小浜市にお住まいの方へ!注文住宅での収納のポイントをご紹介

(2021年02月02日)

小浜市で注文住宅を建てたいとお考えの方はいらっしゃいませんか。
マイホームを設計するにあたり、特に注意して設計したい箇所が収納です。
収納スペースの設計次第で、その家での生活の快適さは大きく左右されます。
そこで今回は、収納を設計する際の考え方と部屋別の収納アイデアを紹介します。

□収納を作る際の考え方を紹介

収納スペースは、広さと動線を軸に考えると使いやすい間取りになりやすいです。
それぞれのポイントの詳細を以下に説明しましょう。

収納スペースを設計する際、適度な広さを確保することが大切です。
広すぎず狭すぎない収納スペースを設計することで、収納で後悔することはなくなります。
適度な広さを理解するためには、どんな種類や形の荷物をどの程度収納するのかを把握すると良いです。
また、収納したい荷物に加えて新しい家で暮らしていく中で荷物が増えることも想定して、多少余裕を持って収納スペースを設計しましょう。

広さに加えて動線にも配慮すると、より使い勝手の良い収納となります。
キッチン道具や掃除用具など使用場所が決められているものは、使用場所付近に収納すると使い勝手が良くなります。
基本的に、収納場所と使用場所の動線が短いほどストレスなく家事や掃除ができます。

□部屋別の収納アイデアを紹介

次に部屋別の収納アイデアを紹介しましょう。

*玄関


玄関は、生活動線を意識したい場所の1つです。
生活動線を意識した例として、シューズクロークが挙げられます。
シューズクロークとは、靴類や傘だけでなく、コートや鞄など外出時に必要なものをまとめて収納できる場所です。
シューズクロークにより、生活動線はかなり改善され、同時に収納力も確保できるでしょう。

*洗面所


洗面所は、浴室に入るために服を脱いだり、入浴後に体を拭いたりする場所です。
そのため、新しい下着やタオルが近くにあると楽ですよね。
独立洗面台の下や洗濯機の隣などに棚を設計し、家族分のタオルや下着を収納できるスペースを設計しましょう。

*キッチン


キッチンは、食品や食器、キッチン家電など収納するものがたくさんあります。
また、料理中にストックの食品を取りに行くこともあるため、動線にも意識したい場所です。
十分な収納力と効率的な生活動線を確保するには、背面収納がおすすめです。
背面収納は収納力があり、調理台からも近くにあるため、上記の考え方に合致したアイデアです。

□まとめ

ここまで、注文住宅において収納を設計する際の考え方と部屋別の収納アイデアを紹介しました。
収納についてあらかじめ知識を蓄えておけば、スムーズに設計できるでしょう。
今回の記事を参考に、使い勝手の良いマイホームを建ててください。
当社は、小浜市で注文住宅のご依頼を受けています。
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