注文住宅を検討している方へ!ベランダのメリットについて紹介します!

(2021年01月16日)


「注文住宅を建てたいけれど、ベランダって必要なのかな。」
おおい町でこのようなお悩みを持っている方はいませんか。
ベランダにはさまざまなメリットがありますが、注意点を知っていない場合、後悔する可能性があります。
そこで今回は、ベランダのメリットとデメリットについて紹介します。

□メリットについて

ここでは、ベランダを設置するメリットを3つ紹介します。

1つ目は、洗濯物を干せることです。
ベランダは日当たりや風通しが良いため、洗濯物が乾きやすく、干すのに適しています。
また、太陽光による殺菌効果も期待できるでしょう。


2つ目は、くつろぎのスペースとして利用できることです。
椅子やテーブルを設置すると、見晴らしの良い空間でリラックスできます。
子育てしている方の中には、カフェでリラックスできない方もいるでしょう。
そういった方でも、ベランダなら心配することなくリラックスできます。

3つ目は、室外機を置けることです。
最近では、各部屋にエアコンを設置する方も増えてきました。
エアコンの数が多いと、同時に室外機も多くなります。

外においても良いですが、配管が長くなったり、室外機が多くあったりすると、見た目が悪くなりますよね。
しかし、ベランダに置いた場合は配管が短くなり、外からも見られません。
家の外観が良くなるので、エアコンを多く設置する方はベランダを設置すると良いでしょう。

 

□デメリットについて

続いては、ベランダのデメリットについて紹介します。

まずは、使用期間が限られることです。
春や秋の天気が良い日には、洗濯物を干したり、リラックスしたりできますが、雨の日や冬の寒い日には行えません。
そのため、地域によっては長い期間、ベランダが利用できなくなる場合があるでしょう。

まずは、掃除です。
ベランダを定期的に掃除しない場合、藻が繁殖したり、排水にゴミが詰まったりする場合があります。
また、掃除をしようと思っても、水道が遠くて大変な思いをする方もいます。
家の設備の場所を把握してからベランダの設置をしましょう。

次は、防水のメンテナンスです。
ベランダは外部の厳しい環境によって、時間の経過とともに劣化します。
その劣化を適切に対処しない場合、雨漏りが起こる可能性があります。
ベランダを設置するときは、防水のメンテナンス費も考慮に入れましょう。

 

□まとめ

今回は、ベランダを設置するメリットとデメリットを紹介しました。
ベランダがあると洗濯物が干しやすくなり、外観もきれいになります。
ただし、デメリットもあるため、それらを把握した上で設置するか決めましょう。