家づくりコラム

注文住宅を検討中の方へ!キッチンの間取りを考えるポイントをご紹介!

(2021年09月16日)

「注文住宅のキッチンはこだわりのあるものにしたい」
「キッチンの間取りを考えるポイントについてくわしく知りたい」
小浜市にお住まいの方で、このようにお思いの方も多いでしょう。
そんな方に向けて今回は、キッチンの配置の種類とキッチンの間取りを考えるポイントをご紹介します。

□キッチンの配置の種類について

キッチンの種類は、大きく6つあります。

1つ目は、I型キッチンです。
このキッチンのメリットとして、壁付けタイプの場合はダイニングの面積を広くとれること、対面タイプの場合は開放感が得られることが挙げられます。
デメリットは、家族の気配を感じにくいこと、ダイニングとの間に壁がないため油や水が飛びやすいことです。

2つ目は、ペニンシュラ型キッチンです。
このキッチンのメリットは、開放感があること、配膳や後片付けがしやすいことです。
デメリットは、つり戸棚がないプランが多いため収納スペースの確保が必要であることです。

3つ目は、II型(セパレート型)キッチンです。
このキッチンのメリットは、短い間口でキッチンのスペースがとれること、2人で調理がしやすいことです。
デメリットは、食材をシンクからコンロに移動させる途中、水だれするなど床が汚れやすいことです。

4つ目は、L型キッチンです。
このキッチンのメリットは、床面積が狭い家でもキッチンスペースを確保しやすいこと、調理スペースを広くとりやすいことです。
デメリットは、作業スペースの角の部分が使いにくいことです。

5つ目は、U型キッチンです。
このキッチンのメリットは、調理スペースを広く確保できること、配膳や後片付けがしやすいことです。
デメリットは、設置するのにスペースが必要であることです。

6つ目は、アイランド型キッチンです。
このキッチンのメリットは、開放感が大きく、おしゃれなデザインのものが多いことです。
デメリットは、設置するためのスペースが必要であることです。

□キッチンの間取りを考えるポイントについて

キッチンの間取りを考えるポイントは、2つあります。

1つ目は、コンセントを多めに設置しておくことです。
生活を便利にしてくれる家電は、多忙な私たちの味方です。
キッチン家電も同じで、気づけば増えていたということが多いです。
それらに対応するため、コンセントを多く設けること、家電のサイズに合わせられるよう収納の棚を固定式にしないなどの工夫が必要です。

2つ目は、ゴミ箱置き場を良い位置に準備することです。
生ゴミ、食品のパッケージというようにキッチン周りから出るゴミは膨大な量に及びます。
調理しながらゴミ箱へ投入できるよう、ゴミ箱の位置も検討しましょう。

ゴミ箱スペースを確保していなかったため、シンクにゴミを仮置きしなければならないようでは、調理に不便が生じます。
分別ゴミ用ペールを置けるようにゴミ箱スペースを広めに確保することをおすすめします。

□まとめ

今回は、キッチンの配置の種類とキッチンの間取りを考えるポイントをご紹介しました。
本記事が、注文住宅に理想のキッチンを設置したいとお考えの方の参考になれば幸いです。
注文住宅に関して、お困りのことがございましたらお気軽に当社にお問い合わせください。

注文住宅をお考えの方へ!バルコニーの広さの目安をご紹介!

(2021年09月09日)

「注文住宅にバルコニーを設置したい」
「バルコニーの広さの目安についてくわしく知りたい」
小浜市にお住まいの方で、このようにお考えの方も多いでしょう。
そんな方に向けて今回は、注文住宅ではバルコニーの広さはどのくらい必要なのかについてご紹介します。

□注文住宅ではバルコニーの広さはどのくらい必要なのか

バルコニーを作る際に確保したい広さは、バルコニーをどのような目的で使用するかによって変わります。
布団を干す場合、布団幅1メートル×家族の人数の広さを確保すると良いでしょう。
家族4人であれば、4.5メートルの幅があると、使いやすいバルコニーになるでしょう。

室外機を置きたい場合、室外機の大きさが目安です。
エアコンの電力効率を最適にするには、室外機は室内機の近くに設置する必要があります。
室外機を2台以上置きたい場合は、最低でも幅2メートル、室外機を置いて洗濯物を干すのであれば、幅4メートルは確保しましょう。

バルコニーを第2のリビングにする場合、バルコニーに置くテーブルや椅子の大きさを想定しましょう。
ゆったりとした空間を実現するためには、最低でも幅4メートル程度を確保すると良いでしょう。

