おおい町で注文住宅を検討している方へ!外観のポイントを紹介します!

(2020年12月09日)

おおい町在住の方で、注文住宅の外観について困っている方はいませんか。
外観はその家のイメージに直結するため、新築を建てるときには重要なポイントです。
そこで今回は、外観を決めるときのポイントについて紹介します。

□外観を左右する要素について

まず初めに、外観はどのような要素で左右されるのか見ましょう。
3つ紹介します。

まずは、家の形です。
四角形の家やデコボコの家など、家の形は外観の印象に大きく影響します。
シンプルな形にすればスタイリッシュな印象に、複雑な形にすれば高級感を演出できるでしょう。

次は、窓の位置や数です。
どこにどれくらい窓があるのかは家の見た目を大きく変えます。
そのため、窓の位置や数などについて、いくつかのパターンを想像しながら、慎重に決めましょう。

ただし、外観ばかりにこだわると採光や風通しが悪くなる可能性があります。
見た目と生活のしやすさの両方をバランスよく考えましょう。

最後は、色です。
色は外観の印象に最も影響を与えます。
何年も使う家であるため、年齢を重ねてからも気に入る色を選びましょう。

□外観を決めるときのポイントについて

続いては、外観を決めるときのポイントを3つ紹介します。

*写真や絵を用意する

外観を施工担当者と話し合うときは写真や絵を用意しましょう。
イメージを言葉だけで伝えようとすると、食い違いが起こる可能性があります。
写真を用意するときには1枚だけでなく、さまざまな角度からの写真があるとイメージ通りの外観ができるでしょう。

*外構工事の費用を減らさないようにする

外観のイメージを左右する外構工事の費用を確保しながら進めましょう。
目安としては建築費用の10パーセントです。
外構工事費を少なくすると、せっかくの外観が台無しになります。
予算を決めるときに、外構工事費のことも頭に入れながら行いましょう。

*耐久性やメンテナンスも考えておく

耐久性やメンテナンスについても考える必要があります。
耐久性の低い安価な素材ばかり使用すると、結果的にメンテナンスに多くのお金が必要になります。
逆に高価なものを最初に選んでおくと、メンテナンス費用がほとんどかからず、結果的に節約につながることもあります。
ランニングコストを考えて外観を決めましょう。

□まとめ

今回は、外観を決めるときのポイントについて紹介しました。
外観は家の印象を大きく左右する要素であるため、慎重に考える必要があります。
見た目だけでなく、生活のしやすさやメンテナンスについても考えながら決めましょう。