注文住宅での床材の種類や特徴についてご紹介

(2021年02月23日)

注文住宅は、設備や素材などを自由に決められますが、内装の大部分を占める床材についてしっかり検討したい方は多いですよね。
最近は、床材の中でも無垢フローロングの人気が高まっています。
今回は、床材の種類とおすすめの床材を場所別に紹介します。

□床材の種類と特徴を紹介

*無垢フローリング


無垢フローリングとは木から床材を切り出したもので、層は1つしかありません。
ブナやサクラなどの広葉樹やスギやヒノキなどの針葉樹が材木として使用されます。
無垢フローリングは、木そのものを使っているため、質感が良く気持ち良いです。
触り心地が良いうえに、冬に裸足で歩いても冷たくなりにくいです。
また、経年劣化によって変化する風合いを楽しめます。

*複合フローリング


複合フローリングとは、薄い合板を重ねて、表面に化粧シートを貼った床材です。
化粧シートには様々なデザインがあるため、部屋の雰囲気に合わせて選びやすいですね。
また、防水性や遮音性を備えているものもあるため機能的です。

*クッションフロア


クッションフロアとは、塩化ビニルにクッション材が入っている床材です。
この床材は、その名の通りクッション性があるため、足腰の弱い高齢者や小さいお子さんに負担がかかりにくいです。
加えて、耐水性に優れているため掃除がしやすいです。

また、クッションフロアに似た床材でコルクタイルが挙げられます。
この床材は、耐久性や耐水性、断熱性などに優れています。
また、旧音声や弾力性にも優れているため、お子さんの遊び場に採用しやすいですね。

□おすすめの床材を場所別に紹介

次に、場所ごとのおすすめの床材を紹介します。

洗面所やキッチンなどの水回りには、耐水性のある床材がおすすめです。
そのため、クッションフロアやコルクフロアが適しています。

リビングには、ソファやテーブルなど比較的重い家具を置くことが多いため、複合フローリングがおすすめです。
また、リビングは1日の中で最もいる時間が長いため、無垢フローリングを採用してリラックスできる空間にしても良いですね。

□まとめ

以上、無垢フローリングの種類とおすすめの床材を場所別に紹介しました。
毎日踏みしめる床材についてしっかり検討することは、より快適な家づくりに繋がります。
今回の記事を参考に、あなたに最適な床材を見つけてください。
当社は、おおい町や小浜市にて注文住宅のご依頼を承っておりますので、お悩みの方はお気軽にご相談ください。