注文住宅の住宅ローンを組む際の流れをご説明します!

(2021年12月09日)

小浜市で注文住宅の依頼をお考えの方がいらっしゃると思います。
注文住宅を建てる際に気になるのは、住宅ローンのことでしょう。
多くの人にとってマイホームを建てる機会は滅多にありません。
そのため、住宅ローンのことが分からない方が多いです。
そこで今回は、注文住宅における住宅ローンについてご説明します。

□注文住宅のローンとはどのようなものか概要をご説明します!

注文住宅は、人生で最も大きな買い物と言っても過言ではないでしょう。
そのため、住宅ローンに関しても分からないことが多いと思います。
そこでここでは、注文住宅の住宅ローンとはどのようなものなのかご説明します。

注文住宅を建てる際は、土地を所有していない場合、まず土地を購入する必要があります。
土地を購入してから住宅を建てる場合、建築前に土地の決済を行う必要があります。
そのため、土地を取得するための住宅ローンと家を建てるための住宅ローンの2つに分かれることが多いです。

建築請負契約に伴って、前払金や中間金として工事代金の2割~4割ほどを支払う場合があります。
そのため、最初の土地購入の支払いに予算である現金を使い切ってしまうと、後にくる建物に関する資金繰りが難しくなってしまう可能性があります。
その点に注意して予算を考える必要があるでしょう。

□注文住宅のローンについて流れとともに説明します!

上記では、注文住宅の住宅ローンとはどのようなものかをご紹介しました。
ここからは、2つの住宅ローンを支払うための方法をご紹介します。

*2本立て

土地の代金と建物の代金をそれぞれ契約する「2本立て」というものがあります。
こちらは、1本目のローンを土地の購入にあて、2本目のローンを建築費に当てる方式です。
土地の申し込み時点で、土地・建物全体に対してローンの仮審査を、土地の契約後に、土地分のローンの本審査と契約を経て、土地を引き渡しする時に融資を開始します。

*つなぎ融資

こちらは、建物が完成するまでの間、資金を一時的に調達する方法です。
審査に通った後にローンを契約し、つなぎ融資を実行して着工金の支払いや中間金の支払いなどにあてます。
つなぎ融資の金利は一般的な住宅ローンと比較して高額な場合が多いので注意が必要です。

□まとめ

今回は、注文住宅における住宅ローンについてご説明しました。
注文住宅には、土地と建物それぞれの住宅ローンがあります。
注文住宅は、この2つを1つずつ契約する場合の住宅ローンと、つなぎ融資があります。
今回の記事が住宅ローンの参考になれば幸いです。