家づくりコラム | おおい町・小浜市で注文住宅ならフジホーム(富士良建設)

家づくりコラム

平屋が人気の理由とは?気を付けたいポイントもご紹介!

(2023年01月23日)

「平屋の流行を受けて、自分も平屋を検討しているが具体的に人気の理由を知りたい。」
そんな方へ向けて、今回は、平屋が若年層からシニア層という幅広い層から人気を集める理由についてご紹介します。
さらに、人気の理由に加えて、平屋を計画する際に注意すべきことも紹介するので、平屋をご検討中の方は、是非本記事を参考にしてください。

□平屋が人気の理由とは?

早速、平屋が人気の理由をご紹介します。

1つ目は、隣家を気にせずに生活できるという理由です。
平屋はマンションと異なり、必要以上の気遣いをせずに生活できます。
壁越しに人が住んでいることがなく、子どもがいる家庭でも安心して暮らすことができる点が人気の理由の一つです。

2つ目は、段差がないため老後も安心して暮らせるという理由です。
段差がないことは子育て家庭にとっても非常に大きなメリットとなりますが、老後の生活を考えても非常に安心です。
仮に老後車いす生活を余儀なくされたとしても、段差がないことで快適に生活することができます。
将来を見据えた設計となっている点も、平屋の人気の一端を担っているといえます。

□平屋を計画する際に気を付けたいポイントとは?

ここからは、平屋を計画する際に重視すべきポイントをご紹介します。

*土地選び

まず重要なのは、土地選びです。
また、自分の理想の間取りにするためには、単に土地の広さだけで選ぶのではなく、土地の形や日当たりなどにも関わる方位も確認することが大切です。
特におすすめなのは、土地の個性や一見デメリットと思われる部分を活かした設計をすることです。
その土地でしかできない特別で個性的な家を建てることができます。

*間取り

間取りを重視する必要があるというのは非常に当たり前に感じますが、平屋の場合は特に気を付けなくてはならないポイントがあります。
それは、洗濯物を干す場所です。

基本的に平屋の場合はベランダがないため、他に洗濯物を干す場所を確保しなければなりません。
一般的にはテラスを設置したり、室内にサンルームを設けたりする場合が多いです。
また、壁をつくりすぎてしまうと風通しが悪くなり、閉塞感を与えてしまいます。
広々とした空間設計のため、風の通り道のある間取りを設計することをおすすめします。

□まとめ

今回は、平屋が人気な理由と、実際に平屋を計画する際に重視すべきポイントをご紹介しました。
子育て世代から高齢世代までが安心して暮らすことができる平屋は、今後もさらに人気を高めていくことでしょう。
小浜市・おおい町周辺で、平屋の新築をご検討中の方は、創業以来約40年間地域に密着し続けてきた当社に是非お問い合わせください。

家づくりをしている方へ!トイレの位置で失敗しないためのポイントをご紹介!

(2023年01月16日)

現在家づくりを行っており、特にトイレの間取りの決め方を知りたい。
そんな方へ向けて、今回はトイレの間取りで押さえるべきポイントをご紹介します。
本記事では、実際の失敗例と併せて、トイレの位置を検討する際に重要なポイントをご紹介するので、是非参考にしてください。

□トイレの位置に失敗しないための家づくりとは?

まずはじめに、トイレの間取りで押さえるべきポイントを詳しくご紹介します。
間取りと言われてまず思い浮かべるのは、リビングやキッチンなどの生活空間ではないでしょうか。

しかし、トイレの間取りも実は非常に重要です。

トイレの間取りで押さえるべきポイントは、
・トイレの数
・トイレの位置
・トイレの広さ
の3つです。

トイレの間取りを考える際、まずはじめに決めるべきはトイレの数です。
家の構造や家族構成によって、適切なトイレの数は異なります。
例えば、4人家族でトイレが1つしかない場合、特に朝は混雑してしまうでしょう。
そうした不便が発生しないように、設置数はよく検討する必要があります。

