注文住宅を検討中の方必見!ビルトインガレージについて解説します!

(2021年06月09日)

「車を置くためにガレージを作りたいけど、スペースがない。」
注文住宅をお考えで、このようなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
その場合、ビルトインガレージをおすすめします。

外観
この記事では、ビルトインガレージの特徴と注意点を解説します。

□ビルトインガレージとは

車の駐車スペースと住まいを一体化させ、シャッターやドアを設置したガレージのことをビルトインガレージと呼びます。
ビルトインガレージにはどのようなメリットがあるのでしょうか。
以下のような点がメリットとして挙げられます。

・土地を有効活用できる
・容積率を小さくできる
・日当たりや風通しが非常に良い
・ガレージを趣味部屋にできる

特に、ビルトインガレージを導入すると土地を有効活用できるため、それによって容積率を抑えられるのが大きなメリットです。
容積率とは、敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のことで、地域によって具体的に抑えるべき数値が設定されています。
住まいの一階に設置するビルトインガレージを導入すると、この容積率を大きく抑えられます。
その結果、より広い注文住宅を建てられるでしょう。

また、ビルトインガレージは一階に設置されるので二階より上にある階は自然と日当たりと風通しが良くなります。

□ビルトインガレージを作る際の注意点とは


次に、ビルトインガレージを導入する際の注意点を3つ紹介します。

*幅や奥行きの寸法

「車を駐車できるのであればスペースに関しては気にしない」とお思いになる方はいらっしゃるはずです。
しかし、車をギリギリ駐車できるようなスペースしか確保していない場合、窮屈に感じてしまうでしょう。
そのため、余裕をもったスペースを確保することをおすすめします。

*天井の高さとサイドルームの寸法

また、天井やサイドルームの寸法に関しても同じことが言えます。
特に、オーバースライダー式のシャッターを導入しようとお考えの方はこの点を注意しましょう。
なぜなら、オーバースライダー式のシャッターは天井に格納される仕組みになっており、高さが必要だからです。

*シャッターの種類

最後にシャッターの種類についてです。
ビルトインガレージを導入する場合、自動開閉式のシャッターが理想的です。
手動開閉のシャッターだと、雨の日に手動で開ける必要があり、ビルトインガレージの良さを最大限発揮できません。
そのため、シャッターは自動開閉のシャッターをおすすめします。

□まとめ

今回は、ビルトインガレージの特徴と注意点について紹介しました。
注文住宅をお考えの方は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください。
また、当社はおおい町・小浜市を中心としてお客様の理想的な家づくりのお手伝いをしております。
注文住宅をご検討の方はぜひ当社までご相談ください。