家づくりコラム

家づくりにおいて大切なことは?詳しく解説します!

(2022年08月23日)

この記事をご覧の皆さんは
「家を建てる際に準備することって何だろう」
「家づくりをするうえで一番大事なことって何だろう」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は家を建てる前に準備することと、住まいづくりの勉強方法について解説します。

□家を建てる前に準備するべきことをご紹介!

ここでは家を建てる時に気を付けたいポイントについて解説します。

1つ目は耐久性能や耐震性能です。
日本は言うまでもなく地震大国なので、この2つの性能は特に気を付けたいものです。
地震が起こったとしても今後その家で何年も暮らせるか、どれくらいの地震に耐えられるのかなど事前に担当者に聞いておきましょう。

最近では地震だけではなく豪雨や台風などの自然災害による被害も増加しているので、起こりうる災害に耐えられる家づくりを心がけましょう。

2つ目は仕上げ材に使用する素材をしっかり確認することです。
仕上げ材とは天井や床、壁などの仕上げに使う材料のことです。
見た目に影響を与えるので、確認はしっかりと行うことをおすすめします。
仕上げ材が小さいとイメージしにくいのでなるべく大きなものを用意してもらうことが重要です。

3つ目は住宅ローンの組み方を確認することです。
住宅ローンを利用する場合は返済が問題なくできるかも確認する必要があります。
ご自身の貯蓄額を考えるとどれくらいの予算の家が建てられるのかなど自身に合った家づくりを心がけましょう。
無理な計画を立ててしまうと返済できずに後悔することもあるので、十分注意してください。

□住まいづくりの勉強方法の基本を解説!

それでは住まいづくりについてどのように勉強すれば良いのでしょうか。
ここではいくつかの勉強方法を解説します。

1つ目は住宅展示場やモデルハウス見学会に行ってみることです。
住宅展示場は住宅メーカーを決める際に大変参考になると思います。
自分が住みたい家のイメージを決めてメーカーを選べるというのが展示場の強みです。
書籍やネットでは分からないような情報も入手できるでしょう。

2つ目は第三者の意見を聞くことです。
知人の意見はもちろん、口コミなども参考にすると良いかもしれません。
できるだけ多くの意見にアクセスできると信頼性が増して安心できるでしょう。

□まとめ

この記事では、家を建てる前に注意することについて解説しました。
耐久性や耐震性、仕上げ材などを確認しましょう。
この記事を家づくりをする際の参考にしていただけると幸いです。

家づくりをお考えの方へ!注意点を解説します!

(2022年08月16日)


この記事をご覧の皆さんは
「家づくりの際に注意するべきポイントについて詳しく知りたい」
「間取りの失敗例について知りたい」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は家を建てる時に注意するべきポイントと、間取りの失敗例について解説します。

□家を建てる時に注意するべきことをご紹介!

家を建てる際には以下で紹介するポイントに注意しましょう。

1つ目は耐久性や耐震性は十分かどうか確認することです。
日本は地震大国なので、この2つの性能はしっかりと確認しておきましょう。
最近では地震以外の自然災害も増えています。
豪雨や台風に耐えられる性能かどうかも確認しておくと良いでしょう。

2つ目は住宅ローンについてです。
毎月の返済が問題なくできるかどうかもチェックしましょう。
理想の家を建てたいあまり、無理な返済計画を立ててしまうと後悔することになります。
返済可能額や返済期間によって借入可能額も変わるので、その点も考慮しましょう。

3つ目は収納や動線、配線など間取りについて失敗しがちなことを確認することです。
下記でもう少し詳しく解説しますが、これらの項目は失敗しやすいので十分注意しましょう。
例えば収納については思ったよりもスペースが足りなかったというパターンや、コンセントの配線が悪かったという後悔は非常に多いです。
理想のマイホームにするために、細かいところにも注意して家づくりを進めるようにしましょう。

□間取りの失敗例を詳しく解説!