トイレの位置は、音や臭いが居住空間に影響を与えないように、生活スペースとは離して設置したいところです。
また、水を流す音が真下に響きやすいため、2階以上にトイレを設置する場合、真下に寝室やリビングなどを配置しないように配慮する必要があります。

トイレの広さはこれらと合わせて考えるべきことです。
トイレは来客や家族全員が使用するため、便器に立ったり座ったりがスムーズにできる広さを持たせる必要があります。
標準タイプとされるのは1畳程度ですが、洗面所をトイレ内に設置する場合や、高齢者と同居しているご家庭では標準タイプよりも広い大型タイプにするほうが好ましいでしょう。

□トイレの位置に関する実際の失敗例をご紹介!

ここからは実際の失敗例をご紹介していきます。

*失敗例1 トイレまでが遠すぎる

1つ目の失敗例は、居住空間からトイレまでの距離が遠すぎるというものです。
2階建ての家で特に起こりやすい問題で、先述したトイレの個数にも関係します。
例えば、2階にリビングや寝室があり、トイレは1階の玄関前にあるといった場合、とっさにトイレに行くのも一苦労です。
家づくりの段階でどうしても距離が遠くなってしまう場合は、トイレの個数を見直してみることをおすすめします。

*失敗例2 リビングからトイレが丸見えである

見出しだけで、絶対に避けるべき間取りであることは分かっていただけるかと思います。
失敗例1のように遠すぎるのも問題ですが、逆に近すぎる、それもリビングから視認できてしまう位置に設置するというのでは、気分が害される恐れもあり、本末転倒です。
トイレのドアを開けたときに中が見えないような位置、向きになるよう設計段階で意識しておくと良いでしょう。

□まとめ

今回は、現在家づくり真っ最中の方々へ向けて、トイレの位置・間取りを決める際に重要なことをご紹介しました。
生活していく上で絶対に必要不可欠なトイレの配置場所を間違えてしまうと、家全体の雰囲気が悪くなる可能性もあります。
本記事が、そうした状況にならないための参考になれば幸いです。
小浜市・おおい町周辺での居住をご検討中の方は、創業以来約40年間地域に密着し続けてきた当社に是非お任せください。
施工例もホームページに多数掲載しておりますので、そちらも併せてご参照ください。

新築をお考えの方へ!玄関照明の種類と選び方を解説します!

(2023年01月09日)

「新築を建てたいと考えているが、何をどう選べばいいか分からない。」
このようにお考えの方々へ向けて、今回は玄関照明の種類と選び方をご紹介します。
玄関は、来客時や帰宅時など、どのような場面でも利用するため家の印象に大きくかかわる場所であり、非常に重要です。
本記事を参考に、自分のイメージに合った照明選びの参考にしてください。

□玄関照明の種類とは?

まずは、玄関照明の種類をご紹介します。

照明の演出方法は大きく分けて
・個性的な照明器具を用いて演出する方法
・間接照明を用いて演出する方法
・ダウンライトを用いて演出する方法
の3種類が挙げられます。

この中で、一番簡単だといえるものは、個性的な照明器具を使用する方法です。
照明器具であれば、インテリアとしての機能に加えて、個性を出すことも容易なのです。
「強いこだわりはないがおしゃれな玄関にしたい。」と考える方に非常におすすめです。

一方、間接照明を用いる方法では、家を設計する段階から綿密に計画を立てておく必要があります。
そのため難易度は高いですが、より個性的な表現が可能なことから、照明へのこだわりが強い方におすすめしたい方法です。
新築であれば、計画段階での要望を出すことも可能なので、比較的挑戦しやすいという点も魅力的です。

ダウンライトは、天井に埋め込んで使用する照明であり、近年流行している方法です。
広々とした印象を与えるほか、違和感なく他のインテリアと共に設置できる照明として、非常に便利なものであるといえます。

□新築住宅の建築をお考えの方へ!玄関照明の選び方とは?

