注文住宅の間取りの決め方をご説明します!

(2022年01月02日)

小浜市で注文住宅を建てようとお考えの方がいらっしゃると思います。
しかし、初めて住宅を建てる方はどのように間取りを決めれば良いか分からない方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、注文住宅の間取りの決め方をご紹介しました。

□間取りの決め方をご紹介します!

間取りを考える段階で困っている方がいらっしゃると思います。
間取りは、暮らしやすい住宅を作るためにはとても重要なものです。
そこでここでは、間取りの決め方をご紹介します。

間取りを決める際には、大きく3つに分けたステップがあります。

初めは、イメージ作りです。
いきなり理想の間取りを書けと言われても書けないのが普通です。
そのため、まずは工務店やハウスメーカーが公開している間取りの例を参考にして「ここは取り入れたい」「この間取りにしたい」などイメージをわかせます。

そして家族全員の意見を聞き、全員が住みやすい住宅にすることが大切です。
それぞれに取り入れたい間取りがある場合はメモをしておくことをおすすめします。

次に、間取りを提案してもらいます。
家族全員の間取りのイメージができたら、依頼する会社に要望を伝え、プランを提示してもらいます。
家族の要望や、建築予定の土地に合わせたプランを提示してもらえます。

最後に、依頼する業者を決めます。
そこからは、納得のいくまで打ち合わせを行い、間取りや設備の詳細を確定していきます。
注文住宅は、建売住宅とは異なり打ち合わせの回数がとても多くなります。
そのため、担当者との関係性も重要です。

担当者からのアイディアも求め、納得できるまで打ち合わせを行うのが良いでしょう。

□間取りの成功パターンをご紹介します!

*対面式キッチン

対面式キッチンを設置することで、ダイニングやリビングと向き合いながらの料理が可能です。
子供が小さいご家庭でも、安心して料理に集中できます。

*リビング階段

リビングに階段を設置することで、家族とのコミュニケーションを円滑にできます。
家族全員が一緒に過ごす時間がない家族でも、会話のきっかけになるでしょう。

*リビングの隣に和室を設ける

リビングの隣に和室を設けることで、子供の勉強スペースや遊び場になります。
大人はリビングでくつろぎ、隣の和室で子供が遊べます。
畳は、フローリングなどと比べても柔らかく、安全です。

□まとめ

今回は、注文住宅の間取りの決め方をご紹介しました。
おすすめの間取りとしては、対面式キッチンやリビング階段、リビングに和室をつなげることなどをご紹介しました。
今回ご紹介したことを参考に間取りを考えていただけると幸いです。