算や資金計画のポイントについてくわしくご紹介します。

□注文住宅の費用の内訳について

費用の内訳は、大きく3つです。

1つ目は、土地の購入費用です。
注文住宅を建てる際の予算の中で多くの割合を占めるのが土地の購入費用です。
都内で一戸建てを建てる場合、特に土地購入費用が高額になる傾向にあります。

すでに所有している土地に注文住宅を建てる場合、この費用は不要です。
ただし、地盤が弱い土地の場合や整備がされていない土地の場合、別途土地改良費用がかかることがあります。

2つ目は、建築費用です。
これは、住宅本体の建築費用です。
この費用には、基礎工事、外装工事、内装仕上げ、住宅機器設備工事といった工事が含まれます。

加えて、注文住宅の工事を依頼する会社によっても、建築費用は異なってきます。
一般的には、大手ハウスメーカー、中小建築会社、工務店の順に費用が抑えられる傾向があります。
人気の建築設計事務所に依頼する場合も、費用が高めになることがあります。

3つ目は、その他実費です。
住宅を取得する際には、土地や建物の所有者を明確にするための登記が行われます。
不動産登記手続きの際には、登録免許税、司法書士報酬が必要です。
加えて、交通費、登記事項証明書取得費用も必要です。

□予算や資金計画のポイントについて

予算や資金計画のポイントは、2つあります。

1つ目は、予算に合わせて費用内訳ごとの上限を決めておくことです。
住宅を購入する際には、細かい費用項目を見逃しがちです。
予算を組む際は、事前に費用項目ごとの上限額を設定しておくことをおすすめします。
そうすることによって、いつの間にか予算オーバーになってしまうことを防げるでしょう。

2つ目は、お金を支払うタイミングを把握しておくことです。
建物の請負工事契約から入居するまでの、支払いのタイミングを把握しておくことが大切です。

工事費用については、建物の工事請負契約時に契約金を支払い、着工時に3割、上棟時に3割、引き渡しのタイミングで残りの4割を支払う場合が多いです。
住宅ローンを借りる場合は、支払いのタイミングに間に合うように準備し、資金計画を立てておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の費用の内訳と予算や資金計画のポイントについてくわしくご紹介しました。
本記事が、注文住宅の購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
注文住宅に関してお困りの方は、ぜひ当社にご相談ください。