小浜市に注文住宅を検討している方必見!費用を抑えるコツを紹介します!

(2021年04月02日)

「注文住宅を建てたいが、費用を抑える方法は無いだろうか。」

小浜市にお住まいで、このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
費用がネックになり、注文住宅の購入をためらってしまう方も多いですよね。
そこで今回は、注文住宅にかかる費用を抑えるコツを紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□注文住宅の費用の内訳を知ろう!

注文住宅の費用を抑えるためには、まず費用の種類を知っておくことが重要です。
家を建てるためにかかる費用は、大きく3つあります。

1つめは、本体工事費です。
これは、建物本体にかかる費用を指します。
具体的には基礎工事や家の骨組み、内外装から屋根まで、建物にかかる費用は全て本体工事費に含まれます。
総費用の7~8割が本体工事費ですが、家の建て方によって価格が大きく変動します。

2つめは、付帯工事費です。
付帯工事費は、建物本体以外にかかる費用です。
具体的にはフェンスや庭、外壁や駐車場の取り付けが付帯工事費に含まれます。
総費用のおよそ1.5~2割を占めるのがこの費用です。

3つめは、諸費用です。
これは住宅ローンの手続きや登記費用といった、家を建てる際に必要な手数料を指します。
諸費用の注意点は、支払いのほとんどが現金になる点です。
支払いのタイミングで困ることが無いように、きちんと準備しておきましょう。

□費用を抑えるコツをご紹介します!

前の章で、注文住宅にかかる費用の内訳を紹介しました。
ここからは、本体工事費を抑える方法について見ていきましょう。
方法はたくさんありますが、今回は3つ紹介します。

1つめは、建物の形や間取りをシンプルにすることです。
形をシンプルにすれば、使用する資材の量が少なく済み、建築にかかる人件費や工費も削減できます。
同様に間取りをシンプルにすれば、壁の数が減って大幅なコストダウンにつながります。
さらに部屋数を少なくすれば採光や風通しが良くなるため、生活費も抑えられるでしょう。

2つめは、水回りをまとめることです。
水回りの設備を集中させると、配管工事費を削減できます。
間取りを設計する際は、トイレやお風呂、洗面所が隣同士になるよう心がけましょう。

3つめは、収納スペースをまとめておくことです。
収納スペースは、思いのほか工費がかかります。
収納を設計する場合、広いスペースを1カ所だけ用意する方が費用を抑えられます。
最近は安くてもデザイン性の高い収納グッズが売られているため、どうしても複数の収納場所が欲しい方は、そちらの購入を検討してみてください。

□まとめ

今回は、注文住宅にかかる費用の内訳や費用を抑える方法について紹介しました。
工夫次第で、大幅に費用を抑えられます。
注文住宅の費用に関して困っている方がいれば、一度当社へご相談ください。