注文住宅を検討中の方へ!キッチンの間取りを考えるポイントをご紹介!

(2021年09月16日)

「注文住宅のキッチンはこだわりのあるものにしたい」
「キッチンの間取りを考えるポイントについてくわしく知りたい」
小浜市にお住まいの方で、このようにお思いの方も多いでしょう。
そんな方に向けて今回は、キッチンの配置の種類とキッチンの間取りを考えるポイントをご紹介します。

□キッチンの配置の種類について

キッチンの種類は、大きく6つあります。

1つ目は、I型キッチンです。
このキッチンのメリットとして、壁付けタイプの場合はダイニングの面積を広くとれること、対面タイプの場合は開放感が得られることが挙げられます。
デメリットは、家族の気配を感じにくいこと、ダイニングとの間に壁がないため油や水が飛びやすいことです。

2つ目は、ペニンシュラ型キッチンです。
このキッチンのメリットは、開放感があること、配膳や後片付けがしやすいことです。
デメリットは、つり戸棚がないプランが多いため収納スペースの確保が必要であることです。

3つ目は、II型(セパレート型)キッチンです。
このキッチンのメリットは、短い間口でキッチンのスペースがとれること、2人で調理がしやすいことです。
デメリットは、食材をシンクからコンロに移動させる途中、水だれするなど床が汚れやすいことです。

4つ目は、L型キッチンです。
このキッチンのメリットは、床面積が狭い家でもキッチンスペースを確保しやすいこと、調理スペースを広くとりやすいことです。
デメリットは、作業スペースの角の部分が使いにくいことです。

5つ目は、U型キッチンです。
このキッチンのメリットは、調理スペースを広く確保できること、配膳や後片付けがしやすいことです。
デメリットは、設置するのにスペースが必要であることです。

6つ目は、アイランド型キッチンです。
このキッチンのメリットは、開放感が大きく、おしゃれなデザインのものが多いことです。
デメリットは、設置するためのスペースが必要であることです。

□キッチンの間取りを考えるポイントについて

キッチンの間取りを考えるポイントは、2つあります。

1つ目は、コンセントを多めに設置しておくことです。
生活を便利にしてくれる家電は、多忙な私たちの味方です。
キッチン家電も同じで、気づけば増えていたということが多いです。
それらに対応するため、コンセントを多く設けること、家電のサイズに合わせられるよう収納の棚を固定式にしないなどの工夫が必要です。

2つ目は、ゴミ箱置き場を良い位置に準備することです。
生ゴミ、食品のパッケージというようにキッチン周りから出るゴミは膨大な量に及びます。
調理しながらゴミ箱へ投入できるよう、ゴミ箱の位置も検討しましょう。

ゴミ箱スペースを確保していなかったため、シンクにゴミを仮置きしなければならないようでは、調理に不便が生じます。
分別ゴミ用ペールを置けるようにゴミ箱スペースを広めに確保することをおすすめします。

□まとめ

今回は、キッチンの配置の種類とキッチンの間取りを考えるポイントをご紹介しました。
本記事が、注文住宅に理想のキッチンを設置したいとお考えの方の参考になれば幸いです。
注文住宅に関して、お困りのことがございましたらお気軽に当社にお問い合わせください。