Kwと kwhの違い
(2011年08月02日)
こんにちは
フジホームの村上です。
「節電」を叫ばれる今夏ですがちょっと“なるほど”と思った記事を紹介します。
ニュース等で日中、高齢者の方ががエアコンを使用せず・・・・
という風なニュースをお聞きになったこともあるでしょう。
“節電”という単語が震災以降非常によく耳に入ってきます。
まず「kw」と「kwh」というものがあり意味が違います。
瞬間の使用電力を「kw」
時間あたりの使用電力の総量をkwhといいます
そして節電の際気にしなければいけない単位は
「kw」です
なるほど
そういうことかと納得しました。
よく単語が先歩きしますが
「節電」と「省エネ」と「CO2削減」は意味が違います
使用電力量のピーク(kw)を下げるのが「節電」で
総量を抑えることを「省エネ」「CO2」削減というようです。
現在、一般家庭での電力使用量を15%削減するよう求められています。
1世帯当たりの平均電力使用量のピーク電力は1200w。
その15%削減となると「180w」の節電の必要があります。
夏の日中(14時頃)消費電力の半分以上をエアコンが占めています。
部屋の通風の確保、扇風機の使用温度設定、フィルタの清掃、室外機の清掃
などメンテナンスを徹底したり
W数の高い電子レンジや炊飯器、ドライヤーを同時に使用しない
と言うのを心掛けたいものです
あらためて節電と省エネの意味を考えさせられました。
また8月に入り猛暑の夏となりそうな予感がします。
熱中症対策も心掛けて大事な電気を使っていきたいものです。
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