注文住宅を購入する際の流れとは?ローンについてもご説明します

(2022年02月09日)

住宅の購入は、大半の人にとって一生に一度の大きな買い物です。
したがって、初めてでわからないことが多く、ワクワクと同時に不安も大きい方が多いのではないでしょうか。
今回は、注文住宅を購入するまでの流れや、必要な期間、そして住宅ローンの基本的な知識についてご紹介します。

□注文住宅を購入するまでの流れや必要な期間について解説します!

注文住宅を建てるまでには、多くの必要なステップと期間があります。
この項では、7つのステップに分けてご紹介します。

ステップ1は、予算の検討とイメージ作りです。
予算やイメージは、依頼先の会社を決める決め手となることが多いので、家族で話し合ってある程度明確にしておくと良いでしょう。

ステップ2は、会社選びと土地探しです。
ハウスメーカーや施工店の中には、土地選びを手伝ってくれる会社もあるので並行して行うと良いでしょう。

ステップ3は、間取りの決定と見積もりの確認です。
この時点で、依頼先の希望を3つ程度に絞り、見積もりの概算や簡単な間取り図を作ってもらい、比較すると良いでしょう。

ステップ4は、工事請負契約です。
この契約は本契約とも言われ、これ以降の変更は追加料金がかかることもあるのでしっかり確認してから確定しましょう。
このときに、手付金が必要な場合もあるので、その額や時期も確認しましょう。

ステップ5は、詳細の打ち合わせとプランの決定です。
地盤調査や、住宅ローンの仮審査を行い、金融機関とも契約を結びます。

ステップ6は、いよいよ着工です。
近隣に挨拶に行ったり、地鎮祭を行ったりします。

ステップ7は、竣工と引き渡しです。
自治体による完了検査を受け、検査済証が発行されたら正式な引き渡しが行われます。

□住宅ローンの金利タイプについてご紹介します!


この項では、住宅を購入する多くの人が利用する住宅ローンの金利タイプについてご紹介します。
住宅ローンには、固定金利型と変動金利型があります。

固定金利型とは、フラット35に代表されるもので、ローンの金利が借り入れから返済終了まで一定のものです。
資金計画が立てやすいのが一番のメリットと言えます。

変動金利型とは、金融情勢のよって金利が半年ごとに見直されるものです。
低金利の時期は得をしますが、激しく上昇するとその影響も受けてしまいます。

施工店と相談しながら、ご自身のライフスタイルにあった方を選びましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅を購入する際の流れや、住宅ローンについて解説しました。
当社は、小浜市・おおい町周辺で、プラン、資金計画、土地探しだけではなく、工事現場での対応やお引き渡し後のアフターサービスまで対応致しております。
あなた様が家づくりのことで、困っているとしたら、何でもご相談ください。