ここからは具体的な玄関照明の選び方をご紹介します。

*玄関の広さと照明の明るさを計算して選ぶ

玄関照明に限らず、照明器具はそれぞれワット数が異なります。
その値によって、適切な空間の広さが決まっているため、玄関の広さに対してどのワット数を持つ照明が適切なのかを考慮して選ぶ必要があります。
それに付随して、照明自体の大きさと広さのバランスも意識できるとより効果的です。

*玄関に置く他のインテリアとの相性で選ぶ

玄関には照明器具だけではなく、靴箱や観葉植物など他のインテリアが置かれている場合が多いです。
そのため、空間やその他のインテリアとの相性が良い照明を選ぶことができれば、より印象深い玄関を設計することが可能です。

特に重要な基準は、色とデザインです。
インテリアと照明の色がばらばらにならないものを選べば、統一感を出すことができます。
また、シックやアンティークなどといった、インテリアのデザインに対応した照明を選ぶことでバランスが取れるので、照明選びの際にはこの2点を意識することをおすすめします。

□まとめ

今回は照明の種類と選び方をご紹介しました。
照明選びは決して簡単なことではありませんが、自分好みの玄関を作ることができれば日々の外出、帰宅もより良い気分になるはずです。
本記事を参考に、個性あふれる玄関を実現させましょう。
小浜市・おおい町周辺で新築をご検討中の方は、地域密着工務店として約40年の歴史を誇る当社にぜひお問い合わせください。
施工例もホームページに多数掲載しておりますので、そちらも併せてご参照ください。

新築をお考えの方必見!やっておくべき害虫の対策をご紹介します!

(2023年01月02日)

「新築物件を検討中だが、害虫がでてきそうで心配。」
せっかくの新築で害虫駆除をしなくて済むように、今回は害虫対策方法をご紹介します。
具体的な害虫を例示してご紹介しますので、本記事を参考に害虫が発生しない新築物件を目指していきましょう。

□新築を蝕む(むしばむ)害虫とは?

まずは、代表的な害虫の種類をご紹介します。

1種類目はシロアリです。
シロアリは住宅に現れる害虫の中でもかなり知名度の高い種類です。
主に枯れた植物のセルロースを好む性質にあり、木造住宅に多く現れます。

しかし、エサである木材に辿り着く過程のコンクリートや金属なども構わず食いちぎるので、いかなる住宅でも注意が必要です。

2種類目はゴキブリです。
こちらも圧倒的知名度を誇る害虫で、菌やウイルスを運び人の健康に悪影響を与える衛生害虫と呼ばれる種類です。
成虫は冬を越し3月ごろから活動し始め、卵は6月ごろから孵化し始めます。

その他にも、コバエやダニ、それ以外の衣服を食べる虫など、我々の生活を脅かす害虫は多く存在しています。

□新築でやっておきたい虫対策とは?


これらの害虫は住宅内部で発生、繁殖する場合と外界から侵入してくる場合の2パターンが存在し、新築の注文住宅では主に後者が該当します。
ここからは、新築住宅でやっておきたい害虫対策をご紹介します。

本記事では以下の3つをご紹介します。
・窓を閉める
・排水溝などの隙間を塞ぐ
・ごみの処理を確実に行う

*窓を閉める

外部からの侵入を防止する方法として一番行いやすいのが、窓を閉めることです。
換気などで窓を開ける場合は網戸を設置することを強くおすすめします。
また、網戸を左側にしていると窓と網戸の間に隙間ができ、虫が侵入してしまう場合があります。
網戸を左側にするなら窓を全開にする必要があります。

