注文住宅をお考えの方へ!バルコニーの広さの目安をご紹介!

(2021年09月09日)

「注文住宅にバルコニーを設置したい」
「バルコニーの広さの目安についてくわしく知りたい」
小浜市にお住まいの方で、このようにお考えの方も多いでしょう。
そんな方に向けて今回は、注文住宅ではバルコニーの広さはどのくらい必要なのかについてご紹介します。

□注文住宅ではバルコニーの広さはどのくらい必要なのか

バルコニーを作る際に確保したい広さは、バルコニーをどのような目的で使用するかによって変わります。
布団を干す場合、布団幅1メートル×家族の人数の広さを確保すると良いでしょう。
家族4人であれば、4.5メートルの幅があると、使いやすいバルコニーになるでしょう。

室外機を置きたい場合、室外機の大きさが目安です。
エアコンの電力効率を最適にするには、室外機は室内機の近くに設置する必要があります。
室外機を2台以上置きたい場合は、最低でも幅2メートル、室外機を置いて洗濯物を干すのであれば、幅4メートルは確保しましょう。

バルコニーを第2のリビングにする場合、バルコニーに置くテーブルや椅子の大きさを想定しましょう。
ゆったりとした空間を実現するためには、最低でも幅4メートル程度を確保すると良いでしょう。

□バルコニーを作る際のコツについて


バルコニーを作る際のコツは、大きく2つあります。

1つ目は、バルコニーを作る位置です。
バルコニーを作る際に意識したいポイントとして、動線と方角が挙げられます。
洗濯物を干す際に、どこにバルコニーがあれば移動距離を短くできるかを検討することが大切です。

方角についても、一般的に南向きのバルコニーは一日を通して明るく、部屋にも日差しが入ってくるためおすすめです。
ただし、夏場は部屋が暑くなり過ぎるかもしれないので、その点は留意しましょう。

2つ目は、使い方によってバルコニーの種類を選ぶことです。
例えば、家族で食事やアウトドアやバーベーキューを楽しみたい方にはルーフバルコニーがおすすめです。
普通のバルコニーより広いため、のびのびとした開放的な空間が楽しめる特徴があるからです。

土地が狭く、十分な広さがとれない場合は、屋上バルコニーがおすすめです。
屋上バルコニーは、周囲の視線を気にすることがないため、プライベートな空間を確保できるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅ではバルコニーの広さはどのくらい必要なのかについてご紹介しました。
本記事が、注文住宅にバルコニーを作ることを検討されている方の参考になれば幸いです。
本記事に関して、疑問等がございましたらお気軽に当社にお声がけください。