住宅版エコポイント

(2010年02月05日)

こんにちは!

フジホームの村上です。

先日、電力会社の主催する住宅版エコポイントの講習会に参加してきました↓

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京都での開催でしたのでちょっと京都タワーを記念撮影061.gif

さて内容のほうですが先月の1月28日国会で補正予算が通り正式に決定したものですが、

ちょっと内容を書きますと・・・

ぽつぽつとメディアでも取り上げられて始めたこの制度065.gif
政府の21年度緊急経済対策のひとつとして
先月末28日に正式に決定した内容です
新築やリフォームをお考え中のお客様には
有用な情報としてお伝え出来ればと思いますが・・・

始めにお伝えします
補正予算の1000億円を超えると終了です!!

つまり早いもの勝ちなんです
でっ・・・簡単に要約しますと

省エネ住宅を新築したら30万円分のポイントが
省エネリフォーム工事をしたら最高30万円分のポイントが
もらえます。

ってことです。

ポイントは先立って利用されている家電のエコポイントと
同様の利用方法が予定されている(まだ窓口期間は未定)でも法は施行!?
ポイント対象外の工事に利用することがOKとのこと。

例えば、断熱工事で得たポイントをカーポート設置工事にあてる・・・
などなど。

何をもって『省エネ住宅』とするか
何をもって『省エネリフォーム工事』とするか
は、ちゃんと基準がありまして・・・

新築でしたら国から認定された機関(数社の中から選べます)に図面等を提出し
ポイント対象住宅であるという証明をとります。
その上で、工事契約書や工事証明書、竣工写真、確認済証、
お施主さんの身分証などを提出すると
めでたく30万ポイントGetとなる流れです。

ただ御注意していただきたいのは
『エコポイント対象住宅証明書』を取得するのに
手数料が必要なこと。(指定評価機関で平均約3万5千円)
実質、手取り26〜7万円円というところでしょうか。
それでも大きいですよね。

リフォームはちょっとややこしくて
窓に○○ポイント、外壁断熱に○○ポイントという風に
対象部位ごとにポイント数が加算されていく形で
バリアフリー工事も同時にして
最高30万ポイントとなっています。

国の経済対策ということもあり
予算枠や期間限定ですので
何らかの工事をお考え中の方には
この期間に利用するほうがお得でしょう。

お問い合わせいただきましたら、パンフレットなども併用して
御理解いただくまで
説明させていただきます。

いろいろとこの業界は制度や規制がめまぐるしく変化していきますが
お客様にとって有利な情報はどんどんアップしていきたいと思います。

エコポイントの概要説明などは省エネルギー機構のHPなどにも紹介されていますので
興味のあるかたは参照下さい

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