□バルコニーを作る際のコツについて


バルコニーを作る際のコツは、大きく2つあります。

1つ目は、バルコニーを作る位置です。
バルコニーを作る際に意識したいポイントとして、動線と方角が挙げられます。
洗濯物を干す際に、どこにバルコニーがあれば移動距離を短くできるかを検討することが大切です。

方角についても、一般的に南向きのバルコニーは一日を通して明るく、部屋にも日差しが入ってくるためおすすめです。
ただし、夏場は部屋が暑くなり過ぎるかもしれないので、その点は留意しましょう。

2つ目は、使い方によってバルコニーの種類を選ぶことです。
例えば、家族で食事やアウトドアやバーベーキューを楽しみたい方にはルーフバルコニーがおすすめです。
普通のバルコニーより広いため、のびのびとした開放的な空間が楽しめる特徴があるからです。

土地が狭く、十分な広さがとれない場合は、屋上バルコニーがおすすめです。
屋上バルコニーは、周囲の視線を気にすることがないため、プライベートな空間を確保できるでしょう。

□まとめ

今回は、注文住宅ではバルコニーの広さはどのくらい必要なのかについてご紹介しました。
本記事が、注文住宅にバルコニーを作ることを検討されている方の参考になれば幸いです。
本記事に関して、疑問等がございましたらお気軽に当社にお声がけください。

注文住宅にはいくらかかるのか?費用の内訳と資金計画のポイントをご紹介!

(2021年09月02日)

「注文住宅の購入にはいくらかかるのか」
おおい町にお住まいの方で、このようにお思いの方はいませんか。
そんな方に向けて今回は、注文住宅の費用の内訳と予算や資金計画のポイントについてくわしくご紹介します。

□注文住宅の費用の内訳について

費用の内訳は、大きく3つです。

1つ目は、土地の購入費用です。
注文住宅を建てる際の予算の中で多くの割合を占めるのが土地の購入費用です。
都内で一戸建てを建てる場合、特に土地購入費用が高額になる傾向にあります。

すでに所有している土地に注文住宅を建てる場合、この費用は不要です。
ただし、地盤が弱い土地の場合や整備がされていない土地の場合、別途土地改良費用がかかることがあります。

2つ目は、建築費用です。
これは、住宅本体の建築費用です。
この費用には、基礎工事、外装工事、内装仕上げ、住宅機器設備工事といった工事が含まれます。

加えて、注文住宅の工事を依頼する会社によっても、建築費用は異なってきます。
一般的には、大手ハウスメーカー、中小建築会社、工務店の順に費用が抑えられる傾向があります。
人気の建築設計事務所に依頼する場合も、費用が高めになることがあります。

3つ目は、その他実費です。
住宅を取得する際には、土地や建物の所有者を明確にするための登記が行われます。
不動産登記手続きの際には、登録免許税、司法書士報酬が必要です。
加えて、交通費、登記事項証明書取得費用も必要です。

□予算や資金計画のポイントについて

予算や資金計画のポイントは、2つあります。

1つ目は、予算に合わせて費用内訳ごとの上限を決めておくことです。
住宅を購入する際には、細かい費用項目を見逃しがちです。
予算を組む際は、事前に費用項目ごとの上限額を設定しておくことをおすすめします。
そうすることによって、いつの間にか予算オーバーになってしまうことを防げるでしょう。

2つ目は、お金を支払うタイミングを把握しておくことです。
建物の請負工事契約から入居するまでの、支払いのタイミングを把握しておくことが大切です。

工事費用については、建物の工事請負契約時に契約金を支払い、着工時に3割、上棟時に3割、引き渡しのタイミングで残りの4割を支払う場合が多いです。
住宅ローンを借りる場合は、支払いのタイミングに間に合うように準備し、資金計画を立てておきましょう。

□まとめ

今回は、注文住宅の費用の内訳と予算や資金計画のポイントについてくわしくご紹介しました。
本記事が、注文住宅の購入を検討されている方の参考になれば幸いです。
注文住宅に関してお困りの方は、ぜひ当社にご相談ください。

小浜市で注文住宅を検討している方向け!予算の決め方をご紹介!

