注文住宅にはいくらかかるのか?費用の内訳と資金計画のポイントをご紹介!

(2021年09月02日)

「注文住宅の購入にはいくらかかるのか」
おおい町にお住まいの方で、このようにお思いの方はいませんか。
そんな方に向けて今回は、注文住宅の費用の内訳と予算や資金計画のポイントについてくわしくご紹介します。

□注文住宅の費用の内訳について

費用の内訳は、大きく3つです。

1つ目は、土地の購入費用です。
注文住宅を建てる際の予算の中で多くの割合を占めるのが土地の購入費用です。
都内で一戸建てを建てる場合、特に土地購入費用が高額になる傾向にあります。

すでに所有している土地に注文住宅を建てる場合、この費用は不要です。
ただし、地盤が弱い土地の場合や整備がされていない土地の場合、別途土地改良費用がかかることがあります。

2つ目は、建築費用です。
これは、住宅本体の建築費用です。
この費用には、基礎工事、外装工事、内装仕上げ、住宅機器設備工事といった工事が含まれます。

加えて、注文住宅の工事を依頼する会社によっても、建築費用は異なってきます。
一般的には、大手ハウスメーカー、中小建築会社、工務店の順に費用が抑えられる傾向があります。
人気の建築設計事務所に依頼する場合も、費用が高めになることがあります。

3つ目は、その他実費です。
住宅を取得する際には、土地や建物の所有者を明確にするための登記が行われます。
不動産登記手続きの際には、登録免許税、司法書士報酬が必要です。
加えて、交通費、登記事項証明書取得費用も必要です。

□予算や資金計画のポイントについて

予算や資金計画のポイントは、2つあります。

1つ目は、予算に合わせて費用内訳ごとの上限を決めておくことです。
住宅を購入する際には、細かい費用項目を見逃しがちです。
予算を組む際は、事前に費用項目ごとの上限額を設定しておくことをおすすめします。
そうすることによって、いつの間にか予算オーバーになってしまうことを防げるでしょう。

2つ目は、お金を支払うタイミングを把握しておくことです。
建物の請負工事契約から入居するまでの、支払いのタイミングを把握しておくことが大切です。

工事費用については、建物の工事請負契約時に契約金を支払い、着工時に3割、上棟時に3割、引き渡しのタイミングで残りの4割を支払う場合が多いです。
住宅ローンを借りる場合は、支払いのタイミングに間に合うように準備し、資金計画を立てておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の費用の内訳と予算や資金計画のポイントについてくわしくご紹介しました。
本記事が、注文住宅の購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
注文住宅に関してお困りの方は、ぜひ当社にご相談ください。