住宅ローン減税とは…

(2020年07月20日)

今日は住宅ローン減税について
少し書きたいと思います

・そもそも何?

住宅ローン減税とは住宅ローンを金融機関から借り入れて
住宅等を取得する場合に取得者の金利負担軽減を図るための制度です
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年末の住宅ローン残高または住宅の取得対価のうちいづれかの少ない方の
金額で1%が10年間に渡り所得税から控除されます。また、所得税から控除
しきれない場合には住民税からも一部控除されるというものです。
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つまり、住宅ローン残高に応じて、本来納めるべき所得税や住民税から控除され(差し引かれ)、還付が受けられる制度です。社会保険料控除、生命保険控除といった「所得控除」とは違い、既に納めた所得税や住民税の一部が年末調整や確定申告後に戻ってくる「直接控除」で、住宅購入者にとっては直接的な減税メリットが期待できる大変お得な制度です。
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それが…
今、期間限定で!?
住宅ローン控除期間10年間→13年間控除へ
今だけお得になっています

というのも今回の新型コロナウイルス対策としてさらに特例措置が加わりました。
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①これまで「10年」だった控除期間が「13年」に延長され、建物購入費の2%相当の控除が受けられること。

②適用要件だった、入居期限が令和3年(2021年)12月末に緩和となり、契約・購入期限は令和2年(2020年)9月末までとなります。なお、注文住宅・建売・中古住宅など物件の種類により、それぞれ適用要件がありますので少し注意が必要です。

あわせて
すまい給付金なども制度もあるので
忘れず申請したいものです
*原則的にどちらも住宅取得者が申請するものです