(2021年08月23日)

「どうやって予算を決めれば良いのか分からない」
「予算オーバーしたらどうすれば良いのか知りたい」
こんな風にお考えの方はいらっしゃいませんか。

そこで今回は予算の決め方を解説します。
注文住宅を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

□マイホームの予算の決め方とは

マイホームの予算は、以下の手順で決めましょう。

まず、最初に年収や貯蓄額から総予算を決めましょう。
住宅ローンを借りて注文住宅を建てる際は、年収の5から6倍を目安に決めましょう。
5から6倍が無理をせずに返せる範囲内です。
しかし、目安なので、住宅にどのくらい重きをおいているのか、家族構成によって異なります。
あくまで目安として受け止めましょう。

次に土地、建物にかける費用の配分を決めましょう。
総予算が決まったところで、土地と建物にどのくらいの比で費用をかけるのかを決めましょう。
特に土地にかける予算は早めに決めておきましょう。
予算が決まっていないと、せっかくの良い土地をみすみす逃してしまいます。

最後に諸費用として必要な現金を確保しましょう。
土地と建物以外にも、引っ越し代、契約にかかる費用など諸費用がかかります。
物件価格の1割程度が一般的な諸費用の額です。

以上の手順を踏まえて予算を決めましょう。

□予算オーバーしてしまった時の対処法とは

住宅にこだわりすぎると、予算を超えてしまう場合があります。
その際は、予算を足すのではなく、予算を最優先にして、少しずつ削っていきましょう。
削るためには、こだわりの優先順位を決めておく必要があります。
絶対に叶えたい、できれば叶えたいなどこだわりたい点に順位をつけましょう。

順位を決める際は家族全員で話しあうことを心がけましょう。
住宅は一人だけでなく、家族全員でこれから長い時間住み続けるものです。
家族全員が納得のいく住宅にできるように話し合いましょう。

予算を圧迫しやすい点としては、間取りがあげられます。
間取りを複雑にしてしまうと、延床面積は変わらないのに、費用が高くついてしまいます。
予算をオーバーしてしまった場合は、間取りをシンプルにするようにしましょう。

□まとめ

住宅の予算の決め方について解説しましたがいかがだったでしょうか。
小浜市にお住まいで注文住宅をご検討の方はぜひ当社にお任せください。
専門の知識と技術でお客様のご希望にそったマイホームを建てさせていただきます。
また、この記事でご不明の点がございましたらお気軽にご相談ください。

小浜市で注文住宅をお考えの方向け!内装のデザインのポイントとは?

(2021年08月16日)


「デザインがありすぎて、内装を決めるのが難しい」
「おしゃれな内装に仕上げたい」
こんな風にお考えの方はいらっしゃいませんか。
そこで、今回は内装をデザインする際のポイントを紹介します。
注文住宅を建てる際はぜひ参考にしてみてください。

□新築内装のデザインが難しい理由とは

新築内装のデザインは以下の理由により難しいです。

1つ目はデザインが多すぎるからです。
住宅のデザインが多様化している今、どれが良いのか一つ一つ見ていたら時間が足りません。
具体的な例だと、モダンだけでも、ナチュラル、ミッドセンチュリー、ラグジュアリー、北欧、アジアンなど国、時代別に分かれています。
細かく見ていくと、一向に決まらないため、大まかにモダン、和風、洋風と分けて考えるようにしましょう。

2つ目は家電、家具との相性が分からないからです。
内装は、壁紙やフローリングにこだわることも大切ですが、家電、家具との統一感も大切です。
どんな家電、家具を置くのかをイメージしながら内装のデザインを決めましょう。

3つ目は間取りとのバランスが難しいからです。
部屋の形、窓の配置などでもデザイン性が変わってきます。
また、デザイン性だけでなく、間取りは機能性も考慮する必要があります。

4つ目は家族で意見が分かれるからです。
全員で納得するデザインを見つけるには話し合うしかありません。
これから長い間住んでいくものなので誰一人不満が残らないようにしましょう。

□内装を考える際に注意すべきポイントとは

内装を考える際は以下のポイントに注意しましょう。

1つ目はコンセントの配置です。
内装を考える際に見落としがちなのがコンセントの配置と数です。
実際暮らした際にどこに何個コンセントが欲しいのかをシミュレーションしておきましょう。

特に見落としがちな場所が、ウォークインクローゼットの中です。
照明がないと、中の物が見えづらく、ストレスが溜まります。

2つ目は収納の充実さです。
収納を考える上で気を付けたいのが、しっかり使える収納であるかです。
収納の面積を広げることだけに意識がいってしまい、使える収納は少しだけという失敗がよくあります。
どんな荷物をどこに収納したいのかを考えて、活用できる収納のスペースをとるようにしましょう。

□まとめ

内装を考える際のポイントについて解説しましたがいかがだったでしょうか。
この記事がお客様の満足のいく内装決めの手助けになれば幸いです。
また、小浜市にお住まいの方で注文住宅を建てる際はぜひ当社にお任せください。
専門の知識と技術でお客様のご希望にそった住宅を建てさせていただきます。

小浜市で注文住宅を検討している方必見!業者選びのコツをご紹介します!

