家づくりをお考えの方へ!忘れがちなポイントについて解説!

(2022年08月09日)

この記事をご覧の皆さんは
「家を建てる前に注意するべきポイントを知りたい」
「間取りの失敗例を事前に知っておきたい」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は家を建てる時に忘れがちなポイントと、間取りの失敗例について解説します。

□家を建てる時に忘れがちなポイントをご紹介!


これから家づくりを始める方の中には初めての経験なので不安に思われている方も多いでしょう。
ここではついつい忘れてしまいがちな大事なポイントについて解説します。

1つ目は諸費用についてです。
注文住宅を建てる前の段階で忘れがちなのが諸費用です。
諸費用とは建物代と土地代に加えてかかる費用のことで、予算の10%ほどを占めると言われています。
例えば火災保険料や建物登記費用などが挙げられます。

建物代と土地代に比べて占める割合が少ないため予算に含めることを忘れがちですが、家づくりをする際に必要なので忘れないようにしましょう。

2つ目は駐輪スペースや自動車置き場です。
通勤や通学時に自転車を使うご家庭の場合、必要になるスペースですよね。
自動車を停めるスペースは確保できていたとしても、駐輪スペースは忘れていたというパターンが多いです。
また将来的に自転車を使いたい場合も忘れずに駐輪スペースを設けるようにしましょう。

3つ目は部屋の広さです。
初めて家づくりを経験される方は図面に慣れていない場合が多いので、平面の間取り図から立体的な感覚を掴むのが難しいかもしれません。
ものと人が入ることを想定できないためにイメージと実際の広さの間にズレが生じるのです。
広さを考えるときは実際に使っている様子をシミュレーションできるようにしましょう。

□間取りの失敗例をご紹介!


次は間取りを決める際によくある失敗例について解説します。

1つ目は収納に関する失敗です。
思っていたより収納スペースが足りず後悔したパターンも多く見受けられます。
戸建ての収納率は10~15%が適しているといわれているので参考にしてください。

2つ目は生活動線に関する失敗です。
住む人の動きを考えずに間取りを決めてしまうと住みにくい家になってしまいます。
「水回りは1カ所にまとめる」「来客がいる場合も想定する」など生活動線はよく考えて間取りを決めましょう。

□まとめ

この記事では、小浜市・おおい町周辺で家づくりをお考えの方に向けて忘れがちなポイントについて解説しました。
諸費用や駐輪スペースは特に忘れがちなので注意してください。
この記事を家づくりの参考にしていただけると幸いです。