次は間取りに関するよくある失敗例について解説します。

1つ目は子ども部屋に関する失敗例です。
子どもが1人なので部屋を1つしか作らなかったが、追加で必要になったというパターンは多いです。
間仕切りを使って対処できますが年頃になると1人部屋が必要になるタイミングもあるでしょう。
最初から2つ部屋を用意しておくことが理想です。

2つ目は寝室に関する失敗例です。
夫婦同室にするか、それとも別室にするかは最初のうちに決めておくと良いでしょう。
例えば子どもがまだ小さく夜泣きがひどい場合、夫婦同室だとどちらも寝不足になってしまいますよね。
寝室が2つあればこのような問題も解消できるので、家族構成も考慮しつつ寝室について考えられると良いでしょう。

□まとめ

この記事では、小浜市・おおい町周辺で家づくりをお考えの方に向けて、家づくりの注意点について解説しました。
住宅ローンや性能は家を建てる前にしっかりと確認しましょう。
この記事を家づくりの参考にしていただけると幸いです。

家づくりをお考えの方へ!忘れがちなポイントについて解説!

(2022年08月09日)

この記事をご覧の皆さんは
「家を建てる前に注意するべきポイントを知りたい」
「間取りの失敗例を事前に知っておきたい」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は家を建てる時に忘れがちなポイントと、間取りの失敗例について解説します。

□家を建てる時に忘れがちなポイントをご紹介!


これから家づくりを始める方の中には初めての経験なので不安に思われている方も多いでしょう。
ここではついつい忘れてしまいがちな大事なポイントについて解説します。

1つ目は諸費用についてです。
注文住宅を建てる前の段階で忘れがちなのが諸費用です。
諸費用とは建物代と土地代に加えてかかる費用のことで、予算の10%ほどを占めると言われています。
例えば火災保険料や建物登記費用などが挙げられます。

建物代と土地代に比べて占める割合が少ないため予算に含めることを忘れがちですが、家づくりをする際に必要なので忘れないようにしましょう。

2つ目は駐輪スペースや自動車置き場です。
通勤や通学時に自転車を使うご家庭の場合、必要になるスペースですよね。
自動車を停めるスペースは確保できていたとしても、駐輪スペースは忘れていたというパターンが多いです。
また将来的に自転車を使いたい場合も忘れずに駐輪スペースを設けるようにしましょう。

3つ目は部屋の広さです。
初めて家づくりを経験される方は図面に慣れていない場合が多いので、平面の間取り図から立体的な感覚を掴むのが難しいかもしれません。
ものと人が入ることを想定できないためにイメージと実際の広さの間にズレが生じるのです。
広さを考えるときは実際に使っている様子をシミュレーションできるようにしましょう。

□間取りの失敗例をご紹介!


次は間取りを決める際によくある失敗例について解説します。

1つ目は収納に関する失敗です。
思っていたより収納スペースが足りず後悔したパターンも多く見受けられます。
戸建ての収納率は10~15%が適しているといわれているので参考にしてください。

2つ目は生活動線に関する失敗です。
住む人の動きを考えずに間取りを決めてしまうと住みにくい家になってしまいます。
「水回りは1カ所にまとめる」「来客がいる場合も想定する」など生活動線はよく考えて間取りを決めましょう。

□まとめ

この記事では、小浜市・おおい町周辺で家づくりをお考えの方に向けて忘れがちなポイントについて解説しました。
諸費用や駐輪スペースは特に忘れがちなので注意してください。
この記事を家づくりの参考にしていただけると幸いです。

家づくりをお考えの方へ!どのような準備をすれば良い?

(2022年08月02日)

この記事をご覧の皆さんは
「家づくりを考えているがどこから手を付ければ良いか分からない」
「着工後はどのように進めれば良いのだろう」
このようなお悩みを抱えているかもしれません。
そこで、今回は家を建てる前に準備することと、着工後の進め方について解説します。

□家を建てる前に準備するべきことをご紹介!

家づくりを始める前に準備するべき点を押さえておけばスムーズに進むでしょう。
ここでは家づくりを始める前に準備するポイントを解説します。

1つ目は理想像を考えることです。
マイホームのコンセプトを家族と話し合いながら、理想像を共有しておきましょう。
初めの段階なので「家事が楽にできる家が良い」「子どもが何をしているかすぐに把握できるような家が良い」などざっくりとしたもので構いません。
理想のマイホーム像を設定した後、余裕があればそれに必要な要素を挙げておくことをおすすめします。

2つ目は間取りや建物のデザインをイメージしておくことです。
多くの物件を見て間取りやデザインのイメージを明確にしておくと、いざつくり始めるとなったときに慌てずに済みます。
モデルハウスを見学したりネットで検索したりしてイメージを固めましょう。

3つ目は資金計画を立てることです。
土地代と建物代の目安を立てておき、どれくらいの貯蓄が必要か、また資金はどれくらい必要かなど計算しておきましょう。
ローンを組む場合は毎月の返済額の計算を忘れないようにしてください。

□工事着工後はどのように進めれば良い?

