小浜市で注文住宅を立てる予定の方へ失敗を紹介します

(2020年09月09日)

「注文住宅を建てたいけど、失敗したくない」
「後悔しない注文住宅を建てたい」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
失敗とその対策を理解しておけば、住宅づくりに活かせるでしょう。
そこで今回は、小浜市で注文住宅をお考えの方に、注文住宅の失敗とその対策を紹介します。


 

□間取りでの失敗について

注文住宅は大きな買い物のため、失敗したくないですよね。
失敗例から学ぶことが重要でしょう。
ここからはお風呂とキッチンの具体的な失敗例を紹介します。

お風呂の失敗例は3つあります。
1つ目は、玄関とお風呂の位置が遠いことです。
玄関とお風呂が遠いと、子どもが外から帰ってきたときに家中が汚れる可能性がありますよね。
ペットを飼っている場合も同様ですね。
お風呂が近ければ便利でしょう。

2つ目は、お風呂にテレビが不要だったことです。
新築ではオプションをつけてしまいがちですが、本当に必要なオプションかどうかを見極めたほうが良いでしょう。

3つ目は、壁をタイルにすると掃除が面倒であることです。
デザイン性を重視するあまり、機能面を疎かにしてしまうことがあります。
しかし、機能性も考えておかないと、生活する上で面倒に感じることがあるため、気をつけてください。

 

□失敗を防ぐための対策とは

失敗例を紹介しましたが、それ以外の失敗をしないか不安という方がいらっしゃいますよね。
ここでは大きな失敗を防ぐための方法を2つ紹介します。

1つ目は、可変性のある間取りにすることです。
作りつけの家具が多いと、模様替えができない可能性があります。
子供部屋や寝室、洗面所は可変性のある間取りにしておくと良いでしょう。
2階建ての住宅を検討している方は老後の生活まで考えておいてください。

また、可変性のある間取りは不測の事態にも対応できるでしょう。

2つ目は、家事動線と生活動線に注意することです。
家事動線を重視した間取りは家事効率が上がるでしょう。
しかし、回遊性にこだわるあまり、日常生活の中でストレスを感じてしまうかもしれません。

家事動線は大切ですが、生活動線を忘れてはいけません。
動線は短くシンプルにすること、家事動線と生活動線を干渉させないことが重要でしょう。

 

□まとめ

今回は、小浜市で注文住宅をお考えの方に、注文住宅の失敗とその対策を紹介しました。
お風呂やキッチンでの失敗や失敗しないための対策についてご理解いただけたでしょうか。
注文住宅に関して不安を感じている方はお気軽に当社までご連絡ください。
本稿を参考にして、納得のいく注文住宅作りをしていただければ幸いです。