おすすめの床材のポイントをご紹介!注文住宅をお考えの方必見!

(2021年11月02日)

「床材はどのようなものにしようかな」
小浜市にお住まいの方で、このようなお悩みをお持ちの方も多いですよね。
床材で家の印象は変わるので、悩むのも当然です。

そこで今回は、おすすめの床材や種類ごとの特徴について説明します。
ぜひ参考にしてみてください。

□場所別のおすすめの床材をご紹介!

ここでは、場所別に床材を紹介します。
まずは、リビングです。
リビングは、家族みんなでくつろぐという方も多いですよね。
そのため、ゆっくりくつろげる床材がおすすめです。

カーペットやフローリングは、デザインも豊富で快適で、人気です。
カラーはホワイトにすると、広く見えますよ。

注意してほしい点としては、床の硬さです。
床が硬いと足が疲れてしまうので避けましょう。
ウォールナットという床材は裸足でも気持ち良く、おすすめです。

玄関で使用する床材は、機能性に加えてデザイン性も重視するようにしましょう。
広がりの感じられるフローリングなどが良いです。
土間部分は土足で歩くため、石やタイルにしてみると良いかもしれませんね。
少し硬めで滑りやすいものにすると安心ですよ。

水回りには、耐久性に優れた商材を選ぶのがポイントです。
タイルなどの冷たい床材は避け、フローリングやクッションフロアにするのが理想的です。
フローリングにする場合、汚れなどが原因で黒いシミができることがあるため注意してくださいね。

オイル塗装でコーティングするなどの工夫をすることでフローリングを長持ちさせることができます。
トイレや洗面所は、狭く湿気がこもりやすい場所でもあるので、ちょっと高機能な床材にしてみるのも良いかもしれませんね。

□床材の種類ごとの特徴

ここでは、無垢材と複合フローリングの特徴について解説します。
無垢フローリングは、天然の木をそのままフローリングに加工したものです。

天然の木目により、高級感があり肌触りが柔らかく温かみがあります。
高級感があるので、注文住宅などでも人気が高いです。
ただし、複合フローリングに比べ高価で、メンテナンスがしにくい点がデメリットです。

複合フローリングは、複数の板を接着剤で貼り合わせたものになります。
傷や汚れに強いなど機能面がとても良いです。
無垢フローリングに比べて安価であるため、住宅の多くに使われています。
ただし、剥がれなどが起きやすいのが難点です。

□まとめ

今回は、場所別のおすすめの床材や、床材の種類について説明しました。
この記事を参考に理想の床材を選んでみてくださいね。
注文住宅をお考えの方でご不明な点がある方は、当社まで気軽にお問い合わせください。