工事着工後は内装や外装の打ち合わせをしたり、近隣への挨拶回りを行ったりします。
依頼主様がすることはあまりないかもしれませんが、家のアフターケアについてや近所での印象づくりなどに大きく作用するタイミングなので、最後まで意識するようにしましょう。
会社によって着工後の流れは異なるので、気になる方は直接問い合わせてみても良いかもしれません。

弊社は住宅履歴書を全棟にお付けしているので、アフターケアについてご安心いただけます。
納得できる家づくりをサポートいたしますので、ぜひご依頼ください。

□まとめ

この記事では、小浜市・おおい町周辺で家づくりをお考えの方に向けて家づくりの準備について解説しました。
家を建てる前に必要な3つのポイントは忘れがちですが、スムーズに家づくりをするためにも重要なので頭に入れておいてください。
この記事を家づくりの参考にしていただけると幸いです。

家づくりをご検討中の方必見!広くて使いやすい玄関を作るポイントをご紹介!

(2022年07月23日)

家づくりには、気をつけるべきポイントやこだわりたいポイントがたくさんあります。
この記事では、広くて使いやすい玄関を作るためのポイントやコツについてご紹介します。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

□広くて使いやすい玄関を作るポイントをご紹介!


最近の新築住宅では、3人から5人の家族に広さ約3畳の玄関が多く選ばれています。
これは間口約1.35メートル、奥行き約1.2メートル以上の広さを確保できれば作れます。
これくらいの広さがあれば、ある程度快適に玄関を使用できるでしょう。
ここからは、さらに広さを感じるための玄関デザインをご紹介します。

1つ目は、シューズクロークです。
玄関にシューズクロークを設けると、片付けるのが億劫になりがちな玄関先の靴をしっかりと片付けられます。

2つ目は、玄関土間です。
玄関土間に生活動線をつなげると、快適に部屋を移動できるようになります。
来客に部屋の中を見せたくない場合には、来客用のドアを設けておくと良いでしょう。
また、通勤通学の時間帯である朝には、玄関の混み具合を和らげられます。

3つ目は、ホール階段です。
ホール階段を設けると、玄関先のおしゃれ度が格段にアップします。
開放的な雰囲気に仕上げられるため、玄関を使用する時にも気分良く使用できるでしょう。

□玄関作りでは方角も意識してみましょう!


玄関のデザインにこだわるだけでなく、さらに快適な空間にするために何か工夫をしたいという方は、「方角」にもこだわってみましょう。

1つ目は、南向きの玄関です。
光がよく入るため、玄関を明るい印象にできます。
しかし、夏は熱気がこもりやすくなってしまうというデメリットがあります。

2つ目は、北向きの玄関です。
北向きの玄関は日当たりを減らせますが、その分玄関が暗い印象になります。
また、冬には玄関先が寒くなってしまいがちです。
しかし、北向きの玄関では、リビングを日当たりの良い位置に配置することが可能です。

玄関の空間を考えると同時に、玄関に近い部屋のことも考えるようにしましょう。
そうすることで、家全体がバランスの取れた間取りになります。

□まとめ

今回の記事では、使いやすい玄関を作るときのポイントと、玄関の方角に関して紹介しました。
家づくりでは様々なポイントにこだわりたいという方が多いでしょう。
小浜市・おおい町周辺で家づくりをご検討中の方は、ぜひ当社までお気軽にご連絡ください。
当社のスタッフが全力でサポートいたします。

家づくりをお考えの方へ!家づくりの相談ができる機会をご紹介します!

(2022年07月16日)

「家づくりをしたいが、何から始めたら良いかわからない」
「家づくりの専門家に質問したり、相談したりできる機会はないだろうか」
このようにお考えの方はたくさんいらっしゃるでしょう。
そこで今回の記事では、家づくりに関して相談できる機会についてご紹介します。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

□マイホーム相談会が向いている人とは?


