注文住宅にパントリーは必要?そのメリットと注意点を紹介!

(2021年01月09日)

注文住宅を建てるときにパントリーを設置するか悩んでいる方はいませんか。
キッチンの収納スペースであるパントリーですが、最近では設置する方が増えてきました。
そこで今回は、パントリーのメリットと注意点について紹介します。

 

□メリットについて

まずは、メリットを4つ紹介します。

1つ目は、常温の食品を大量にストックできることです。
これはパントリーを設置するメリットとして最も大きいでしょう。
食品や調味料だけでなく、使用頻度の低い調理器具や消耗品も置けるため、あるととても便利です。
料理が好きな方は特に設置した方が良いでしょう。

2つ目は、買いだめできることです。
家族が多い方や忙しい方の中で、買いだめをしたのに置き場所がなくて困った経験をしたことがある方はいませんか。
パントリーがあれば、買いだめした場合でも置き場所に困ることはないでしょう。

3つ目は、掃除や整理がしやすいことです。
キッチン周りにあるキャビネット収納と違い、パントリーはオープンな状態で設置されています。
そのため、掃除や整理が行いやすいです。
仕切りを使って整理する必要がないのはメリットでしょう。

4つ目は、キッチンがスッキリすることです。
キッチンの収納が少ないと、どうしてもキッチン台の上に物が散らかり、汚くなる場合が多いです。
それらをパントリーにまとめて入れておいた場合、キッチンがスッキリし、作業をスムーズに行えるでしょう。

□注意点について

続いては、パントリーを設置するときの注意点を紹介します。

それは、ある程度の広さが必要なことです。
狭いキッチンのスペースにパントリーを設置しようとすると、使いやすくするために設置したのに、逆に使いにくくなる可能性があります。
動きやすいスペースを確保した上でパントリーの設置を検討しましょう。

また、パントリーの収納スペースを増やすために、キッチンから少し離れた場所に設置する方もいます。
料理で使うものを収納していた場合、料理中に移動する必要があり、作業に時間がかかります。
事前に、パントリーに何を収納するか決めてから設置場所を決めることをおすすめします。

 

□まとめ

今回は、パントリーを設置するメリットと注意点について紹介しました。
パントリーのメリットは、なんといっても、キッチンに広い収納スペースを確保できることです。
ただし、キッチンのスペースが狭い場合は作業しにくくなるため、まずは作業スペースを確保してからパントリーの設置場所を決めましょう。