(2021年08月09日)

「業者は大手が良いのか、地元の工務店が良いのか分からない」
「どこに注意して業者を選べば良いのか分からない」
こんな風にお困りの方はいらっしゃいませんか。
そこで今回は、業者選びの4つの観点と、大手か地元の工務店かどちらを選ぶべきかを紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□業者選びの4つの観点とは

業者を選ぶ際は以下の4つの点に注意して選びましょう。

1つ目は工法です。
工法によって災害への強さや、住んだ時の快適さが異なります。
そのため、業者を選ぶ際はどんな工法で、住宅を建てているのかをしっかり調べて決めましょう。

一般的には、1つの会社で1つの工法を取り扱っています。
ご自身がどの工法を希望するのかを直接業者に伝えて、調べてみましょう。

2つ目は構造です。
構造によっても地震への強さや、断熱性、気密性が異なります。
構造を決める際はご自身がどんな暮らしをしたいのかを考えましょう。

家族と、どんな暮らしをしたいのかを話し合って決めて、どのような構造が満足のいくものなのか吟味しましょう。
譲れる所と、譲れない所の順位付けを行っておくとスムーズに話し合いが進みます。

3つ目はデザイン性です。
せっかくのマイホームなら外観や内装にデザイン性のあるおしゃれな住宅に仕上げたいですよね。
実は業者ごとに、取り扱っているデザインや、特徴が異なります。
ご自身の好みのデザインを取り扱っている業者を探しましょう。


4つ目は費用です。
デザイン性が良くても、予算が足りないのであれば実現できません。
予算と業者が要求する費用とのバランスで業者を選びましょう。

□大手メーカーか地元の工務店どちらを選ぶべきなのか

大手メーカーを選ぶと工期が短く済んだり、独自の工法や構造を取り入れていたりするメリットがあります。
しかし、広告費、住宅展示場の維持費などに多く費用をかけているので、施工に対する費用が高くつく場合が多いです。

工務店を選ぶと、費用が安く済む場合が多いのに加え、細かな要求に対応してくれる可能性が大手メーカーより高いです。

技術の面では大手メーカーも工務店も変わりはありませんので、メリット、デメリットを比べた上でどちらが良いのかを選びましょう。

□まとめ

業者の選び方について解説しましたがいかがだったでしょうか。
この記事がお客様の満足のいく業者選びの手助けになれば幸いです。
小浜市で注文住宅をお考えの方はぜひ当社にお任せください。
専門の知識と技術でご希望にそったマイホームを建てさせていただきます。

小浜市で注文住宅をお考えの方へ!住宅ローンについてご紹介します!

(2021年08月02日)

注文住宅を建てたい方に知っていただきたいのが、住宅ローンの詳細です。
住宅ローンといっても複雑で知っておかないと、借りる時になって不都合が起こる場合もあります。
そこで今回は住宅ローンについて解説します。


小浜市にお住まいの方、必見です。

□注文住宅の購入費用とローンとは

注文住宅の購入費用には以下の要素が含まれます。

・土地代
・本体工事費
・別途工事費
・諸費用

本体工事費は住宅を建てる際のお金になります。
購入費用の75パーセントほどが一般的に本体工事費にあてられています。

別途工事費用は、住宅を建てるとは別に、水道管の引き込み、カーテンレールの設置などの生活に必要な設備を整えるための工事費用を指します。
購入費用の20パーセントほどを占めています。

諸費用には、引っ越し代、登記費用、保険料などが含まれます。
大体購入費の5パーセントかかります。

では、足りない購入費を補填するためにいくら住宅ローンを借りられるのでしょうか。
住宅ローンを無理なく返せる範囲は、年収の20から25パーセントが目安です。
しかし、あくまで目安なので、住宅にどのくらい重きをおいているのか、貯金額、家族構成によって借りる額は異なります。

□住宅ローンの分割実行とつなぎ融資とは

*住宅ローンの分割実行

住宅ローンの中には特別に2回以上に分けて実行できる分割実行というやり方があります。
土地を購入する際に借り、住宅完成後にもう一度借りるといったやり方です。
住宅ローンは担保という資産がないとお金を貸せないという原則があります。

