おおい町で注文住宅を検討中の方必見!見積もりをする際の注意点を紹介します

(2020年09月02日)

注文住宅をお考えの方は見積書について詳しくない方が多いですよね。
また、見積もりをする際の注意点について知りたいという方も多いでしょう。
しかし、注文住宅は何度も経験することではないため、詳しい内容がわからないですよね。
そこで今回は、おおい町の方に向けて、見積もりをする際の注意点を紹介します。


 

□見積書の内容について

多くの方が注文住宅を購入するのが初めてで、見積書自体を見たことがないと思います。
一般的な見積書は大きく3つに分けられます。
内容ごとに分けて見積書を詳しく見ていきましょう。

1つ目は、建物構造に関わる工事です。
建物構造は、建物構造にかかる工事と仕上げ工事、設備工事のことを指します。
具体的な内容を上げていくと基礎工事や外装工事、建具工事、換気口の取り付け工事や防腐作業、断熱材の取り付けなども含まれる場合があります。
ただ注意いただきたいのが、各施工会社により内訳が異なることも多いので、
わからないことがあったら見積もりをいただいた施工会社さんにご相談いただくことをおすすめします。

2つ目は、付帯工事です。
付帯工事とは家に住めるようにするための工事と呼ばれ、具体的な内容を上げていくと
外構工事、インテリア・照明工事、空調設備工事などが挙げられます。
建築をする家ごとによって外構があったり、太陽光発電があったりと変わってくると思いますので、付帯工事費用は「家に住めるようにするための工事」と覚えておくとよいかもしれません。

3つ目は、諸費用です。
設計費用、税金、住宅ローン手数料、引越し費用や保険費用があります。

上記が各項目になりますが、地域によってや各企業ごとによって見積書の項目や内訳、詳細は変わってきますので、ただ見積書をもらうだけでなく、気になったところは見積書をいただいた施工会社にご相談いただくことをおすすめします。

 

□見積もりの注意点について

見積もりをする際にはいくつかの注意点があるでしょう。
ここではその注意点を4つ紹介します。
それぞれについて詳しく見ていきましょう。

1つ目は、項目が細分化されているか確認することです。
特に、項目が「一式」と省略して書かれている場合は、具体的な内容を明らかにしておきましょう。

2つ目は、材料や商品名が明記されているかです。
これらが明記されていないと、後からトラブルになる可能性があるため、しっかりと確認してください。

3つ目は、仕様書や図面を業者の方と一緒に確認することです。
見積書の内容のみでは、契約内容の全てを理解することは難しいでしょう。

4つ目は、しっかり質問をすることです。
見積書の書き方は業者によって大きく変わるでしょう。
見積書で不安に感じた部分は必ず質問しておいてください。

 

□まとめ

今回は、おおい町の方に向けて、見積もりをする際の注意点を紹介しました。
見積書の内容と見積もりの注意点についてご理解いただけたでしょうか。
注文住宅を検討中の方は本稿の内容を参考にしてください。
見積もりに関して他にも聞きたいことがある方はぜひ当社までご連絡ください。