フジホーム 匠の心で建てるMYホームビルダー

富士良建設代表下中良治
ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
私は福井県の南部、京都府に近い地域で生まれ、
小さい頃から勉強よりもものづくりが大好きでした。
中学卒業後は、京都で左官修業をし、その後、分譲住宅や
注文建築等を京都で幅広く手がけておられる社長と出会って
建築の世界に入り、建築の勉強をさせていただきました。

その後、帰省して大手ハウスメーカーの下請けをしていたのですが、お客様の不満や要望などの生の声を聞くのは我々下請業者で元請までには届かず、我慢される方やあきらめる方々を
何人もみてきました。  
元請けのハウスメーカーは私たちに丸投げ、我々下請けは建築主の不満や、希望を聞いてもそれを満たすことはできません。
お客様と直接向き会い、家を建てる事の不安を少しずつ取り除き
夢や希望等同じ目線で聞くことから始めようと思い下請けから
元請を決意しました。



マイホームは20年、30年という長いローンを組んでようやく手にすることができる、人生の中で最も
高価な買い物です。住んでみて気に入らないからといって、車や電化製品のように数年で買い替えるというわけにはいきません。
注文住宅は、契約前に完成後の姿を正確に知ることができません。失敗が許されない状況でありながら、建ててみないとわからない部分も多いという家づくりには、希望と同じくらい不安が付きまとうものです。
これからの家づくりのキーワードは、「高性能・低価格・環境」と「地域特性・お客様のニーズへの対応」だと考えます。住まう人が快適に安全に暮らせて、しかも金銭的な負担が小さく抑えられること、地域の文化や風土・家族の特性に合った家であること、このキーワードを満たした家づくりが、お客様にとってのベストの家づくりだと思います。

そのためには、“大手住宅メーカーでもなく住宅FC(フランチャイズ・チェーン)でもなく地域に根ざした工務店が家づくりの中心的存在であるべきだ”という信念に基づいて実践していくことだと考えていた時に、「なぜ日本の住宅は安くならないのか」という原因を追究し解決されたアキュラホームの宮沢社長と出会いました。
それが1997年で、私は宮沢社長の話を幾度も聞きに行き、翌年3月には宮沢社長主宰の全国の工務店・ビルダーのネットワークであるアキュラネット(現在のジャーブネット)に加盟し、その時に富士良建設を会社組織にし、私がつくる家をフジホームと名付けました。



私はもともと職人でしたから、営業が不得意で、愛想笑いができず自分から話しかけるのが大の苦手。要望がない限り、お客様の家を訪問しません。
そして、当社は営業マンと称する者は居ません。また、大手ハウスメーカーのようなモデルハウスはありませんし、テレビコマーシャルもしていません。田舎の小さな事務所でやっているため、いつもお客様に迷惑をおかけしています。
しかし、そうであるからこそ、経費を抑えることができ、少しでも安くお客様に提供することができるのです。

お客様は、自分たちが建てたい家のイメージを上手く明確に話せない方が多く、そうした人たちに優しく手を差しのべ、一緒になってイメージをまとめていきます。
契約に至るまで徹底して誠実に相談に乗ります。
入居後も、ちょっとした不具合やトラブルにも親身に対応しております。
お客様には、まずフジホームの現場見学会への参加をお願いしております。フジホームは、これまで家づくりをさせてくださった沢山の方々に支えられて歩んできました。

その方たちから喜びの言葉をいただくと、本当に家づくりをしてきてよかった。
そして、これからもお客様のための家づくりを続けていこうと思います。
今、私は本当にその想いを噛み締めています。家づくりは私の人生であり、一棟、一棟が私の足跡です。これからも一歩ずつ、今日を感謝して歩み続けます。
最後まで拝読していただき、誠にありがとうございました。

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