初めての家づくりで、何からスタートすれば良いのか分からないという方は、「マイホーム相談会」に参加してみると良いでしょう。
マイホーム相談会では、家づくりで失敗しないためのポイントや家づくりの流れなどを専門家から直接聞けます。

家づくりに関して知識がない方でも、相談会に参加することで家づくりをどのように進めていけば良いかを学べます。
また、希望する間取りや予算ではどのような家を作れるのか、具体的なアドバイスをもらえるのも相談会の魅力と言えるでしょう。

家づくりに関して何かわからないことがあれば、質問してすぐに疑問を解決できます。
また、相談会での企業の対応をみて、担当を依頼する企業を決める材料としても良いでしょう。

□相談会に参加するメリットとは?


1つ目のメリットは、家づくりの基礎を確認しながら、どのような流れで進めていくのかを教えてもらえることです。
本やインターネットで探しても、本当に正しい情報なのか不安になる方もいらっしゃるでしょう。
しかし、相談会なら実際に現場に立っている専門家から家づくりの話を聞けるため安心です。

2つ目は、住宅メーカーの特徴を把握できることです。
相談会に参加すると、その企業が顧客に対してどのような対応をするのかを観察できます。
実際に施工を依頼しても大丈夫な企業かどうかを見定める機会としても良いでしょう。

3つ目は、予算に合わせた資金計画を立ててもらえることです。
予算をどれくらいにして、どのようにローンを組むかは、建てたい家の形や大きさによって異なります。
理想を伝えたうえで資金計画を立てる手伝いをしてもらえるため、どのように予算を立てたら良いかわからないという方でも安心して家づくりを進められます。

4つ目は、土地探しの相談に乗ってもらえることです。
土地に関するアドバイスはなかなかもらえないため、貴重な機会となることは間違いないでしょう。

□まとめ

今回の記事では、家づくり相談会の詳細についてご紹介しました。
小浜市・おおい町周辺で家づくりを本格的にスタートしていきたいという方は、ぜひ当社までご連絡ください。
また、この記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

家づくりで最初にすることは何?早くから進めた方が良いことをご紹介!

(2022年07月09日)

家づくりは人生において、そう何回も経験することはありませんよね。
そのため、何から始めれば良いかわからない方も多くいらっしゃると思います。
そこで今回の記事では、家づくりにおいて最初にすることを解説していきます。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

□家づくりの初めにすることをご紹介!


まずは、情報収集から始めましょう。
どのような住まいに住みたいか、どのような間取りの家にしたいかなど、具体的に理想の家のイメージを固めていきます。

インターネットや図書館などで家づくりに関する情報を収集し、家づくりのイメージを固めるのも良いでしょう。
建てたい家のイメージがある程度固まったら、予算を決めます。

予算は、自身の世帯収入やどれくらいの年数でローンを返済したいかにもよりますが、無理な返済計画を立てないためにも、余裕のある予算計画が大切です。

次に、施工会社を選び、土地を決めていきます。
施工会社を選ぶ時には、実際に話を聞きに行って、親身になって相談に乗ってくれそうかを確認するようにしましょう。

施工会社を探すと同時に、土地を探すとスムーズに物事が進んでいきます。
土地を選ぶ時にも、施工会社を選ぶ時と同じように、しっかりと足を運んでその土地を見に行くことが大切です。
実際に土地を見てみると、写真で見ていた時とは違った印象を受けることはよくあります。

□予算を決める大切さとは?


上記では、家づくりの手順において1番初めの部分を紹介しましたが、その中でも特に大切なのが「予算決め」です。

たとえ理想通りの家が完成したとしても、ローン返済はその先の数十年にわたって続いていきます。
無理なローン返済計画で苦しまないためにも、予算を明確にすることはとても大切です。

また、予算を決めておくことでこだわりを詰め込みすぎないことにもつながります。
せっかく家づくりをするのであれば、こだわりを十分に叶えたものにしたいという方がたくさんいらっしゃると思いますが、詰め込みすぎてしまうと予算は簡単にオーバーしてしまいます。

予算オーバーを防ぐためにも、予算をあらかじめきちんと決めておくことは非常に重要なのです。

□まとめ

この記事では、家づくりで初めに行うことについてご紹介しました。
家づくりに関して何かわからないことがあれば、遠慮せずに担当の施工会社に質問することが大切です。
小浜市・おおい町周辺でマイホームづくりでお困りの方は、ぜひ当社まで気軽にご連絡ください。

家づくりで予算オーバーしてしまった!その原因と対処法をご紹介!