*排水溝の隙間を塞ぐ

排水溝の隙間を塞ぐと言われてもイメージが湧きにくいかも知れません。
一般的なトイレや洗面台、キッチンシンクなどの排水管部分には排水トラップという水を溜めるための湾曲があります。
そこに水が溜まることで下水からの虫の侵入を防ぐことができます。
新築の場合、はじめから水が溜まっているわけではないので、使用頻度に関わらず一度は蛇口をひねり、水を溜めることをおすすめします。

*ごみ処理を確実に行う

害虫対策として早急に処分すべきごみは生ごみと段ボールです。
生ごみに関しては、放置しておくと虫のエサになると同時に、臭いの原因にもなるのですぐに処分することを心掛けましょう。
段ボールは保温性・保湿性が高いことから害虫の住処になる恐れがあります。
また、段ボールをエサとする害虫も存在するので、引っ越し時に大量に増えてしまう段ボールも早めに処分することをおすすめします。

□まとめ

今回は、害虫の種類と対策方法をご紹介しました。
どこの家にも現れる害虫ですが、しっかりと対策すればその被害にあう可能性を極力減らすことができます。
本記事を参考に、害虫対策を行っていきましょう。
小浜市・おおい町周辺で新築をご検討中の方は、地域密着工務店として約40年の歴史を誇る当社に是非お問い合わせください。
過去の施工例もホームページに掲載しておりますので、そちらも併せてご参照ください。

家づくりをするうえで知っておきたい照明の種類や選び方をご紹介!

(2022年12月23日)

家づくりの際に照明計画を考えるにあたり、照明の種類を把握しておく事は大切です。
そこで今回は、家づくりをするうえで知っておきたい照明の種類や照明の選び方について解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

□照明の種類について

部屋全体を明るくするための照明や下方を照らす照明、部分的に光を当てるための照明など、照明の種類により役割が異なります。
それぞれの照明の役割を見ていきましょう。

1つ目に紹介するのは、「シーリングライト」です。
「シーリング」という言葉は「天井」を意味し、名前の通り天井に設置するタイプの照明です。
天井から部屋を照らしてくれるため全体がまんべんなく明るいこと、引っ掛けシーリングがあれば手軽に取り外しできることから、多くの住宅で採用されています。

2つ目に紹介するのは、「ダウンライト」です。
こちらは天井に埋め込まれているタイプの照明です。
天井に埋め込まれているため天井がフラットになり、空間がすっきりとした印象になります。
ダウンライトをバランスよく配置してメインの照明として使用したり、絵画を照らすために使用したりと、使い勝手の良い照明といえるでしょう。

3つ目に紹介するのは、「ペンダントライト」です。
ペンダントライトは天井から吊り下げるタイプの照明で、ダイニングテーブルの上に設置されることが多いです。
ダクトレールとセットで設置すれば、模様替えをしても位置を変更しやすいです。

□照明はどうやって選べば良い?

*明るさ

その部屋で「どれくらいの明るさが必要か」を考えましょう。
いくらデザインが良くても、読書や作業に支障が出ては困ってしまいます。
作業部屋なのか、くつろぐ場所なのか、などを考え、今後の使い方を明確にしましょう。

*直接照明と間接照明

照明には直接照明と間接照明があります。
直接照明は通常の照明で、間接照明は壁や天井で反射させた光でものを照らす照明です。
例えば、書斎では直接照明を採用し、くつろぎたい部屋には間接照明を採用する、といった使い分けが考えられます。

*光の色

光には色があり、市販のものでは「電球色・温白色・昼白色」と区別されて販売されています。
電球色は黄色みがかった色合い、昼白色は白っぽくやや無機質な色合い、温白色はその中間の色味です。
部屋の使用目的によって適した色も異なるので、上手に使い分けましょう。

□まとめ

本記事が皆様の参考になれば幸いです。
当社は、地域密着型の「自社責任施工」を強みとしております。
小浜市・おおい町周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ当社におまかせください。

不動産売却をすると住民税が上がるのか解説します!

