上棟に向け
(2011年04月16日)
こんにちは
フジホームの村上です。
桜も満開となり、とても心地よい季節になりましたね![]()
おおい町のT様邸も来週の上棟に向け着々と準備が整ってきました。

床の下地準備迄出来上がりました。
雨にさらされることなのないように、専用のシートを貼ってあります。
また同じくおおい町のK様邸では昨日、基礎の型枠が組み上がりました。

本日は、ご無沙汰しています工事チェックポイントを紹介したいと思います。

何気に見ていると判らないかもしれませんが、この赤丸なんでしょう?

型枠にコンクリートを流し込む前に、アンカーボルトを設置するための金具です。
このアンカーボルトによって縁の下の力持ち“土台”が留め付けられるんです![]()
フジホームではコンクリートを流し込む前にしっかり位置と高さ等を確認し
事前に設置しています。
コンクリートの打ち込み前にこの“アンカーボルト”が入ってないケースは
一般に“田植え”といわれる方法で設置します。
この田植え方法はアンカーの設置忘れや、高さのバラつきがあるとされており
一般には推奨されていません![]()
見えないところ…とても重要です!

この長いアンカーボルトも始めに設置しておくのがいいと思います。
ではもう一点


基礎の内側に給排水の配管を貫通させるのですが、この印部分が重要です。
基礎の下には防湿シートという床下に湿気が上がってこなくするための
シートが敷き込んであります。
もちろん配管を貫通すると破れますよね… 当たり前ですが![]()
その後が肝心なんです!
写真にあるように破れた部分をキチンとテープで修復しないと、その後
床下に湿気が上がってくるんです![]()
一般的に出来てない現場が多いとよく第三者の検査官にお聞きします。
ここも見えなくなる重要ポイントですね
さて本日はここのK様邸、基礎コンクリート打ち込みとなります。
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