(2022年07月02日)

「家づくりにこだわりすぎたら予算をオーバーしてしまった」
「家づくりで予算を大幅にオーバーしないためにはどうすれば良いのだろう」
このようにお考えの方へ、今回の記事では家づくりで予算がオーバーしないようにするための方法について紹介します。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

□家づくりで予算をオーバーさせないための方法をご紹介!


家づくりで予算をオーバーしてしまうには原因があります。
ここでは、その原因を紹介していきます。

1つ目の原因は、ローンに関する知識が不十分なことです。
マイホームを建てるにはどれくらいの資金が必要で、どのくらいをローンで賄うのかをしっかりと決めておかないと予算は簡単にオーバーしてしまいます。
ローンをどれくらい借りられるのかもきちんと確認しておきましょう。

2つ目は、こだわりの優先順位がつけられていないことです。
こだわりたい部分はたくさんあると思いますが、すべてのこだわりを実現するのは極めて難しいです。
そこで、実現させたい順に優先順位をつけるようにしましょう。

3つ目は、住み始めてからの費用を考慮することです。
家を建てた後にある程度資金が残っていないと、生活はできません。
購入後の生活資金が無いといった事態を避けるためにも、マイホーム完成後の生活をイメージしておく必要があります。

4つ目は、補助金の存在を把握することです。
地域によっては、家を建てる時に利用できる補助金があります。
これらには条件や期限がそれぞれ設定されているため、自身の住んでいる地域ではどのような補助金が設けられているのか確認してみてください。

□予算がオーバーしてしまった時の対処法とは?


万が一、新居の予算がオーバーしてしまった場合は、設備機器の見直しをしてみましょう、
例えば、キッチンの設備機器をワンランク落としてみるのも良いでしょう。
こだわりを諦めてしまうのではなく、叶えられる範囲で叶えられるように検討してみるのがおすすめです。

その他にもコストカットを図るのであれば、和室の大きさをカットするのも良いでしょう。
リビングの一部に和室を作れば、和室のメリットを活かした間取りのままコストカットができます。

□まとめ

今回の記事では、マイホーム作りで予算がオーバーしてしまった時の対処法について紹介しました。
小浜市・おおい町周辺で、予算内に抑えたままこだわり溢れるマイホーム作りをしたい方はぜひ当社までお気軽にご連絡ください。
また、この記事をぜひ参考にしてみてくださいね。

家づくりでよくある悩みにはどんなものがある?解説します!

(2022年06月23日)

家作りをする際に、特にわからないことや悩みがなく最後までできてしまう人はほとんどいないでしょう。
家づくりにおいて悩みとなる点は一般的によく似ているところがあります。
今回は家づくりの際にあるお金の悩みと、お金以外に関する悩みの例を紹介します。

□家づくりのお金に関する悩み


注文住宅を建てる際にまず悩みとなるのがお金に関する悩みでしょう。
一般的には住宅を買うとなった場合には、住宅ローンを組みます。
そうなると、今ある貯金だけでなく、この先どの程度の金額であればローンを返していけるのかも考える必要があります。

よく見る金額や予算に関する悩みとして、自分の希望に合わせて打ち合わせを進めていると予算オーバーしているというものです。
注文住宅の最大の特徴は自由度の高さです。
希望の住宅を建てるためにたくさん要望を伝えていると、気づいたら金額が予想をはるかに超えていることもよくあることでしょう。

□家づくりのお金以外に関する悩み


1つ目は、家づくりのはじめの一歩に関してです。
注文住宅でマイホームを作ろうとしても、そもそも何から動けばいいかわからないという人も多いでしょう。
どんな家にすればいいのか、いつ建てるべきなのか色々と知識が必要になります。
住宅展示場にとりあえず足を運ぶ人も多いかもしれませんが、知識がないと見に行ってもあまり効果がありません。
まずは家づくりを学ぶということから始めてみましょう。