(2022年12月16日)

住民税は所得に応じて課せられるものなので、不動産の売却と住民税には深い関係性があります。
そこで今回は、不動産売却後に住民税が上がるケースについて主に解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

□不動産売却後に住民税が上がるのはいつ?

住民税に影響を及ぼすのは、1年間の所得です。
不動産売却における所得は譲渡所得といい、売却金額から取得費と譲渡費用を引くことで求められます。

定年の翌年も前年度の所得をもとに住民税が算出されるため、税負担が重いという話を聞いたことがあるかもしれません。
不動産の売却によって所得が増えると、同様に翌年の住民税の負担が大きくなります。
ただし、住民税の負担が大きくなるのは一時的な現象です。
不動産売却の翌々年からは例年の所得に応じた課税に戻るため、あまり気にし過ぎる必要はありません。

また、譲渡所得がマイナス、つまり損失の場合には住民税は上がらないので、住民税について気になる方は、まずは譲渡所得を計算してみることをお勧めします。

譲渡所得にかかる住民税は、不動産の所有期間に応じて税率が変わります。
5年以上所有していた場合の税率は5パーセント、それ未満であれば9パーセントの税率になります。

たとえば所有期間4年の不動産を売却して1000万円の利益が発生した場合、住民税は9パーセント×1000万円=90万円となります。
この金額を、1年かけて納付していくのが一般的です。

10年を超えて所有していると、要件を満たすことで軽減税率の特例が適用できます。
軽減税率が適用できれば、6000万円までの部分にかかる住民税の税率が4パーセントまで軽減されるため、税負担が軽くなります。

□住民税を支払うタイミングとは?


確定申告は、原則的に不動産を売却した年度の2月15日から3月15日の間におこないます。
確定申告が終わると、6月ごろに住民税の納付書が送付され、そこに記載された金額や納付期限に基づいて金融機関で支払いを済ませていきます。
住民税の支払い時期は自治体によって様々ですが、6月・8月・10月・翌年1月の4回に分けて納付するのが一般的です。

もし分割払いが煩わしいなら、一括で納付することも可能です。
その他、特別徴収として給与から天引きしてもらうことも可能です。

□まとめ

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家づくりをすべきタイミングはいつ?実際の事例をご紹介!

(2022年12月09日)

住宅ローンの低金利状態が続いているとはいえ、長期にわたるローンを組むタイミングは重要です。
そこで今回は、家づくりをすべきタイミングについて解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

□家づくりをするタイミングは30代前半がおすすめ?


家づくりをするタイミングは30代前半が適しているとされています。

理由は主に金銭面に関することです。
30歳を超えたころになると収入も安定し、20代から継続して貯金をしていれば資産にも余裕が出てくるでしょう。
長期のローンを継続して払い続けるためには、安定した収入が必須です。
また、頭金を多く払えるだけの余裕があれば、さらに返済のめどが立てやすくなります。

もちろん金銭面に余裕があれば20代のうちにマイホームを購入しても問題ありません。
早くからローンを払い始めた分返済が早く終わるので、必ずしも30代前半で家づくりをするのが正解ではありません。

住宅ローンは最長で35年にわたるローンを組むことになるので、30歳で家を購入したとすると完済するころには65歳です。
ところが40歳でローンを組み始めると75歳まで返済が終わらないため、定年退職後もローンを払い続けることになります。
退職後は収入が大幅に減るのが一般的ですので、ローンの支払いが家計を圧迫しかねません。
こういった事を踏まえると、年金暮らしをスタートするころには住宅ローンが完済されているのが理想的です。

□家づくりを考えるきっかけとなるライフイベントとは?

