寝室にこだわりたい方必見!おすすめの照明を紹介します!

(2022年09月16日)

これからマイホームを建てる予定の方は、寝室の重要性についてご存じでしょうか。
仮に1日6時間寝るとしたら、1日の4分の1は寝室で過ごします。
これから住む家で最も多くの時間を過ごすのは、寝室という方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、寝室づくりにおいて重要な寝室の照明の種類と選び方について紹介します。

□おすすめの寝室照明とは?

おすすめの寝室照明は、3種類あります。

1つ目は、シーリングライトです。
基本的にはコンタクトレンズのような形の照明で、多くのご家庭で利用されている照明です。
寝室以外にも、リビングやダイニングなど、様々な部屋に採用されています。

天井に設置するため、部屋全体に光が届くことがメリットです。
こちらを選ぶ際には、リモコンで光を調節できるものを選ぶと良いでしょう。

2つ目は、ペンダントライトです。
こちらは名前の通り、天井から紐で吊るされているのが特徴的な照明です。
インテリアとしてもおしゃれで、寝室のデザインにこだわりたい方に適しています。

洋室に合うものから和室に合うものまで、様々なデザインがそろっています。
寝室のイメージに合わせて照明を選びましょう。

3つ目は、ブラケットライトです。
こちらは天井ではなく、壁面に取り付けるタイプの照明です。
他の種類に比べてサイズが小さいため、圧迫感を感じない点が魅力と言えます。
ブラケットライトは、補助照明としても使いやすい照明です。

□寝室に合った照明を選ぶポイント

睡眠の妨げにならない照明のポイントは、電球がむき出しになっていないことです。
電球がむき出しになっていると、照明の光が強くなってしまい、夜中でも目が覚めてしまうことがあります。
これを避けるために、間接照明のような直接電球の光が見えない照明を選びましょう。

次に、明るさを調節できる照明や、明るさの異なる複数の照明を選ぶことが大切です。
寝室は寝る場所とはいっても、本やスマートフォンを見る方も多いでしょう。

間接照明では、本を読むのに暗すぎますし、リビングと同じような照明では寝付けなくなってしまいます。
そのため、明るさを変更できる照明や、シーリングライトと間接照明の両方を取り入れるなど、場面に応じて明るさを変更できるように工夫しましょう。

□まとめ

今回は、寝室の間接照明について紹介しました。
他にもマイホームのことでご相談があれば、当社にお任せください。
小浜市・おおい町周辺でマイホームの建築をお考えの方は、ぜひ当社にご相談ください。