そのため、担保が完成する前にお金を借りられるこの制度は、土地購入時にお金が足りない方におすすめです。
しかし、2つの住宅ローンを返す必要があるので、家計が厳しくなります。

*つなぎ融資

住宅ローン以外にも住宅ローン利用予定の金融機関やつなぎ融資専門の会社に融資を受ける方法があります。
土地の購入時に借りた融資を住宅完成後にローンで完済する方法が一般的です。
こちらも、住宅完成を待たずにお金を借りられます。
分割実行とは異なり、1つだけのローンを返済すればよいので、家計にも優しいです。

□まとめ

住宅ローンについて解説しましたがいかがだったでしょうか。
小浜市にお住まいの方で注文住宅をお考えの方はぜひ当社にお任せください。
専門の技術と知識でお客様のご希望にそった住宅を建てさせていただきます。
また、この記事でご不明の点がございましたらお気軽にご相談ください。

注文住宅をお考えの方へ!高気密・高断熱の家で快適に過ごしませんか?

(2021年07月23日)

注文住宅をお考えの方に知っていただきたいのが高気密・高断熱住宅です。
高気密・高断熱住宅の具体的な特徴を知っている方は多くないかもしれません。
そこで今回は、高気密・高断熱住宅とは何かと、メリットをご紹介します。
注文住宅を建てる前にぜひ参考にしてみてください。

□高気密・高断熱とは何か

高気密は、延べ床面積に比べ、コンセントや壁と床などに存在する隙間が少ない住宅のことを指します。
どれだけ腕がいい建築士でも隙間はゼロにはできません。
そこでどれだけ隙間の面積を減らせるかが住宅の気密性の良し悪しを決めます。
気密性が高いと空気の交わりが少なくなります。

高断熱は、壁・床・天井などに断熱材を使用して、熱が伝わることを防いでいる住宅を指します。

これらの2つの特徴が合わさった住宅を高気密・高断熱住宅と言います。

□高気密・高断熱住宅のメリットとは

上記で挙げた特徴を持つと、以下のようなメリットが挙げられます。

1つ目は光熱費を安く済ませられることです。
断熱性を高めることで、内部の気温が外に伝わりにくく、外部の気温も内部に伝わりにくくなり、内部の温度を一定に保てます。
また、気密性を高めることも、空気の入れ替えを断つことができるので、内部の温度が一定に保たれます。

これらの理由により冷暖房効率が上がり、光熱費を安く済ませられます。
四季を通して過ごしやすい環境を作れるのはとても大きなメリットでしょう。

2つ目は結露を防げることです。
高気密・高断熱住宅なら、その断熱性により結露を防ぐことが可能です。
結露は、カビやダニの原因になります。
結露が起こりやすい地域に住んでいる方は、ぜひ高気密・高断熱住宅を建ててみてはいかがでしょうか。

3つ目は遮音性が高い室内環境を作れることです。
音は空気を媒介として伝わっていきます。
そのため、気密性を高めると音が伝わる空気がゼロに近くなるので音が外に伝わりにくく、外からの音も聞こえにくくなります。
交通量が多い道路に隣接している場所に住宅を建てる方は、ぜひ気密性の高い住宅を設計しましょう。

□まとめ

高気密・高断熱住宅について解説しましたがいかがだったでしょうか。
環境にもお財布にも優しい住宅を建てたくなったのではないでしょうか。
建設時は少々お金がかかりますが、普通の住宅より良い暮らしやすい住宅を保証します。
おおい町で、高気密・高断熱住宅について少しでも疑問があればぜひお気軽にご相談ください。

注文住宅に和室は本当に必要?家づくりのプロがお答えします!

(2021年07月16日)

注文住宅をお考えの方で和室を作ろうか迷っている方はいらっしゃいませんか。
和室にはたくさんの用途があります。
そこで今回は、和室の用途と、和室を作る際の注意点をご紹介します。
注文住宅を建てる前にぜひ参考にしてみてください。

□和室の用途とは

和室には以下の用途が挙げられます。

1つ目は仏間です。
洋室に仏壇はいまいち合わないですよね。
和室なら仏壇と雰囲気がマッチします。
仏壇をお持ちの方はぜひ注文住宅にも和室を取り入れましょう。

2つ目は客間です。
お客様が来た際リビングに直接あげるのが少しためらわれる方は、ぜひ客間として和室を設けましょう。
和室であると布団を敷いて泊まることも可能です。