*出産

家づくりを考えた理由には「泣き声や足音が集合住宅の方々の迷惑になる不安があった」「敷地内に駐車場が欲しかった」など、子育てをするための環境を整えたいという声が多くあるようです。

出産後は暮らしが大きく変化します。
段差や階段など、今までは気にならなかったことが子どもにとっては危険なこともあります。
親子で安心して暮らせる環境にするためにも、出産のタイミングで家づくりをするのは良いタイミングかもしれません。

*子どもが小学校に入学

マイホームの購入を子どもが小学校に入学する時期に合わせる人も多くいます。
入学準備は前年の秋頃からスタートするので、そのころには引っ越しや土地購入が済んでいるのが理想です。

□まとめ

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家づくりをお考えの方必見!カーテンの種類を知っておきましょう!

(2022年12月02日)

カーテン次第で部屋の雰囲気はかなり変わるため、カーテン選びは重要な工程です。
そこで今回は、家づくりをお考えの方に向けてカーテンの種類について解説します。
ぜひ最後までご覧ください。

□カーテンの種類とは

1つ目に紹介するのは、「ダブルカーテン」です。
「ドレープ」という厚手のカーテンと薄手のレースカーテンが組み合わさったものがダブルカーテンです。
最も一般的ともいえるダブルカーテンの大きな魅力は、デザインの多さです。
ダブルカーテンはドレープカーテンとレースカーテンの組み合わせを変えるだけで色々な表現ができるのです。

2つ目に紹介するのは、「ロールスクリーン」です。
巻き上げるタイプのカーテンなので開口部がスッキリと見えるのが特徴です。
シンプルな分、やや物足りないということで採用されるケースはあまりないですが、最近では調光機能を兼ね備えた立体型の商品も登場しており、デザイン性も高くなっています。

3つ目に紹介するのは、「ブラインド」です。
ウッドブラインドには重厚感があるため落ち着いた雰囲気を演出できますし、アジアンテイストのインテリアとの相性もばっちりです。
また、アルミのブラインドはシャープな印象を与えてくれるので、スッキリしたインテリアとマッチします。

□部屋別のおすすめカーテンとは?

*リビング

リビングは家のメインともいえる場所なので、カーテンにこだわりたい方も多いでしょう。家具を守るためのUVカットや室内が見えにくくなる加工などの機能を備えたカーテンがおすすめです。
また、優雅な雰囲気を出したいならドレープカーテンを、シャープな雰囲気にするならブラインドを選ぶと良いでしょう。
縦型のブラインドは開け閉めが簡単にできるので、ベランダがある場所におすすめです。

*和室

和室には、アースカラーのような落ち着きがある色を選ぶのがおすすめです。
また、洋風で重厚感のあるカーテンを選んで洋館風にするのもアリですね。
もちろん、和紙のプリーツシェードのような和室向けのカーテンも多く存在します。

*寝室

寝室はゆったりと熟睡できる環境を整えられるカーテンを選ぶのが大切です。
防音性や遮光性を重視してカーテンを選ぶと良いでしょう。
また、色はリラックスできるブルーやグリーンを選択しましょう。

□まとめ

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クローゼットにお悩みの方へ!クローゼットと扉の種類を紹介します!

(2022年11月23日)

クローゼットやその扉には多くの種類があり、特徴がそれぞれ異なります。
そこで今回は、クローゼットや扉の種類について主に解説します。
ぜひご覧ください。

□クローゼットの種類とは

*壁面クローゼット


壁面クローゼットは奥行きが浅く、ハンガーをかけるためのレールを設置するのが一般的です。
狭いスペースでも設置できるため、デッドスペースを有効に活用できるのがメリットです。
ただ、かさばるものについては収納に工夫が必要です。

*ウォークインクローゼット


ウォークインクローゼットは、中を移動するためのスペースが設けられた奥行きのあるクローゼットです。
中に収納しているものを把握しやすく、かさばるものでも収納しやすい点がメリットですが、人が移動するためのスペースが必要になるので、壁面クローゼットよりも面積を必要とします。