2つ目は、土地探しに関してです。
土地が見つからずどうすればいいかわからないということや、住宅会社と土地のどちらを先に探すべきかなどの悩みが多くあります。
自分の中にある条件を全て満たす望み通りの土地を見つけることは、とても難しいです。
条件の中でも特に優先したいことを考えて、最終的に70%くらいを満たしてくれる土地であればいいと考えましょう。

また、土地探しと住宅探しは同時に行っておくのが良いでしょう。
まずは土地探しだと考える人も多いですが、土地だけで住宅ローンを組むことはできません。
土地を先に決めると住宅ローンを組むために急いで住宅会社を決めなくてはいけなくなってしまいます。

3つ目は、住宅選びに関してです。
工務店やハウスメーカー、建築家などどんな会社を選ぶべきかわからない人は多いでしょう。
これらは住宅会社ではあるものの価格や得意分野などが様々です。
特徴もそれぞれで変わってくるので、会社ごとの違いを知ってから選ぶようにしましょう。

□まとめ

今回は家づくりの際にあるお金の悩みと、お金以外に関する悩みの例を紹介しました。
当社は、小浜市・おおい町周辺で、納得のいく家づくりをお客様と二人三脚で行なっております。
家づくりのことでお悩みがございましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。

家づくりをお考えの方へ!玄関の仕様の決め方をご紹介します!

(2022年06月16日)

住宅の中で玄関は、来客の時に最初に見られるところです。
入ってすぐの玄関にこだわりが詰まっていると、その先の部屋にも期待感が膨らみます。
今回は、便利な玄関にするための間取りと、おしゃれな玄関にするためのアイデアを紹介します。

□便利な玄関にするための間取り


1つ目は、玄関収納です。

玄関にたくさんの靴が出たままになっていると見栄えが悪くなります。
できるだけ靴が見えないように玄関収納にしまっている家庭も多いでしょう。
家族で住むような大きさの家の場合、玄関にある収納は人数分の靴を全て入れても少し余裕があるくらいでできています。
玄関収納に靴以外何を収納したいのであれば、靴を全て収納した上でどのくらいの余裕があるのかを確かめてから活用しましょう。

2つ目は、鏡の設置です。
玄関に鏡を設置しておくと、出かける直前に身だしなみをチェックできるので非常に便利です。
鏡を置くことによって、玄関が少し広く見えるという効果もあります。
玄関に鏡を置くのであれば、一般的に相応しいのが全身を移してくれる鏡です。
頭から爪先まで全てを映すためには、縦の長さが最低でも身長の半分必要です。

3つ目は、土間を作ることです。
昔の日本の民家では、外と家の中の中間に位置して、当たり前にあるものでした。
外に出しておきたくないものを保管したり、中に入れたくないものを置いておいたり、使い勝手がいいので、現在でも取り入れている家庭は少なくありません。

4つ目は、適切な広さにすることです。
玄関はただ広いことが良いわけではなく、目的に応じて適切な広さにする必要があります。
最低限、家族全員分の靴を収納できる広さは必要で、二人が並んで靴を履けるくらいの横幅があると便利になります。

□おしゃれな玄関にするアイデア


1つ目は、庭に面した玄関です。
南向きの前庭に面した広々とした玄関は、とても解放感があります。
玄関が縁側のような空間になり、さまざまな用途に使えるようになります。

2つ目は、広々とした土間玄関です。
スペースを十分に取った土間玄関は、玄関としてだけでなく家族が楽しむ空間としても使えます。
ハンモックを置いてくつろいだり、自転車を置いておくなどのスペースがあります。
また、植物などをおくことでよりおしゃれな空間にもできます。

3つ目は、限られたスペースでインテリアにこだわった玄関です。
一般的な玄関と同じサイズでも、照明やタイル床など一工夫するだけでおしゃれな空間へと変わります。

□まとめ

今回は、便利な玄関にするための間取りと、おしゃれな玄関にするためのアイデアを紹介しました。
当社は、小浜市・おおい町周辺で、納得のいく家づくりをお客様と二人三脚で行なっております。
家づくりのことでお悩みがございましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。