注文住宅に和室は本当に必要?家づくりのプロがお答えします!

(2021年07月16日)

注文住宅をお考えの方で和室を作ろうか迷っている方はいらっしゃいませんか。
和室にはたくさんの用途があります。
そこで今回は、和室の用途と、和室を作る際の注意点をご紹介します。
注文住宅を建てる前にぜひ参考にしてみてください。

□和室の用途とは

和室には以下の用途が挙げられます。

1つ目は仏間です。
洋室に仏壇はいまいち合わないですよね。
和室なら仏壇と雰囲気がマッチします。
仏壇をお持ちの方はぜひ注文住宅にも和室を取り入れましょう。

2つ目は客間です。
お客様が来た際リビングに直接あげるのが少しためらわれる方は、ぜひ客間として和室を設けましょう。
和室であると布団を敷いて泊まることも可能です。

3つ目は子供部屋です。
洋室であると床が硬かったり、家具が高かったりして子供が自由に遊ぶには危険ですよね。
しかし和室であれば床も柔らかく家具が低いので、立ち歩きがしやすいでしょう。

4つ目はリラックススペースです。
和室の魅力はなんといっても畳の草の香りですよね。
畳にゴロンと横になれば柔らかく良い匂いのする畳によってリラックスできます。

5つ目は家事スペースです。
ちょっとした洗濯物を畳んだりアイロンをかけたりする際の家事スペースとして和室はぴったりです。
和室には押し入れがあるので洗濯物入れやアイロン台をしまっておける点も魅力の一つでしょう。

□和室を作る際の注意点とは


和室を作る際は以下のポイントに注意しましょう。

1つ目は、広さを最低4.5畳~6畳とる点です。
小上がりの和室を作る場合は4.5畳とると十分な広さを持った和室に仕上がります。
仕切りのある和室を作りたい場合は6畳とると十分です。
ドアを半透明にしたり、障子を使用したりすると開放感が出て広い和室を演出できます。

2つ目は収納の有無を考える点です。
和室は寝室にも客間にも使用できるため、寝具、荷物を収納できる大きい収納スペースがあると便利です。
小上がり和室では段差を収納スペースにすると無駄なくスペースを活用できます。

3つ目はモダンデザインに合わせるかという点です。
和室でもモダンな雰囲気に合わせられる家具が増えてきます。
和室をどのように仕上げたいのかを考えてモダンな雰囲気にするのかを決めましょう。

□まとめ

和室についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
和室には様々な用途があり、時によって使い方を変えられます。
一部でもよいので注文住宅に和室を取り入れてみてはいかがでしょうか。
おおい町で和室や注文住宅をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。