*ウォークスルークローゼット


ウォークインクローゼットのように中を移動できるスペースがあり、なおかつ出入り口が2つあって通り抜けられるタイプのクローゼットです。

例えば、寝室の出入り口にウォークスルークローゼットを設置すれば、中を通り抜けながら外出の用意が完了します。
動線を意識して設置することが重要なポイントです。
ただ、出入り口が2つ必要になるので、収納に使えない面が出てくるのがデメリットです。

□扉の種類について

クローゼットにおいては、扉によって使い勝手が変わると言われています。
扉のタイプとその特徴を理解した上で、ライフスタイルに合った扉を選びましょう。
ここでは2つの扉のタイプを紹介します。

1つ目は、「開き戸」です。
開き戸は、クローゼットの内部をひと目で確認でき、ものの出し入れがしやすいことがメリットです。

ただ、扉の可動域が必要なため、手前にある程度のスペースが必要です。
そのため、狭い部屋にはあまり向いていません。

2つ目は、「引き戸」です。

扉を横にスライドして開閉するため、扉の前に十分なスペースを確保できない場合でも設置できます。
また、比較的軽い力で扉を開閉できるので、どんな年代の方でも扱いやすいのが特徴です。

扉が壁の中に収まるように設計すると、とてもすっきりとした印象になります。
この場合は壁の中に扉用のスペースが必要になるので、コンセントの場所を見直す必要がある点には気を付けましょう。

□まとめ

本記事が皆様の参考になれば幸いです。
当社では、プラン提示のスピードの早さ、コストの効率的管理を強みとしております。
小浜市・おおい町周辺で注文住宅をお考えの方は、ぜひ気軽にご相談ください。

マイホームにワークスペースを設置したい方へ!ワークスペースのメリットをご紹介!

(2022年11月16日)

在宅勤務のワークスタイルが広がり、「新築でマイホームを建てるならワークスペースが欲しい」と考えている方も増えているのではないでしょうか。
そこで今回は、マイホームのワークスペースについて主に解説します。
ぜひご覧ください。

□ワークスペースのメリットとは

1つ目のメリットは、「作業に集中して取り組めること」です。

ワークスペースがなくてもダイニングテーブルで作業は行えますが、何かある度にパソコンや書類を片づけるのは非効率的です。
そんな時に落ち着いて作業できるスペースがあると便利です。

2つ目のメリットは、「プライバシーを確保できること」です。

プライバシーを重視したいと思っている方には、独立型のワークスペースがおすすめです。
家族とはいえ、一日中一緒にいては息が詰まってしまうこともあります。
家族とのほどよい距離感を保ちたければ、1人の時間を過ごせる環境を整えることで、ストレスの少ない毎日に近づけるでしょう。

3つ目のメリットは、「気持ちのオン・オフを切り替えやすいこと」です。

在宅ワーカーは日常生活と仕事の両方をマイホームで行う必要があります。
ワークスペースがあればメリハリのある生活を送りやすくなります。

□ワークスペースを設けるときの注意点とは

ワークスペースを作ろうと考える時には、いくつか注意しておきたい点があります。
ここでは、注意点をいくつか紹介します。

1つ目は、「使い勝手が悪いとあまり使わなくなってしまうこと」です。

自分自身のワークスタイルや生活とのバランスを考慮し、日常的に使いやすいような空間になるように工夫してみましょう。

自分に合ったスペースでなければ使い勝手の悪さを感じてしまい、あまり使わなくなる事態になりうるので注意が必要です。

2つ目の注意点は、「収納がないと物があふれてしまうこと」です。

作業を行うデスク周りの収納についても計画を立てましょう。
ワークスペースはパソコンや資料などが散らかりやすい場所であるため、必要な分の収納スペースがなければ物であふれてしまいます。

あらかじめ収納したい物をリスト化し、出し入れまで考えて収納スペースを設けるのがポイントです。
デスク周りがすっきりするので、作業効率も上がるでしょう

□まとめ

本記事が皆様の参考になれば幸いです。
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