3つ目は子供部屋です。
洋室であると床が硬かったり、家具が高かったりして子供が自由に遊ぶには危険ですよね。
しかし和室であれば床も柔らかく家具が低いので、立ち歩きがしやすいでしょう。

4つ目はリラックススペースです。
和室の魅力はなんといっても畳の草の香りですよね。
畳にゴロンと横になれば柔らかく良い匂いのする畳によってリラックスできます。

5つ目は家事スペースです。
ちょっとした洗濯物を畳んだりアイロンをかけたりする際の家事スペースとして和室はぴったりです。
和室には押し入れがあるので洗濯物入れやアイロン台をしまっておける点も魅力の一つでしょう。

□和室を作る際の注意点とは


和室を作る際は以下のポイントに注意しましょう。

1つ目は、広さを最低4.5畳~6畳とる点です。
小上がりの和室を作る場合は4.5畳とると十分な広さを持った和室に仕上がります。
仕切りのある和室を作りたい場合は6畳とると十分です。
ドアを半透明にしたり、障子を使用したりすると開放感が出て広い和室を演出できます。

2つ目は収納の有無を考える点です。
和室は寝室にも客間にも使用できるため、寝具、荷物を収納できる大きい収納スペースがあると便利です。
小上がり和室では段差を収納スペースにすると無駄なくスペースを活用できます。

3つ目はモダンデザインに合わせるかという点です。
和室でもモダンな雰囲気に合わせられる家具が増えてきます。
和室をどのように仕上げたいのかを考えてモダンな雰囲気にするのかを決めましょう。

□まとめ

和室についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか。
和室には様々な用途があり、時によって使い方を変えられます。
一部でもよいので注文住宅に和室を取り入れてみてはいかがでしょうか。
おおい町で和室や注文住宅をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

注文住宅をご検討中の方必見!展示場で確認すべきポイントをご紹介します!

(2021年07月09日)

注文住宅をご検討の方に知っていただきたいのが、住宅展示場を見学することです。
実際に住宅を見ることにより建てたい住宅のイメージが膨らみます。
そこで今回は、住宅展示場を見学した方が良い理由と、見学するときのポイントをご紹介します。
注文住宅を建てる前にぜひ参考にしてみてください。

□住宅展示場を見学した方が良い理由とは

展示場は以下の理由で見学した方が良いです。

1つ目は住宅のイメージがつかみやすくなるからです。
住宅のイメージはネットで調べた画像だけでは具体的にとらえることができません。
そのため実際に住宅の中を歩き回って生活感を見てみることで、自身がどんな住宅で暮らしたいのかを具体的にとらえることができます。

展示場はアピールをするのが目的なので少しグレードの高い設備になっていますが、空間の作り方や間取りの取り方は会社独特のものが出ています。
自身の建てたい住宅のイメージをとらえるのと、会社のデザインの雰囲気をとらえるために、ぜひ一度は住宅展示に足を運んでみましょう。

2つ目は費用の相場を確認できるからです。
初めて注文住宅を建てる方はどのくらいこだわればどのくらいの費用がかかるのか分かりづらいですよね。
そこで住宅展示場を見学することで、どのくらいのグレードでどのくらいの価格帯なのかを目安としてとらえることができます。
会社の方にすぐに質問できる点も良いですね。

当社ではバーチャル展示場を実施しているため、外出したくない方はインターネットからでも住宅の様子を確認できます。
バーチャル展示場はこちら→🏠

□住宅展示場でのチェックポイントとは

住宅展示場では以下のポイントに注意してみましょう。

1つ目は理想の外観へのイメージを膨らませることです。
外観を見てみて北欧風、モダン、和風などどのような外観に仕上げたいのかを決めましょう。

2つ目は実際に住んでいる所をイメージすることです。
家事の動線や家族の生活動線をイメージして、実際に住んだらどのような暮らしをするのか具体的にイメージをしましょう。
どこにどんな設備を置くのかもイメージ出できたらより良いですね。

3つ目は検討対象ではないモデルハウスでも見学することです。
たくさんの住宅を見れば見るほど自身のアイデアが膨らみます。
キッチンやリビングなどの一部だけを見学するのも良いでしょう。

□まとめ


住宅展示場について解説しましたがいかがだったでしょうか。
住宅を建てるのは初めての方が多いでしょう。
そのため、展示場をできるだけ見学し、後悔のない住宅を建てましょう。
小浜市で注文住宅をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。